KAMINE 社長ブログ

文字サイズ

パテック フィリップ 5235G-001

レギュレーター表示 年次カレンダー
パテック フィリップ 5235G-001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年に発表されましたが、生産数、入荷数とも非常に少なく、極めて稀少なモデルです。
ケース径:40.5㎜、K18WG、自動巻防水:3気圧

 

搭載されるムーブメントは、「31-260 REG QA」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見cal.240のように見えますが、全くの別物です。
シリコンを主な素材としたひげゼンマイと脱進機を採用し、振動数は毎時23040振動
パテック フィリップには珍しいハック機構(秒針停止)付き。
この珍しい振動数がムーブメントを語る奥深さとなり、いわばパテック フィリップが2005年から行っているアドバンストリサーチの2018年までの進化形と言えます。

シリシリウム使用パーツ
ひげぜんまい:Spiromax®(スピロマックス)
ガンギ・アンクル:Pulsomax®(パルソマックス)

時針、分針、秒針がそれぞれ独立したレギュレーター表示とビンテージ感のある切り立ったケースデザインもユニークな雰囲気を表現します。


 

 

 

 

 

 

 

 

3月1日だけ年に1回調整すれば、以降1年間はカレンダーが自動で切り替わる年次カレンダー。

表情は古典的な趣きながら中身は最も進化したムーブメントを搭載したこのレギュレーター5235G。

現品のユニークな雰囲気を是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでご覧ください。

パテック フィリップの商品一覧はコチラから。

コンテンポラリーなスポーツウォッチ。その名は「Gorilla」

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク オフショアを生み出した2人のデザイナーによって立ち上げられたコンテンポラリーなスポーツウォッチ。

その名は 「Gorilla」 スイス発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカンマッスルカーから着想を得た、象徴的な力強いデザインに、ハイテク素材を組み合わせ、更に驚くべきコストパフォーマンスを実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケースはフォージドカーボン+アノダイズドアルミ+チタン。ベゼル部はセラミック
ガラスは勿論サファイアクリスタル。

いま最も旬な素材を盛りこんでつくられる時計本体は、タフな風貌に見合った強固なものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計のアピールポイントの第一は44㎜の大型ケースながら、ケースからベルトにつながるカービング。それは人間工学に基づいて考えられており装着感は極めて快適

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りにも、ロイヤルオーク オフショアの設計プロセスが生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラインナップは3種
同じ素材Mixで、ホワイト、ブラック、グリーンの展開。価格は  ¥138,240(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

ファントムブラックアシッドグリーンには、ブラックラバーベルトが付属されます。

 

 

 

 

 

 

 

大きなリューズガードに100m防水。
水や汗を気にしなくてすむラバーベルトはこれからの季節に大活躍です。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽くてアイコニカルなGorillaは、数々の高級時計ユーザーの方々に、ちょっと気軽に楽しめるニューフェイスです!

 

 

 

 

 

 

 

 

「Gorilla」は先月の発売以来 大人気で品薄状態ですが、カミネ・旧居留地店で取り扱っております。

こちらもClick! ➠➠➠ Gorilla


 

ヴァシュロンコンスタンタン ヒストリーク トリプルカレンダー1942

ヴァシュロンコンスタンタン
ヒストリークトリプルカレンダー1942

メゾンで培われてきた独創的なモデルのオマージュとして
ラインナップされるヒストリークコレクション。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年SIHHで発表されたトリプルカレンダーモデル。
また同コレクションの中では唯一のステンレススチールモデルが入荷しました。

 

【商品詳細】
ケース径:40mm SS
手巻き パワーリザーブ65時間
3気圧防水
ジュネーブシール取得自社ムーブメント
価格:2,332,800円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

ヒストリークコレクションは生産数が少ないため、
今回初めて店頭に並びました。

 

1942年に発表された実用コンプリケーションモデル
リファレンス4240”から着想を得たトリプルカレンダーデザイン。

特徴的な鉤爪型のラグとケースサイドの3列の溝(ゴドロンデザイン)により
40年代の特徴的な意匠が随所に盛り込まれています。

2トーンで仕上げられたダイヤルカラーも古典的な意匠の1つ。

 

小窓配置の曜日・月表示
外周部のポインターデイトや、時分針のハンド
分針が非常に細く作られ、多種に及ぶ表示ですが
非常に視認性の高いデザインになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャリバー4400QCは
ヒストリークアメリカンにも搭載される4400をベースに
コンプリートカレンダーを搭載した自社開発キャリバー。

