KAMINE 社長ブログ

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震災の日に復活した、新たなパテック フィリップのモニュメントクロック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、トアロード本店の軒先に
新たな壁面時計が誕生しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月17日(水)
神戸にとっては忘れがたい
阪神淡路大震災の起こった日。

小雨の降る中、
偶然にもこの夜に工事は行われました。

 

 

 

 

 

 

 

1995年1月17日の5時46分
時を止めてしまった、当時の回転時計。

震災後の今も、この時計は
倉庫で保管されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に、朝日新聞に
ご取材いただいたこともあります。

 

その時から現在まで、20年以上の月日が経ち。

現在の場所に時計を掲げることは
カミネにとって、ひとつの大きなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその時計が
世代を超えて愛される最高峰の時計メーカー
パテック フィリップであることに喜びもひとしお。

品格ある表情で、堂々と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらゆることがスリム化される昨今。
スマートフォンひとつで出かけられる身軽な現代。

モバイルですぐに時間を見ることはできますが
季節の移り変わる空気を感じながら
街を歩くのもまた楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計が、神戸の街を彩る 新たなランドマークとして
街に愛されることを心より願っています。

 

 

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