Patek Philippe Floorブログ

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BASEL WORLD 最新コレクションのご案内

今年、バーゼルワールドで発表されたパテック フィリップの最新コレクションの数々をレポート形式でお伝えいたします。お好みのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レア・ハンドクラフト・コレクション
ミニット・リピーター、トゥールビヨン
Ref.5539G-014
《アズレージョ》
K18WGケース(37mm)
手巻
限定品
文字盤に本七宝が施された最初のミニット・リピーター・モデル。
鹿狩りの様子が、白とブルーのニュアンスによるアズレージョ(個別に着色されたタイルをモザイクのように組み合わせたもの。16世紀にスペインとポルトガルで栄えた工芸技術)風に七宝細密画で描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデン・エリプス 5738
Ref.5738/50P-001
プラチナケース(39.5×34.5mm)
自動巻

ゴールデン・エリプス誕生50周年を記念したホワイトゴールドのカフリンクスとセットで限定100本のみで製作されるプラチナモデルです。

18金WG製の文字盤に黒七宝に手彫金による渦巻模様。裏蓋には『 ELLIPSE D’or 1968-2018 』の記念刻印が施されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワールドタイム・ミニット・リピーター 5531
Ref.5531R-001
K18RGケース(38.5mm)
自動巻

ミニッツリピーターとワールドタイムを搭載し、文字盤がクロワゾネのレア・ハンドクラフトになります

2017年にニューヨークで開催されたエキシビションで発表された限定モデル(クロワゾネの絵柄がマンハッタンの高層ビル)の絵柄違いになります。

 

 

 

 

 

 

 

アクアノート・ルーチェ 5067
Ref.5067A-025
ステンレスケース(35.6mm)
クォーツ

男女問わずに人気上昇中のアクアノート・ルーチェにシックで落ち着いた新色『 ミスティー・ブルー 』が加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レディス・クロノグラフ
Ref.7150/250R-001
K18RGケース(38.0mm)
手巻

クッション型に替わる新しいレディスの手巻きクロノグラフです。
ブレゲ針にブレゲインデックス、ボックス型サファイアガラスで柔らかな印象が強調されています。

サファイアケースバックもボックス型で、アンティーク感を裏側からも楽しめます。
そこには手巻きクロノグラフムーブメント「CH 29-535 PS」がケースいっぱいに収められているのが分かります。

38ミリのサイズは男性にもお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラトラバ・パイロット・トラベルタイム・レディス
Ref.7234R-001
手巻

同時に発表されたメンズモデル(Ref5524R-001)のスモールバージョン。
ケース径は37.5ミリで、ボーイズサイズ。

 



 

 

女性にもマニッシュでスポーティ感を演出できます。アクティブなレディにお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年次カレンダー 5205G
Ref.5205G-013
K18WGケース(40.0mm)
自動巻

ホワイトゴールドモデルは以前の文字盤が2色共に生産終了となり、このブルーのみの展開になります。

 

昨年発表されたクロノグラフ 5170P でも使われたブルー・ブラック・グラデーションが文字盤に採用されています。

文字盤のクォリティはますます上がっており、文字盤は1枚1枚丹念な手仕事により仕上げられ、ごく僅かな個体差があるのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデン・エリプス 5738
Ref.5738R-011
K18RGケース(39.5×34.5mm)
自動巻

従来のゴールデン・エリプス3738モデルは全て生産終了となり、少し大型でブルー文字盤のプラチナモデルのみでラインアップされていましたが、この度5738モデルにローズゴールドが追加されました。

 

 

(参考;5738P)

 

 

 

 

 

 

 

文字盤、革ベルトともに実に高級感のあるブラック仕様です。

限定ではありませんが入荷数は少ないと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアノート・クロノグラフ 5968A
Ref.5968A-001
ステンレスケース(42.2mm/10-4時方向)
自動巻

アクアノートシリーズに初のクロノグラフモデルが登場しました。

自動巻フライバック・クロノグラフで、ケース径は昨年のホワイトゴールドケースの『ジャンボ』と同じサイズの42.2ミリになります。

 

 

少し大きめのフォルムはスポーティでカジュアル感が増します。

オレンジの針ともマッチングするオレンジラバーストラップが付属でセットされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーチラス・永久カレンダー
Ref.5940/1G-001
K18WGケース(40.0mm/10-4時方向)
自動巻