 

パワフルなトルクを生む香箱により、65時間のパワーリザーブを誇ります。

 

商品はカミネ 旧居留地店
ヴァシュロン コンスタンタンコーナーへお立ち寄りください。
カミネ 旧居留地店へのアクセスはコチラから

カミネ 旧居留地店 078-325-0088

 

初夏のスイス ジュラ地方 ある伝統的時計師のバースデーパーティ

 

6~7月は、ジュネーブのTOPシーズン。

到着翌日の朝、長い間 毎年訪れていますが、こんなに清々しく美しいジュネーブは初めての事でした。

 

 

 

 

 

 

 

その日ジュネーブを後にして今回の出張目的である、時計の聖地と呼ばれるジュウ渓谷に向かいました。

 

ジュラ地方の美しい山岳地帯を走るドライブウェイは、土曜日という事もあって上り下りと頻繁にサイクリングしている人々が多数見られました。

 

 

 

 

 


 

地域柄 それらの人々は時計師が多く、地元では間違っても対人事故を起こさない事(賠償額がとても大きい為)と言われています。

車ですれ違うドライバーは、皆さん 細心の注意で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のスイス 弾丸出張の理由(わけ)をお話ししますと、

ある日、「シークレット」を合言葉に一通のレターが届きました。

ある有名な伝統的時計師のご夫人によりバースデーパーティが、サプライズで計画されたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時計師とはこの人。

この6月で70歳を迎えたフィリップ・デュフォー

 

 

 

 

 

フィリップ・デュフォー氏は、かつて何度かカミネにも来て頂きました。

 

 

 

彼の代表作は、シンプリシティ 

 

 

 

 

 

 

今では幻のような時計となりましたが、2000年前後から2007年位まで、年産約15~20本程製作され、僅かなタイムピースが世界に送りだされました。

2007年頃から製造されなくなっており、世界中から多くの要望を受けながらも手には入らない状況になっています。

入手するのはオークションでごく稀に出たものを落札するしかなく、程度の良いもので数千万円にもなると言われています。

シンプリシティ

ケース径:

34㎜ K18PG/K18WG/Pt

37㎜ K18PG/K18WG

手巻き パワーリザーブ40時間

脱進機 レバーエスケープメント

髭ゼンマイ、ブレゲ巻上げ髭、

振動数:18,000/hour

 

 

フィリップ・デュフォー氏は、スイスで多くの技術者から最も尊敬を受ける時計師として名前を上げられる人物で、その作品は古典的技法で全て手造り、手仕上げで製作され、ジュウ渓谷を発祥とする伝統的時計製造を継承していこうという活動に共鳴が集まります。

 

日本でかつてこの時計を扱ったのは、東京・シェルマンとカミネのみで、幸運にも手に入れられたカミネのお客様はごく僅か。

カミネに対しても、100周年の歴史にオマージュを頂き、プラチナ製シンプリシティをピースユニークとして製作頂きました。(非売品)

 

 

 

 

 

そして、ようやくジュウ渓谷とある目的地に到着。

会場へのエントランスには、レッドカーペットが。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティはサプライズという事で、どんな事になっているのかと思っていましたが、パーティ会場は数年来クローズしていたこの地方では一番の「Grand Hotel du Pont」

それを地域の人達が皆で協力して整備したとの事。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの前庭にはデュフォーさんのバースデーに世界中からかけつけた100名以上のゲストが賑やかに集まり、名だたるウォッチメーカー、世界有数のコレクター、ジャーナリストやディーラーのオーナーなどと対面しました。

 

 

 

 

 

 

 

クロワゾネの第一人者のアニタ ポルシェさんや、エングレーバーのキース エンゲルバード。 (シンプリシティのシースルーバックから見えるロゴプレートは彼のエングレーブです)

他に時計師のカリブティ ライネン、ピータースピークマリン、ショパール社 社長のK.F.ショイフレ夫妻

グルーベル・フォルセイとフィリップ・デュフォーのダブルネームのガルドタンを製作したミッシェル・ブーランジェなど、多彩を極めるものでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションにはスイスの風物詩でもあるカウホーンによるセレモニーと共にアペリティフライブが盛りこまれます。

 

 

 

