Patek Philippe Floorブログ

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本日より開催!「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」

 

本日より9日(月祝)までの3日間、トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、「PATEK PHILIPPE EXHIBITION2017」を開催しています。

 

 

本日はこの機会に、緊急入荷した商品をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5930G-001

現行コレクションとしては、初めて発表されたワールドタイムとクロノグラフが融合したモデル。

 

発表は2016年ですが、店頭に並ぶのは貴重な機会です。

 

手仕上げによるギヨシェ装飾を施した文字盤が非常に美しい商品です。

画像ではなかなか伝わりませんので、是非現物を手にとってご覧いただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5230G-001

本日は朝から同じモデルのRGが真っ先にお客様のもとへ…

こちらはワールドタイムのニューモデル。クロノグラフではなく、リデザインとなったケースと、なにより針の形にご注目いただきたい。

 

パテック フィリップの現行製品では、これまでになかった 南十字星を思わせるエクスクルーシヴなオープンワークが施されています。

 

たった、ほんの一部をマイナーチェンジするだけで随分とイメージも変わりますね。

 

ホワイトゴールドケースに白・黒、グレーといった配色もよく、人気の高いモデルの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5270R-001

グランド・コンプリケーション

クロノグラフに永久カレンダーを備えた、押しも押されもせぬ至高の製品と言えます。

 

175年以上の歴史の中でも、もっとも賞賛され、追い求められているパテック フィリップのクロノグラフ

その技術の高さを実感していただけます。

 

「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」10月9日(月祝)まで、3日間限定の開催となっております。

是非、お気軽にお立ち寄りください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

グランド・コンプリケーションと、コンプリケーション

シンプルカレンダーより上の機能の付いたモデルは

「グランド・コンプリケーション」「コンプリケーション」に 分けられます。

 

 

 

 

 

 

本日は、店頭のモデルを分類してご紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5159J

レトログラード日付表示付き 永久カレンダー

このモデルはグランド・コンプリケーションに分類されます。

他とは一線を画しますので、醸し出す雰囲気はやはり別格のものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5170R / 5170G

完全自社開発の手巻きクロノグラフ

WGはすでに生産が終了していますので、稀少品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5205G

3月1日にのみ調整すれば、あとの月は自動で判別してカレンダーを送ってくれる機能をもつ、こちらが年次カレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5396R(上)/  5396G(下)

年次カレンダーは、非常に実用コンプリケーションであり多くのモデル・バリエーションを擁します。

 

視認性・デザイン性ともに優れたモデルが多数ございますので、是非手にとってそれぞれの良さをご覧いただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4947R-001(左)/ 4947G-001(右)

こちらは婦人用の年次カレンダー

エレガントなフォルムに素材、美しい文字盤の色とラグジュアリーの融合する至高のコンプリケーションウォッチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:5230R-001(紳士)右:7130G-014(婦人)

 

明日からの展示会のメインビジュアルも飾るワールドタイムは世界24タイムゾーンの時刻を同時に読み取ることができます。

この機能性の高さと同時に、デザインの美しさで常に人気のモデルです。

 

ブルーグレーのギョーシェ装飾が施された婦人用モデルは2017年の最新作。

ピーコックブルーのアリゲーター・ベルトのカラーリングも非常に美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7121J

一見すると、カラトラバと思ってしまいがちですが、ムーンフェイズ機能もコンプリケーションのカテゴリに属します。

 

シンプルなルックスにかかわらず、”122年に一日の誤差”というきわめて高い精度を誇ります。

品の良い華やかさの内に秘める素晴らしい性能は、現代の日本女性にこそつけていただきたいモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日から9日までの3日間、店頭にて展示会を開催します。

 

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039 / 10:30~19:30

 

 

店頭の「カラトラバ」をご紹介します

 

 

 

 

 

 

シンプルな丸型のモデルを総称して『カラトラバ』というシリーズ名で呼びます。

 

「シンプル」の定義は、具体的に言うと”カレンダー機能まで”。

 

早速、本日も店頭でご案内できるモデルをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5196R

世代を超え、タイムレスに愛される名品。

カラトラバと言えば真っ先に思い浮かぶのがこのモデルではないでしょうか。

究極にシンプル。

大定番の手巻きモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5296R

5196と同じデザインのケースに、カレンダー付の自動巻きを搭載したこちら。

我々がトリプルサークルと呼んでいるこの文字盤は、時・分・秒が非常に読み取りやすくなっています。

 

5196と同じ、アップライトのバーインデックスにドフィーヌ針のモデルもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6006G

こちらは、2017年の最新作。

マイクロローターを使用した超薄型の自動巻きムーブメントを搭載しています。

ポインターデイトの針先のがアクセント。

アクセントカラーは表情を引き締めるだけでなく、洒脱な雰囲気も演出してくれます。

こちらの6006Gは、10/2のブログでも詳しくご紹介しております(詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5153G

通称 カラトラバ・オフィサー。

ムーブメントは5296と同じで、カレンダー付の自動巻きですがデザインは懐中時計のテイストを色濃く残しています。

そしてやはり、懐中時計のように裏蓋が開閉式になっているのも大きな特徴です。

 

