KAMINE 社長ブログ

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神戸にこんないいところがあるんです

神戸市街を見下ろす四季折々の菊水山を背に、
自然と共存するカジュアルなレストラン 「風舎」 です。
2000年からこんな素敵なところがあったんですね・・・。

それは菊水山の近くの、少し小高い丘の上に建っている、南仏プロバンス風のチャーミングな佇まいのレストランです。
周辺には、ハーブやバラ、ブルーベリーがたくさん栽培されています。

周辺には、乗馬サークル 「トゥインクル」 の馬場があり、
可愛いポニーや馬術競技をする美しい馬たちがいます。

その脇にはショートコースですが、 菊水ゴルフクラブがあります。

メルヘンチックな一本道を少しだけ丘の上まで上ると、
プロバンスにあるような塗装の木の扉があり、
館の中とその周り全体が屋内外のレストランになっています。

アウトドアの食事は、ランチとディナー共に緑に包まれ、新鮮な空気と共に開放感に満ち溢れるでしょう。

緑につつまれたきれいな空気と景色の中、
そこにいるだけでリフレッシュできます。

バーベキュースペースもあり、
シーズンには真ん中のグリルを満天の星空の下、
皆で囲ってバーベキューしても最高 だと思いますよ。
みなと神戸花火大会もここから楽しめるそうです。

ランチメニュー を一部、ご紹介します。
佇まいや雰囲気だけではなく、味もとても美味しいです。

手のこんだ自家製燻製のスモークサーモンやベーコン、それに色々な魚のスモークと、
新鮮な野菜をとりまぜた前菜の盛り合わせです。

パンとバター、ブルーベリージャム、パンも香り豊かで、
「神戸独特の風味のある」パンです。

リンゴのポタージュ。
「初めての味覚」

驚きが口いっぱいに広がる味です。
さっぱりとした酸味と甘さがコースにはっきりしたリズム感を与えます。

メインは仔羊の香草焼き。

とても柔らかく、表面はカリッと香ばしく、決してひつこくない
上品なマデラソースが料理の香りを引き立てます。

デザートに出てくる手作り スイートポテト。 (テイクアウトもあり)
優しい甘さです。

レストランから少し下ったところにある、 菊水ゴフルクラブの「打ちっぱなし」。

自然の地形を生かした打ち下ろしの広大な敷地は、神戸では人気の有名な練習場です。

軽いランチとゴルフのレッスンで、ゆったりした休日をお過ごしになっては如何でしょうか?

三宮中心部から車で約20~30分のところです。
コチラをクリック →→ガーデンレストラン 風舎 


ドイツのクロックメーカー「キニンガー」

ドイツの本格的ホールクロック、置時計、壁掛け時計メーカーであるキニンガー社は、
創業1912年、100年以上の歴史のある名門のクロックメーカーです。

ホールクロック、テーブルクロックともに、クラシックなデザインのものからモダンなデザインのものまで、各種取り揃えられています。

また技術的にも多数の特許を取得しており、特にナイトサイレンサー(夜間にチャイムが自動的に遮断される機構)は、キニンガーを代表する特許機構です。

クロックはパーソナルな腕時計とは違い、玄関や居間などに置かれる家具や調度品として欧米では古くから愛されています。

KIENINGER CLOCK

サイズ:H197×W48×D34㎝
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥4104000 (税込)

KIENINGER CLOCK

サイズ:H207×W61×D32㎝
ウォールナット
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1620000 (税込)

平井 堅の「大きな古時計」って歌を思い出しますね。
特に、機械式のものはその動きを見ているだけでゆったり落ち着いた気持ちになります。

KIENINGER CLOCK

サイズ:H20×W16×D11㎝
手巻き、8日巻
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥864000 (税込)

KIENINGER CLOCK

表面のカービングガラスを左へ半周スライドさせると、ムーブメント、文字盤が露出し、巻き上げ時刻合わせができます。美しい文字盤と全方向から綺麗なムーブメントが見え、
素晴らしい音色を奏でます。
サイズ:H39×W28㎝
手巻き、8日巻
真鍮クロームメッキ、木枠にブラックラッカー仕上げ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1188000(税込)

KIENINGER CLOCK

サイズ:H33.5×W28×D21㎝
手巻き、8日巻
カレンダー(月、曜日、日付)
ムーンフェイズ
真鍮クロームメッキ
スリーチャイム、ナイトサイレンサー
価格:¥1836000 (税込)