 

 

 

歌っているのはデュフォーさんのお嬢さん

時計師の勉強の傍らの趣味ながら、見事な歌唱力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場でばったり出会ったローマン・ゴティエ夫妻。

 

 

 

 

 

 

 

その直後にはカミネにやってきて、イベントを開催して頂きました。

彼の実直な人柄は、フィリップ・デュフォーさんから信頼、評価されている愛弟子ともいえる由縁です。

 

 

 

 

この方は、私が若いころ何度も見に行ったスイス・チューリッヒの名店「BAYER」の8代目オーナー。

 

 

 

 

 

 

 

BAYER の店内にあるパテック フィリップの私設のミュージアムは有名です。


そして、御祝と共に敬愛するフィリップ・デュフォー氏とツーショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと暮れていくジュラ地方。

ジュウ湖が夕焼け空を神秘的に照らします。

 

 

 

 

 

 

 

夕陽を背影にデュフォー氏。 お決まりのパイプをくわえるショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て、奥様と娘さんが9ケ月かけて手作りで企画、準備したパーティは和やかに進行。

 

パーティ中にも地元業者による花火やライブ、似顔絵の絵師、過去を振り返る動画の放映などで、その後 延々と夜中まで続きました。

 

 

 

 

 

 

翌朝は、早朝にはジュラ地方を出発。

ジュネーブ空港から帰途に。

 

 

 

 

 

 

実に中味の濃い 2泊の弾丸ツアーが終了。

 

 

 

 

 

 

 

機内から見えたジュラ地方

ジュウ湖とその先にある印象的な切り断ったナイフのような小高い山。

その尖った山頂には、名物フォンデュのお店があるとか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティの模様はこちらをClick↓↓↓

Philippe Dufour 70th Birthday

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ショパールL.U.C. フルストライク

ミニッツリピーター クリスタルゴング。

その音色は上質なワイングラスをシルバーのナイフで軽く打ち鳴らすかのようなエレガントで力強い響きです。

現代、人間の手で生み出される精密機器の中で、最も複雑で製作が難しいものの一つが、ミニッツリピーター付き腕時計だと思います。

こちらの動画をClick! ↓↓↓

ショパールL.U.C フルストライク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニッツリピーターは製作が極めて困難なため、生産数がごく限られている上 コピー、いわゆる贋作を作ることが出来ません。

その機構は 電燈のない中世の時代に「時」を知る為に製作されましたが、芸術品としての価値は、現代そして将来にわたって益々高まっていくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このL.U.C.フルストライクは、開発に何年もの時間を要し、革新的なメカニズムとなりました。

 

そのひとつとして、より美しく大きな音量を追求するため、ハンマーが打ち鳴らすゴングに硬質でにごりのない最高品質のサファイヤクリスタルが採用されました。

 

 

 

 

 

クリスタルの特性により、高音質のミニッツリピーターが完成したのです。

 

リピーターの奏でる音質は、徹底した調律作業が行われるなど、専門のエンジニアにより何年もかけて開発され、時間、分、音色を完全な周波数で正確に打ち鳴らし、リズミカルかつ正確に時を知らせます。

 

 

 

 

 

従来のミニッツリピーターは、ケースサイドに溝を切りスライドレバーをつけていましたが、この時計の特徴は、スライドレバーのかわりにリューズに装備されたプッシュボタンを押すことで、リピーター(リピティションミニッツとも言います)をスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにより、リピーターのこれ迄の課題であった防汗性を飛躍的に向上させたのです。

 

この時計は、ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ2017 を受賞しました。

それは、金の針賞(”Aiguille d’Or” Grand Prix)と言って、

毎年、最も権威のある賞として厳正なる審査により贈呈されます。

正に、ショパール マニファクチュール 設立20周年を飾る、記念すべき時計になりました。

 

 

 

 

 

※写真中央のトロフィーを掲げる男性が、ショパール本社のC.F.ショイフレ代表です。

 

この逸品の音色を実機を手に取って、カミネで是非ご体感下さい。

ショパール L.U.C フルストライク

Ref.161947-5001

 

 

 

 

 

 

 

 

K18RGケース(42.5mm)(フェアマインドゴールド)


手巻き(Cal.L.U.C 08.01-L)

パワーリザーブ約60時間/2万8800振動/時

ジュネーブシール取得/30M防水

No.15/20本限定/¥32,443,200(税込)

