Patek Philippe Floorブログ

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新作のカフリンクスが入荷しました

パテック フィリップ・フロアより新作の入荷情報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3月にブログでも紹介しましたが ⇒  2017年3月のBLOG記事

「カフリンクス」
シャツの袖口を結び付けるという意味合いがあります。

 

 

手元のお洒落に好適で

ふとした時にちらりと覗くと抜かりなさを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の新作はWG(ホワイトゴールド)製です。

 

中央の黒いオニキスにカラトラバ・マークが彫り込まれ、
さらにその上からサファイヤクリスタルでカバーされています。

さりげなく見えるカラトラバ・マークが非常にシックな印象。

今からの秋冬シーズン、ダークスーツなどにとても似合いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

是非、店頭でご覧ください。

【お問合せ】
カミネ トアロード本店 パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

“トリプルサークル” 文字盤 5296R-001のご紹介

パテック フィリップ  5296R-001

 

 

 

 

 

 

 

 

自動巻きのカラトラバ 5296R には、2種類の文字盤が存在します。

 

そのうちの1種類が

通称「トリプルサークル」と呼ばれるこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルースチール針の先端が 「時」「分」「秒」刻まれたインデックスを指し示しており、とにかく視認性が抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、もう1種類の文字盤はこちら

シンプルなゴールドの植字インデックスのタイプです。こちらの品番は5296R-010

同じ4桁のリファレンスナンバーでも、-以降の枝番号が異なっていることで区別ができますね。

 

 

 

前者の”トリプルサークル” デザインは、意外にも以前からあるようで、ミュージアムのガイドブックにもこの1934年製の96モデルが載っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも想像ですが、これは精度に対する自信の表れだったのかもしれませんね。

 

とにかく「時間の読み取りやすい時計」をお探しの方に、おすすめです。

 

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア

078-321-0039