KAMINE 社長ブログ

文字サイズ

ショパールコーナー

カミネ・トアロード店1F ショパールコーナー
拡張リニューアルオープン
しました。

最近 人気上昇中のショパール コレクションが各種 取揃っております。

モータリゼーションがテーマで、
ビンテージカーがヨーロッパの街を駆け抜けるミッレミリアレース

それをテーマにシリーズで毎年発表され、人気を集めるミッレミリアコレクションから、
ショパール社本来のジュエリーウォッチ、ジュエリーの数々が陳列されています。

つい先日のカンヌ映画祭でも、
ハリウッド女優を中心にプロモートされたショパール ハイジュエリー

歴史に裏付けられた品質の高い時計とジュエリーのショパールのコレクションをカミネ・トアロード店では長年取り扱っております。



長谷川穂積選手ご来店。

先日の完全勝利おめでとうございました!
ガッツにエール‼

パリ・グランサンクの気品のあふれる輝き!

カミネ・旧居留地店で開催中の
モーブッサンフェア。(5月31日まで開催)

様々なモーブッサンジュエリー達が集まりました。

世界的に人気上昇中のカラーストーンを使ったコレクションは、どれも新鮮です。

その上、お求めやすい価格帯がウリ。

是非、カミネ・旧居留地店をのぞいてみて下さい。
http://www.kamine.co.jp/corporateprofile/maison.html

フランスの名門ジュエラー モーブッサンは、
パリや日本国内の様々なラグジュアリーマガジンで紹介されています。

トゥニュ・ド・ソワレ  NEO176WGBTDI WG
ブルートパーズ 5.4ct
ダイヤモンド 3.8ct
¥3240000-(税込)

こちらのシリーズは、期間限定展示となっております。
(こちらのシリーズは世界で残り3本ですので、お早目にお問合せ下さい。)

軽やかでこれからの季節に軽いドレスなどで素肌に這わせて頂くリゾート ラグジュアリーとして、シーンを華やかに彩ります。

~5月の営業時間のご案内~
5月22日(金)全店 18時閉店
5月23日(土)全店 休業
5月24日(日)全店 休業
5月25日(月)全店  通常通り営業いたします


ヴァシュロン・コンスタンタン メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ

1755年の創業以来、260年に亘り、
美術工芸(メティエ・ダール)を追及する、ヴァシュロン・ コンスタンタンより、
話題のスケルトンの新作がようやくカミネに入荷致しました。

「メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ」は、
時計の装飾技法のひとつである伝統的なスケルトン加工が施された上、
文字盤の周囲には、グランフー(エナメル)装飾も施された特別なコレクションです。

そもそもヴァシュロン・コンスタンタンは、
スケルトン加工の分野では歴史的に極めて高い評価を得ているブランドです。

創業者、ジャン=マルク・ヴァシュロンの時代から
すでにスケルトン加工を施した懐中時計を製作し、
時代とともにその技術を進化させてきました。

1920年代には、全体にスケルトン加工を施した薄型の懐中時計を製造。
続いて1960年代には、同じくスケルトン加工を施した腕時計を製造しはじめました。

その後も、永久カレンダーやミニッツ・リピーターといった複雑機構にスケルトン加工を施すなど、
スイス時計業界の中で、この技法の限界を広げてきました。

2014年に発表された「メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ」は、
ヴァシュロン社の誇る高性能手巻きムーブメント「Cal.4400」に繊細なエングレーブでスケルトン加工が施された、新作の中でも ひと際、話題作となりました。

気の遠くなるような手間のかかるこの加工を施すのに、
数百時間を費やすといわれ、ムーブメントの半分の素材が取り除かれます。

その上で十分な機能と美的外観の完璧なバランスが生み出されます。

時を刻むという機能性に、
美術工芸を盛り込んだ芸術的側面を持つ時計と言えるでしょう。

また、「メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ」の文字盤外周には
ヴァシュロン・コンスタンタンを代表するもうひとつの職人技である
「グラン・フー・エナメル」が盛り込まれています。

この度入荷したモデルは、
グレーのグラン・フー・エナメルで仕上げられた、
高級感のある配色で、落ち着きと気品が感じられます。

ヴァシュロン・コンスタンタンの伝統と職人技の結晶である
「メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ」