カミネ トアロード店にございます。

こちらも是非、ご覧ください。↓↓↓

L.U.C.フルストライク


 

 

 

 

ジャガー・ルクルト ポラリス

1968年に誕生したメモボックス・ポラリスを原型として2018年 SIHHで発表された「ポラリス」

 

 

 

 

 

 

 

 

そのコレクションは、カミネ・旧居留地店で取り揃っています。

 

 

 

 

 

 

 

なかでも原型となったメモボックス・ポラリスのアラーム機ジャガールクルトを代表する機構の1つで、1953年にチャーリー・チャップリンへの贈答品としてスイス・ヴォー州当局が選んだモデルにも搭載されていた機構でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水性を持つアラーム時計。

その製造の難しさは、当時は大変な目玉商品であったと思われます。

そして、そのテーマは今に至っても同じく、再デビューの設計制作に何年も要したのが200m防水でアラーム機能を持つ、このリミテッドモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

メモボックス ポラリス Q9038670

ケース径:42㎜、防水200m

自動巻き パワーリザーブ45時間

アラーム機能、インナー回転ベゼル

世界1000本限定、価格:¥1,512,000(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表的なリミテッドモデルを筆頭に、レギュラーコレクションの数々もリリースされました。

マスターコンプレッサーシリーズが生産終了になり、待望のスポーティーな今年のポラリスコレクション

コレクションの数々も充実しておりますので、是非店頭でご覧ください。

こちらは3段階にグラデーションがかったディープブルーの美しいダイヤルです。

ポラリス・オートマティック ブルー、Q9008480

ケース径:41㎜ ステンレス、防水100m

自動巻、価格:¥799,200(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらはジャガールクルトが誇る垂直クラッチ、コラムホイールクロノグラフムーブメントCAL751を搭載。

コストパフォーマンスの高いモデルです。

ポラリス・クロノグラフ ブラック、Q9028170

ケース径:42㎜ ステンレス、防水100m

自動巻、価格:¥1,263,600(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他のポラリスコレクションもご覧になれます。

是非、カミネ・旧居留地店へお立ち寄りください。

Jaeger-LeCoultre Collection


 

 

 

 

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク ゴールドモデル

ゴールドなのに、「ギラギラ」しない。

それでいて際立つ存在感。

AP ロイヤルオーク ゴールドモデル。

これから夏の灼けた肌によく似合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26331OR.OO.D821CR.01

ケース径:41mm 自動巻 50M防水

アリゲーターストラップ

K18RG ホールディングバックル

価格;¥4,320,000(税込)

 

 

こちらは更にラグジュアリー!

ロイヤルオーク オフショア RGブレス付き

防水性アップで更にスポーティに。

 

 

 

 

 

 

 

 

26470OR.OO.1000OR.02

ケース径:42mm 自動巻 100M防水

K18RG、2018新作

価格:¥7,776,000(税込)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

海辺のブランチ。エッグベネディクト!


 

 

 

 

 

 

 

 

青空広がる夏の海辺。

待ち遠しいですね。

カミネ・元町店

オーデマ・ピゲ

 

 

名門ゴルフ場「廣野ゴルフ倶楽部」

名門ゴルフ場とは何か・・・。

歴史、メンバー、コース設計、数々のトーナメント開催と共に、長い歴史を彩る逸話が伝説となって「名門」と評されるのだろうな と朝のクラブハウスでぼんやり考える。

ここは ゴルフ愛好家には有名な、兵庫県三木市にある「廣野ゴルフ倶楽部」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国的に「名門」の最右翼のひとつと評されるゴルフ場です。

“Play golf at Hirono,and die.“(廣野を見て死ね)はゴルファーの間では有名な言葉なのです。

そう簡単にはメンバーになる事も叶いませんし、お誘い頂ける機会も滅多にありません。

 

クラブハウスの中は重厚な落ち着きがあり、名門ゴルフ場特有のスノッブな空気が流れます。

伝統的なゴルフ場のクラブハウスは紳士的な重みがあって、たまにはそんな気分になるのも心地よいものですね。

 

 

 

 

 

 

主なここの食事のメニューはいたってシンプルで、名物はカレーとチャーハン

優しい手作りの味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラブハウスの隣には、Aゴルフミュージアムがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月はゴルファーにとってのベストシーズン。