キニンガー製品のお問合せは、トアロード店2F及び、カミネ各店へどうぞ

カミネ トアロード店 2F

キニンガー 商品カタログはコチラ


パテック フィリップ ゴールデン エリプス

フォーマルな装いに、
パテックフィリップ ゴールデン エリプス
YG 手巻き。

上質なカジュアルなスタイルにも洗練されたコーディネートになります。

これは1980代のものです。
巻き上げの感触に実に味わいがあります。

カミネ パテック フィリップ フロア

オーデマ ピゲ ブティック銀座

先日、スイス 最高級ブランドのひとつ、オーデマ  ピゲ ブティックとオフィスを訪問しました。

オーデマ ピゲ ブティックは、
様々なウォッチブランドのブティックが並ぶ、
銀座 並木通りより一筋表に出たところにあり、
面積、雰囲気ともに、高級時計のトップブランドのひとつ、オーデマ・ピゲの世界を体感できます。

美しいショップデザインは新しく洗練されたイメージのサロンです。

APジャパン本社。
APブティックの上にはかなりゆったりと数フロアにわたり、オフィスとテクニカルサービスのルームがあります。
(社長のジョナサン・キング氏により案内)

数名のAP専属の技術者は若返っており、ベテランも在籍。
定期的にスイスでトレーニングを受け、
かなりの領域をこなすことができます。
最新の純正設備を有し、高級時計をケアするには、最高の環境と言えます。


パテック フィリップ 創業175周年記念式典

2014年10月15日
ジュネーブ パテック フィリップ本社で開催された
創業175周年の記念式典に招かれ、
参加してきました。

ジュネーブのプラネワッツというところにある
パテック フィリップ本社は、真ん中にヒゲぜんまいの巨大オブジェが象徴的な建物です。

その大きな建物をすっぽりと巨大テントで覆い、
イベント用の大スケールの会場に変貌。

中のメインフロアの正面と両サイドの三方向にパテック フィリップ社の歴史を映像と大音響で3Dで表現したショータイムからスタート。

そのあと、スターン家の親子 3代目フィリップ氏と、4代目ティエリー氏がゲストへのスピーチで会場を沸かせます。

ゲストは世界中のパテック フィリップを取り扱うお店の中の一部のオーナーです。


これは175周年の記念に発表された、目玉モデルと言える5175R-001

上代は3億円を超え、限定7本の製作。
永久カレンダーにソネリ(定刻チャイム)や、ミニッツリピーターなど、
数多くの超絶的に難しい機構を組み込んだモデルです。
直径47.4㎜の手巻き で、時計本体をクルクルと回転させることができます。

これは5175用 限定7個の専用BOX。

手彫りの金細工の飾りがBOX内部にほどこされた、時計の箱としては超豪華で大きなものです。

次に続くのが、5275P-001。

プラチナ製 ジャンピングアワー(ストライキングゴング付)。
毎正時にパテック特有の美しいチャイムがその「時」を知らせます。
この時計の凄いところは、分針、秒針がデットビートセコンドである ということです。(コンスタントフォース)
機械式のステップ運針で毎正時になると、時針のかわりにパネルも瞬時にかわりソネリゴングで美しい音色が響きます。

これは5275の内部。

古典的で美しいムーブメント。左にはソネリON・OFFのスイッチが。
上代は約3800万円(税込)。
限定数は175本。

今回発表モデルの中で、ごく僅少の製作となった
ワールドタイム5131-175と、7131-175。(婦人用ダイヤ入)。

パテックフィリップのジュネーブ本店から見えるレマン湖の風景が、美しいクロワゾネ(有線七宝)で描かれたワールドタイムです。

大勢の方からのご要望を頂きましたが、入手困難となっています。


その他、数々の175周年限定モデルが発表されましたが、
世界中からのオファーにそのどれもが製作数量が少ないため、
レアピースとなり、手に入れる事が困難な状況です。

創業175周年記念 タイムピース はコチラをクリック

限定生産数の多かった、5575G-001。

WGにブラックダイヤルのGコンプリに多い組み合わせ。
センターには美しいムーンフェイズと共に、星空が描かれています。
上代:¥5702400

パテック フィリップ本社 会場内の壮観なデザートブッフェルームを2階から見た画像です。

スイーツの好きなティエリー・スターン社長 肝入りのデザート。
見たことも食べたこともない、珍しいお菓子が色とりどりに美しく並べられていました。

イベントの始まる前の時間、ジュネーブ旧市街にある、パテック フィリップ ミュージアムを3度目の訪問。

19世紀後半からのスイス時計の歴史は、ここに集約されていると言っても過言ではありません。
飾られているどの時計も、実際に作動し、最良のコンディションに整えられています。
長年かけてスターン家が収集したものが、広く美しい数フロアに展示されています。
10月中旬からは175周年をテーマとした特別展が開催されています。
ここは、入場料さえ払えば誰でも入れますので、
ジュネーブに行かれる方は、もしお時間あれば是非、見学下さい。

ジュネーブに2泊という弾丸ツアーでしたが、
スターンさん親子にも直接祝辞を申し上げることができ、
貴重な体験と共に、有意義な出張となりました。

次の200周年は、はたしてどのような事になるのでしょう・・・。