うっとりするその素晴らしさを是非手に取ってご覧ください。

「メティエ・ダール・メカニカル・アジュレ」

Ref:82020/000G-9926
ケース径:40mm
防水:3気圧
パワーリザーブ:約65時間
ジュネーブシール取得
価格:¥8559000(税込)


伝説、再び。

「奇跡の名馬」
ディープインパクト


この馬が生まれたのち「0歳時」に、オーナーである金子氏が初めて出会った時、その瞳の輝きに衝撃を受けて、「ディープインパクト」と命名された。

生まれた時から身体が小さくて、柔らかく、見た目が牝馬のようも美しい馬体。


7000万円で落札されたディープインパクトは、
その後 無敗の三冠馬となり、
2年間の現役時代の獲得賞金は14億5000万円以上となり今も最高の種馬として活躍しています。

当時の競馬界でディープインパクトに対して叫ばれ
た言葉の数々。
「奇跡に最も近い馬」
「競馬は時々 競馬を超える」
「こんな馬が存在していいのか?」
など、
その栄冠は名ジョッキー 武 豊氏と共に、歴史に名を刻みました。

そのディープインパクトは、世界的に有名な
スペインのラグジュアリー ポーセリン(磁器)アートブランド・リヤドロ社によって、
初めて実馬をモデルに緻密に再現されました。
これがその製作過程と製作の現場です。


製作者は、スペインのバレンシアから北海道ディープインパクトの元に訪れ、
約2週間に及び、詳細で緻密な体側を行い、
数ヶ月に及ぶ製作期間を経て完成させました。
息づかいまでが表現されたような「ディープインパクト」の伝説が、再びよみがえります。

そのディープインパクトが製作された
スペイン・バレンシアにある、リヤドロ本社

今春、バーゼルワールドの帰途 立ち寄り、
その広大な敷地にある工房を見てきました。

本社内にある、美しいいくつかのショールームを見学しました。

リヤドロのコレクションの数々は、
それぞれが語りかけてくるように生き生きとしたアートです。

やわらかい照明で、手入れも簡単なシャンデリア
インテリアとしても世界中で愛されています。

様々な機会に贈られるギフトとしてのリヤドロ製品の数々。

リヤドロ内でもトップクオリティを誇る聖域
「ピラミッド」と呼ばれる工房。

一部屋ずつ存在するマイスターにより、スペシャルピースが製作されます。

その中に入れてもらい、ディープインパクトの製作現場を見てきました。

彼が、その製作者です。

素朴で純な紳士。

優しい目をしていますが、このプロジェクトにかける情熱は
アーティストとして「スペイン人」を感じました。

原型彫刻家は、実際に馬体を計測したのちに、
スペインのアトリエに戻り、馬の筋肉構造を調べた上で、
更にディープの現役時代のビデオを研究して、
ディープの現役時代のしなやかな筋肉
復元しました。

LLADRó
DEEP IMPACT(ディープインパクト)

この作品は日本限定の3000体制作を予定していますが、
売り上げの一部は東日本大震災で打撃を受けた、
1000年以上の歴史を持つ国指定無形重要文化財である、
相馬野馬追祭りの震災復興に寄附されます。

4月17日の発表以来、リヤドロには問い合わせが殺到しており、
全てが手作業の上に、構造的に非常に制作が難しい作品ですので、
一体ずつ時間が掛かります。
オーダーの際は年内渡しとなること予めご了承下さい。

サイズ:H46㎝×W57㎝×D18㎝ 台座付
価 格:378000円(税込)

カミネ 旧居留地店にて、ご予約受付中です。

是非、お問い合わせください。
カミネ・旧居留地店:078-325-0088

~2015年5月5日(火・祝) TV放送のご案内~

「愛と情熱の国スペイン紀行」
~スペイン人が愛する名馬ディープインパクトを追って~

10:00~10:55放送 テレビ東京系 全国ネット特別番組
(関西では、TV大阪でご覧いただけます)
出演:石田純一、中村江里子、武 豊

是非、ご覧ください。