Patek Philippe Floorブログ

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カラトラバ 5196P-001

カラトラバシリーズの中でも珍しいプラチナモデルが入荷いたしました

この5196P-001はカラトラバの現行モデルの中で唯一のプラチナモデルになります。
文字盤はシルバーの2トーンにブレゲ数字を用いた、他のゴールドモデルとは異なる仕様となっています。シンプルな形でブレゲ数字を用いているのも、カラトラバではこのモデルのみとなっています。

また、パテック フィリップのコンプリケーション機能のないシンプルなタイムピースのプラチナモデルとしては他に5738P-001(ゴールデン・エリプス)と5098P-001(クロノメトロ・ゴンドーロ)の2モデルのみで、5098Pは今年度で生産終了が決まっております。

プラチナモデルの証である6時位置のダイヤ。これも他のゴールドモデルにはないプラチナモデルならではのものになります。

こちらのモデル、大変入荷数が少なく、私どもでは今年度はこの1本限りの入荷予定となっています。もしお探しの方いらっしゃいましたらお早めにお声かけください。

カラトラバ
Ref.5196P-001
手巻きムーブメント・キャリバー 215 PS
スモールセコンド
2トーン・シルバー文字盤、ゴールド植字ブレゲ数字
プラチナ仕様
ケース径:37mm
3気圧防水
¥4222800(税込)

アクアノートトラベルタイム 5164A-001

これからの季節に是非お勧めしたい人気モデル“アクアノート・トラベルタイム”が入荷いたしました。

ステンレスケースにトロピカルバンド、120M防水とタフにご愛用いただけます。

ケース側面ある2つのボタンは・・・・・

こちらが通常の文字盤配置となります。
時・分・秒の3針に円状のカレンダーが6時位置に配置されています。

ケース側面の8時と10時位置のボタンのいずれかを押すことで、
はじめに指していた時間にスケルトンの針が残ります。

これが海外旅行の際に使われる出発地時間(私達なら日本)を表すホームタイムとなります。
この時計ではHOMEの小窓が青になりますので、ホームタイムは午後10時ということがわかります。

ケース側面のボタンを押すことで変更された時間はLOCALの窓によって昼夜を示します。
この時計では現地時間(ローカルタイム)が白なので午後の4時であることが読み取れます。

8時と10時位置のボタンでローカルタイムの時間に進めたり戻したりすることができますので
海外旅行中はオンオフ問わず活躍してくれそうです。

またパテック フィリップで採用されているトロピカルバンドは腕へのフィット感が抜群です。
通常ラバーベルトは2~3年で硬くなったり割れたりして使えなくなる場合が多いのですが、
こちらは約4~5年はお使いいただける耐久性あるベルトになっています。
(ご使用の頻度や環境により異なります。)

是非、店頭にてお試しください。

2015年下半期価格改定につきまして

パテック フィリップ ジャパンより価格改定の案内がございました。

7月1日より全世界同時に小売価格の調整を実施するとのことです。

今回の日本での改定幅は平均で約6%強の値上げとなります。

これに伴い、2015年度のバーゼルワールドにて発表された新作のモデル価格も決定いたしました。
それぞれのモデルの価格に関してはお問い合わせください。

※参考例・・・5711/1R-001 ¥5821200(予価)→¥6188400

また、カスタマーサービス料金に関しても同様に、オーバーホール、ストラップ、パーツ等全ての価格につきましても価格改定を実施します。 詳細はまだ来ていませんので後日となります。

本年のパテック フィリップの小売価格改定は、為替相場の変動、すなわちスイスフラン高のみによるものだということです。

もしご購入をお考えの方いっらしゃいましたら、ご相談ください。

年次カレンダーのそれぞれ

カミネ トアロード店2Fのパテックフィリップ・フロアには、年次カレンダーのモデルが多数ございます。
今回はその中から2点のモデルをご紹介します。

こちらは以前ご紹介しました5396モデルのローズゴールド仕様。
この時計のケースはラウンドですが、ベゼルからラグにかけてがやや角ばった形をしており、
ドフィーヌ型の指針と相まって全体的にシャープな印象があります。
カレンダーとムーンフェイズは全て文字盤の中央にあり、
月、曜日、日付が小窓で確認できるため非常に視認性に優れています。

こちらは5396に比べ、よりクラシック感が増した5146モデルのホワイトゴールド仕様。
5396はシャープな印象ですが、こちらは時計本体とベゼル共に丸みと厚みがあります。
(ケースフォルムが関係しているのかもしれませんが、)
ケースサイズが39ミリある5146は 、38.5ミリの5396より大きいですが、
文字盤自体は5396より小さく感じます。
カレンダーは月と曜日が2時と10時位置にあり、針でそれぞれを示す形になっています。
こちらもカレンダー、時間ともに見やすく、さすが視認性にこだわったパテック フィリップの時計と感じます。
パテック フィリップの年次カレンダーモデルのおもしろいところは、
この2点で使用されているムーブメントのベースが同じものであるということです。
機械的な違いをあげますと、それぞれ5146にパワーリザーブ表示(ゼンマイの巻き上げ残量を表示する機構)があること、
5396に24時間針がムーンフェイズ上にあることとなります。

同じ年次カレンダーでも全く異なる表情をしたこの2モデル。
よろしければ店頭にて着け比べてみてください。

年次カレンダー
Ref.5396R-011
K18RGケース(38.5㎜)自動巻(Cal.324 S QA LU 24H/303)曜日、日付、月を窓表示ムーンフェイズ
24時間表示サブダイヤル
センターセコンドサファイヤクリスタル・バック
3気圧防水
¥5475600(税込)

年次カレンダー
Ref.5146G-001
K18WGケース(39㎜)自動巻(Cal.324 S IRM QA LU )曜日、日付、月を窓表示ムーンフェイズ
センターセコンドパワーリザーブ表示サファイヤクリスタル・バック
3気圧防水
¥4719600(税込)