KAMINE 社長ブログ

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約7年ぶりにカミネにやってきた。ミッシェル パルミジャーニ氏。

パルミジャーニイベント IN カミネ元町店

 

 

 

 

 

 

 

 

お歳を全く感じさせない身のこなしと、相変わらず職人一途らしい、かたーい聡明なお話しでした。

 

まずはカミネのゲスト用ゴールデンブックに記帳をお願い。

7年前に続き、二度目の記帳です。


 

 

 

 

 

 

 

 

今回も、財布からいきなりクレジットカードを取り出し、それを定規にして、まず下図になる線を たて、よこに書き始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何故 二度もお願いしたか。

それは彼の描くフィボナッチ数列に基づいたデッサンが素晴らしいからです。

パルミジャーニの時計の設計は、全てイタリアの昔の数学者 レオナルド フィボナッチの名にちなむ、フィボナッチ数列から派生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の規則正しい黄金分割比による構図から描き出されたパルミジャーニのハンド(針)の絵。

針の設計も綿密に計算されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして始まった 時計博士・広田氏(クロノス誌)とのトークショー。

たくさんのお客様にお越し頂いて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広田氏の時計の世界を語る流暢なトークは、パルミジャーニの魅力をふんだんに伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはトンダコレクション

 

 

 

 

 

トンダクレクションのこのシンプルな美しさには

「何も足さない、何も引かない」

そんな侘び寂びの世界があります。

最上質のものが絞り出されて完成した時計。

まるで熟成して仕上がった高級な原酒のような魅力があります。

カタログなどでパルミジャーニの長短針の示す時間は、全て7時8分

ミッシェル パルミジャーニ生誕の時間です。

 

トークショーは熱い二人の語らいの中 一旦終了。その後歓談タイム。

思わぬ盛り上がりをみせる展開に・・・


 

 

 

 

 

 

 

その理由のひとつは、パルミジャーニ自身がデザインのオーダーを受け付けたからです。

 

それは、文字盤上のインナーサークルインデックスや、カラーリングなどをアレンジする、いわゆる自分だけの「ワンオフ」を作る話しがミッシェル・パルミジャーニ直で出来る、またとない機会だったからです。


 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしく美しいカナッペやピンチョスとシャンパーニュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして時計愛好家の熱気が、カミネ元町店2Fを更に熱くしました。

パルミジャーニのコレクションは、カミネ元町店1Fのコーナーでご覧頂けます。

Click→カミネ元町店

Click→パルミジャーニコレクション


後日、この日行われたパルミジャーニ氏へのインタビューも、人気腕時計サイト グレッシブにてUPされます。

ご期待下さい。

 

カミネ 元町店のAP(オーデマ ピゲ)コーナー

 

 

 

 

 

 

 

高級時計の聖地と言われるスイス  ル ブラッシュ ヴァレード ジュウ(ジュウ渓谷)のイメージを具現化することをテーマに、森、渓谷のヴィジュアル、美しい木目でコーナーが造作されています。

AP社は1875年の創業で、一度もその経営は他の資本の介入がない、数少ない保守本流のメゾンです。

延々と継承されてきた数々の歴史的な栄光を伴うエピソードそのコレクションは、スイス時計史の中で燦然と輝き放ちます。


 

 

 

 

 

 

 

まずは店内のショーウインドウに並ぶ人気のコレクションは、やはりロイヤルオークのシリーズが中心。


 

 

 

 

 

 

 

長年の技術革新と改良によって完璧なクオリティを持ち、不変的でアイコニカルなスタイルを持つロイヤルオークシリーズは、1972年の発売以来、今も世界中から人気を集めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近特に人気のオフショアクレクションは、今 最も人気の高いジャンル、ラグジュアリースポーツウォッチの代表です。

オフショアコレクションも大胆なデザインのマイナーチェンジが施され、より近代的で新鮮なイメージに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前からあるオフショアシリーズこれからも 価格的にもサイズ的にも、まだまだ新作をしのぐ人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてミレネリーシリーズ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

APのスケルトンワークは「オハコ」つまり伝統的な設計技法を持ち、素晴らしい完成度。横オーバルという独自性も魅力のフォルムです。

 

カミネ元町店の北側入り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアにはロックがかかっていますので、お気軽にインターホンでお声掛けの上、是非 お気軽にヴァレド・ジュウの香りのするAPプティサロンをお楽しみ下さい。

click⇒オーデマ・ピゲ

click⇒カミネ・元町店