そんな5月の一日、その廣野ゴルフ倶楽部を久々にラウンドする機会に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

 

商業を目的とした広告とかHPなどは殆ど見つける事が出来ませんので、このゴルフ場がどんな所か、少しですが素人目線ですがご紹介いたします。

 

コースは、神戸市と隣接する三木市の住宅地のど真ん中にあり、ほぼフラットな丘陵林間コースは雄大でゆったりしていますが、要所に池やハザードがあり、攻略を難しくしています。

 

 

 

 

 

 

うっそうとした森の真ん中をゆったり続く堂々としたフェアウェイの先には、砲台になった小さめのグリーンと、その周囲に深いアリソンバンカーがしっかりと配されています。

創設が昭和7年(1932年)ということもあって、木々は太く高くフェアウェイに包まれている感じがします。

 

 

 

 

 

 

 

土壌はいわゆるブルドーザーなどの大規模な工作車両を使わずに、人力を中心に造成されたものであるのがわかります。

地形を最大限活用して造成されたコースは、美しいだけではなく、独特の印象で しっかり距離もあり戦略性に富んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリソンバンカーにつかまり苦しむ、旧居留地店の島本店長

 

 

 

 

 

 

廣野のアリソンバンカーはボールを高く上げてグリーンで止める、高度なバンカーショットが要求されるのです。

 

廣野ゴルフ倶楽部のOUT最終9番。長いロングホール。

クラブハウス前の打上げのグリーン。

 

 

 

 

 

 


 

 

このコースを設計したのは、セントアンドリュース(イーデンコース)なども手掛けた英国人のチャールズ ヒュー アリソン氏

日本では他に、東京ゴルフ倶楽部 朝霧コース、川奈ホテル富士コースなどが有名。

ここ廣野ゴルフ倶楽部はアメリカのゴルフマガジンによる世界のTOPゴルフコースランキングにいつもランクされ、日本のゴルフ場としても常にトップにランクされています。

日本オープンやプロゴルフ選手権など、歴史を彩る数々のプロトーナメントでの伝説にも枚挙にいとまがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

廣野ゴルフ倶楽部 コースデータ

・ホール数18、パー 72

・コースレート 74、総ヤード数 7015Yds

・住所: 三木市志染町広野7-3

・神鉄 「広野ゴルフ場前」

・設計者 C・H・アリソン

・開場日 1932年6月19日

 

帰りに、クラブハウスでここにしか売っていない廣野ゴルフ倶楽部ロゴマーク入りのポロシャツを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また来れる事を願って。。。

 

 

平成30年 「生田祭」に参加しました

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末、神戸の街を賑やかせた「生田祭」

一年の中でも最も重要な祭典
生田神社周辺 つまり氏子地域と呼ばれる地区の
繁栄と安全を願い、毎年桜の季節に執り行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生田神社は、古くは桜の名所であり
八重桜が名物であることから、紋章は桜

祭典に携わる人々は
桜を象った翳しを身に着けます。

 

 

 

 

 

 

伝統ある「生田祭」は先ほど挙げた氏子地域を11に区分し
毎年輪番で当番地区が奉仕をするのですが

平成30年の今年は
カミネの所在する「三宮地区」が当番地区。

周辺企業が参画し、儀式の色々な要素を担当します。
カミネは「神賑」という委員会に。

 

 

 

 

 

地域の女性(学生・社会人)を集めて担当地区を練り歩く
「女子神輿」のお手伝いもしました(この分野は娘が担当)

 

 

 

 

 

 

生田神社の社殿は
昭和の神戸大水害や大空襲、
記憶に新しい阪神・淡路大震災など、幾多の災害被害にあいながら
その都度復興されてきたことから
「蘇る神」としても崇敬されているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は朝早くから社殿に集合して儀式の仕度。
用意された和服に直垂を巫女さんに着せてもらい
なにやら“おごそか”な気分に…

 

 

 

 

 

 

 

大半は三宮地区の商店会の方々。
皆さんが集合し、お清めを受けた後
本殿へ参進し、玉串拝礼を行ないます。

初めての経験づくしで
身の引き締まるとても新鮮な気持ちになったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

儀式は約1時間ほど。
メインとなる舞が披露され、
大々的な氏子奉幣祭が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸のまちの安全と、益々の繁栄を願って…