裏蓋の「パチン」という開閉音のチェックまで怠らないというのも有名なお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5227G 5227R

こちらも、開閉式の裏蓋をもつカラトラバ。  WGモデルのみ黒文字盤もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7200R

シンプルな2針のレディース・カラトラバ。

現行ラインナップの中で、ダイヤの入っていないモデルはこちらのみです。

ベゼルの曲線美を感じていただける7200Rは、超薄型の自動巻きムーブメントを搭載し、女性が機械式時計を身に着ける際の、厚みのストレスを軽減します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7120R

つい先日生産終了となった、手巻きムーブメント搭載モデル。

今ならまだ、店頭に並んでいます

これは入手できる最後のチャンスかもしれません。

 

 

丸型と総称しても、これだけ豊富なバリエーションを誇るパテック フィリップの製品。

 

是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアで色々とご試着いただき、ご自身にぴったりの一本を見

つけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今週末10/7・8・9には、毎年恒例・3日間限りの展示会を店頭にて開催いたします。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店頭にTwenty~4®が4色揃いました

Twenty~4®のステンレスモデルが久しぶりに4色店頭に揃いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1999年に発表されて以来、常に人気のベストセラーモデルのため、実はいずれかの色が欠けていることも多いのです。

初出から18年経つにもかかわらず、未だに定番であり続けるデザイン性の高さにも驚かされます。

 

 

 

 

 

 

今では当たり前になっていますが、当時は固いステンレススチールにダイヤをセッティングすることは技術的に非常に難しいと言われており、そのようなモデルは殆どなかったように記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップは、ステンレスのスポーツウォッチがまだ少なかった時代にノーチラスを発表したり、ベルトにラバー素材を使ったアクアノートを発表したりと、先駆的で新しいものも柔軟に取り入れ、その姿勢は現在まで変わらず受け継がれています。

 

 

 

Twenty~4®の文字盤は、それぞれ色に名前があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

4910/10A-012

2010年、コレクションに加わった青文字盤はパーフェクト・ブルーと名付けられています。

 

パテック フィリップの製品では人気を博すブルーは、凛とした知的な印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4910/10A-001

フォーエバー・ブラック

くっきりとダイヤモンドが際立つブラックは、シックな装いやシーンにもマッチしますね。

 

Twenty~4®という名前には、” 24時間・どんなシチュエーションでも ” という由来があります。

 

昼間はスーツで、夜はドレスで。

ソーシャルでもオフィシャルでも、自在にオケージョン対応できるイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4910/10A-010

エターナル・グレー

黒でも白でもない、絶妙なニュアンスを醸し出すカラー。

最高級のステンレスを使用した絶妙な着け心地であるブレスレットと同系色であるため、腕に着けるとジュエリーのようにエレガントな雰囲気を演出できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4910/10A-011

タイムレス・ホワイト

4つの中でもっとも柔和な印象を与える白文字盤。

よくお客様に「どの色が一番人気?」と訊かれますが、これは本当にお好みで、どの色も満遍なく支持されています。

 

ですので、この現品がすべて揃っている状態でご覧いただけるのは絶好の機会なのです。

 

是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアへお越しください。

 

今週末10/7・8・9には、毎年恒例・3日間限りの展示会を店頭にて開催いたします。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード本店 2F 078-321-0039

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店頭にパテック フィリップの新作『カラトラバ6006』が入荷しています

 

 

 

 

 

 

カラトラバ6006は、見た目通り生産終了となったRef.6000の後継機です。ムーブメントは6000と全く同じ240 PS Cが搭載されています。

外観の一番大きな違いは、ケース径が37ミリから39ミリにアップしたことです。また、針がスケルトンになり、ポインターデイトの先端が弓形から三角形になりました。

6から始まる4桁のリファレンスはまだ少なくスカイムーン・トゥールビヨンの6002、グランドマスター・チャイム6300、セレスティアル6102とそのダイヤ巻モデルの6104くらいしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもRef.6000の1つ前の型でRef.5000というモデルがありました。その5000番が出たあたりから、それまで3から始まる4桁を付けていた紳士用モデルの型番が5から始まる4桁に変わっていったようです。

その前例からいうと今回の6006番は7000番となるのがパターンのはずですが、7000番という番号はすでにレディス・ファースト・ミニット・リピーターで使ってしまっているので、こうなったのだと思います。

ちなみにいまのレディスモデルは4から始まる4桁からと、7で始まる4桁に次々に切り替わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この4桁の番号ですが、例えば3919の後継が5119で、3970の後継が5970、しかしその後継が5270など。

また、ケースの形が同じで手巻きカラトラバ5196、自動巻カラトラバ5296、年次カレンダー5396、さらに永久カレンダーが5496という出世魚のようなパターンもあったりでなかなか完全な法則性や規則性がなく結局「覚えるしかない」ということになるのですが、覚えてしまうと話をする時にとても楽になります。

 

 

 

 

 

 

話しが少しそれてしまいましたが、カラトラバ6006をぜひカミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでご覧ください。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)