Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップ ジャパンの嬉しいニュース

最近の傾向として、効率的かつ大量に生産された品物は
使い捨てられることが多く

修理をしながら物を長く大切に使うという習慣は
本当に少なくなったように感じます。

機械式時計は、今では数少ない
「定期的に手入れや修理をしながら長く使い続けていく品物」
と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネでは、高級時計は「販売して終わり」ではなく
お求めいただいた時点から、後のメンテナンスを含めた
お付き合いが続くものと考えています。

その中でもパテック フィリップは
「次の世代まで」と謳っていることもあり、
アフターサービスには殊のほか力を入れ万全を期しています。

その考え方は、100年越えをも視野に入れているのです

 

 

 

 

 

 

そんな中

先日とても嬉しいニュースを聞く機会がありました。

世界55か所のパテック フィリップ正規サービスセンターの中で
パテック フィリップ ジャパン・サービスセンター
技術・サービスにおいて、ナンバーワン(つまり世界一)と
パテック フィリップ本社の厳格な調査において認められたというものです。


 

 

 

 

 

 

私どもの日々のお取引先様なので、つい、こちらまで
少し誇らしい気持ちになってしまいました。

パテック フィリップのご相談において
更に自信をもってお話していきたいと思っています。

 

カミネ トアロード店2F
パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30-19:30(無休)


今年はゴールデン・エリプス生誕50周年です!

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、発表されたディスコンモデルの中にゴールデン・エリプスのゴールドモデルが入っていました。
イエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールドと廃盤になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じゴールデン・エリプスでもプラチナの5738Pは継続されるようです。

このプラチナの5738モデルはケースサイズが34.5×39.5ミリで、3738(31.1×35.6mm)より一回り大きいサイズになります。

この3738のサイズは今後稀少になります。

やはり、、、という感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは、今年はゴールデン・エリプスの生誕50周年のアニバーサリーイヤーになりますので、3月末に開催されるバーゼル ワールドで、新たな発表があるのではないかと思われます。

とにかく今回のディスコンをもって、以前は紳士用の型番で主流であった『 3 』で始まる4桁のリファレンスが完全に消滅することになります。

今なら、こちらのホワイトゴールドモデル(Ref. 3738/100G)が、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアにございます。


 

 

 

 

 

 

 

 

黄金比に基づいたオーバル型のケースにバトンハンドとインデックス。

とにかくシンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革ベルトは突然ケースから出ているように見えていますが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ケース裏から確認をすると、このようにバネ棒ではなく、細いピンで取り付られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾錠もゴールデン・エリプスのケースを象った特別なデザインで、その独特なデザイン/フォルムを活かすために定革はなく遊革しかないのが特徴です。

 

ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30 ~ 19:30(無休)