参画させていただいたこの度の祭典。

伝統行事に携わることで、この土地は
生田様に長年に亘り守られていることを実感し、改めて感謝しました。

「オーシャニアクルーズ」 豪華客船 インシグニア号

神戸は言わずと知れた、海と山に囲まれ 恵まれた風土を持った都市。

春を迎え、清々しい気候になると共に神戸港はさまざまな「ゲスト」を迎えます。

そんな折、先日とびきりの”VIP”が入港しました…

 

 

 

 

 

 

 

「オーシャニアクルーズ」豪華客船、インシグニア号
180日をかけて大洋を航行するその豪華客船は、貴婦人のような優雅な船姿で中突堤に現れました。

 

 

 

 

 

そして先日、そのラグジュアリーな船内へ潜入!
私は昔から、船旅に大いなる憧れがありました。
景色を眺めるのが好きなことに加え、音楽好きであることもあり、ただぼんやりと乗り物に揺られ、音楽を聴きながら思いを巡らせる時間は何時間でも飽きない、その性分が理由のひとつなのです。

 

 

 

 

 

 

船内は豪華絢爛

 

 

 

 

 

船旅とは ラグジュアリーな設えのホテルに滞在しながら世界中の都市の港へ連れて行ってくれるようなものなのです。

 

パスポートは勿論 必須。

結構、厳重なチェックを経て入船すると、5ツ星ホテルレベルのゴージャスなレセプションが迎えてくれます。

 

 

 

 

 

 

ホテル同様、優秀なコンシェルジュが常駐しています。

 

 

 

 

 

 

 

レセプションフロアから船のトップフロアまではエレベーターで10Fまで。

 

 

 

 

 

 

そして、各客室へと続く長い廊下。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多数多種な客室は様々なパターンがあって、これはスイートルーム

 

 

 

 

 

殆どの部屋はオープンデッキもあって、航海中は一日中、海を眺めていられるのです。

 

日本ではまだ馴染みは少ないようですが、欧米では多くの方に親しまれるクルーズという旅の形。
客室から一歩出ると旅を彩る様々な環境が用意されています。
船内を案内され見て回ることで益々その魅力を実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

美食の船としても名を馳せるオーシャニアクルーズ

常時多彩なジャンルのレストランがあり、どれもがミシュランにも引けを取らない美味しさとか。

 

 

 

 

 

この日のスペシャルランチメニューは、神戸ビーフを使ったハンバーガー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にはもちろんステーキ

寄港する土地の名産を使ったメニューで乗客の旅情を豊かにします。

オールインクルーシブです。

 

朝、昼、夕と食べる場所、お酒を飲む場所は実に様々なスペース。
いつでもどこでも自由に利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスフロアでは、日々ライブショーがあり、シアターでは映画鑑賞も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、食べたり飲んだりだけではなく、船上にはプールやジャグジーバス。

そして船内にはジムやエステ、スパも完備です。

 

夜の海をゆったりと船窓から眺め、シガーをくゆらせてくつろぐシガーバー

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはポーカーやカジノをする部屋なんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

船上のデッキは上質なチーク材。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職業柄、このシチュエーションに似合いそうな時計が次々に思い浮かんでしまいます…(笑)
船のデッキから着想を得た時計やジュエリーは、案外多いのも理由のひとつ。

クストスのシーライナーや、FREDの人気商品フォース10は、それらがテーマなのです。
そして、海の風に吹かれながらパネライを着けてビール片手にデッキで海を眺める・・・とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばオーデマ・ピゲのロイヤルオークもクルーズのイメージにぴったりな時計のひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびりと寛いだ夜を過ごして次の寄港地に着くと、窓の向こうに別の景色が現れる。
そんな客船からの日々の景色が、数々のポートレートのように続いていくという贅沢な旅。

クルーズの素晴らしさは実に多彩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問地として立寄る港から船を拠点にカメラとスニーカーだけで都市に観光に出掛ける。

7つの海をめぐり、世界を旅する。

そしてステイは客船の贅沢な設えの中、贅沢に時間を過ごす。
いろんな旅をされた方々にもとっておきになる旅。それが船旅ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

世界各地の様々な都市に寄港するインシグニア号
その客船のスタッフは、訪問する港の中でもとびきり美しいのが神戸港。

 

 

 

 

 

 

特に、「船から見る神戸の夜景」は格別と言ってくれました

 

 

 

 

 

 

 

➠カミネ