ずっしりくるホワイトゴールドの重みが抜群。
違和感なく見事に収まったダイヤルデザインは圧巻です。超薄型の永久カレンダームーブメント「240 Q」の存在があればこそ実現したモデルです。

 

 

全体に重量配分が行き渡るノーチラスのブレスレットは更にクラスプが進化。従来のものから、より脱着がしやすい構造に改良されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永久カレンダー・クロノグラフ 5270
Ref.5270/1R-001
K18RGケース(41.0mm)
手巻

手巻きの永久カレンダー・クロノグラフにブレスレットモデルが登場しました。

ローズゴールドに黒文字盤というパテック フィリップでは最近多い組合せで、ケースに艶のある黒文字盤が精悍な印象を与えています。

 

つい先日行われた『 2018 3月の BASEL WORLD 』のパテック フィリップの新作情報を取り揃えています。是非ご来店ください。

 

カミネ トアロード店2F
パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)

 


新作のカフリンクスが入荷しました

パテック フィリップ・フロアより新作の入荷情報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3月にブログでも紹介しましたが ⇒  2017年3月のBLOG記事

「カフリンクス」
シャツの袖口を結び付けるという意味合いがあります。

 

 

手元のお洒落に好適で

ふとした時にちらりと覗くと抜かりなさを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の新作はWG(ホワイトゴールド)製です。

 

中央の黒いオニキスにカラトラバ・マークが彫り込まれ、
さらにその上からサファイヤクリスタルでカバーされています。

さりげなく見えるカラトラバ・マークが非常にシックな印象。

今からの秋冬シーズン、ダークスーツなどにとても似合いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

是非、店頭でご覧ください。

【お問合せ】
カミネ トアロード本店 パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

本日より開催!「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」

 

本日より9日(月祝)までの3日間、トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、「PATEK PHILIPPE EXHIBITION2017」を開催しています。

 

 

本日はこの機会に、緊急入荷した商品をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5930G-001

現行コレクションとしては、初めて発表されたワールドタイムとクロノグラフが融合したモデル。

 

発表は2016年ですが、店頭に並ぶのは貴重な機会です。

 

手仕上げによるギヨシェ装飾を施した文字盤が非常に美しい商品です。

画像ではなかなか伝わりませんので、是非現物を手にとってご覧いただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5230G-001

本日は朝から同じモデルのRGが真っ先にお客様のもとへ…

こちらはワールドタイムのニューモデル。クロノグラフではなく、リデザインとなったケースと、なにより針の形にご注目いただきたい。

 

パテック フィリップの現行製品では、これまでになかった 南十字星を思わせるエクスクルーシヴなオープンワークが施されています。

 

たった、ほんの一部をマイナーチェンジするだけで随分とイメージも変わりますね。

 

ホワイトゴールドケースに白・黒、グレーといった配色もよく、人気の高いモデルの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5270R-001

グランド・コンプリケーション

クロノグラフに永久カレンダーを備えた、押しも押されもせぬ至高の製品と言えます。

 

175年以上の歴史の中でも、もっとも賞賛され、追い求められているパテック フィリップのクロノグラフ

その技術の高さを実感していただけます。

 

「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」10月9日(月祝)まで、3日間限定の開催となっております。

是非、お気軽にお立ち寄りください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

グランド・コンプリケーションと、コンプリケーション

シンプルカレンダーより上の機能の付いたモデルは

「グランド・コンプリケーション」「コンプリケーション」に 分けられます。

 

 

 

 

 

 

本日は、店頭のモデルを分類してご紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5159J

レトログラード日付表示付き 永久カレンダー

このモデルはグランド・コンプリケーションに分類されます。

他とは一線を画しますので、醸し出す雰囲気はやはり別格のものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5170R / 5170G

完全自社開発の手巻きクロノグラフ

WGはすでに生産が終了していますので、稀少品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5205G

3月1日にのみ調整すれば、あとの月は自動で判別してカレンダーを送ってくれる機能をもつ、こちらが年次カレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5396R(上)/  5396G(下)

年次カレンダーは、非常に実用コンプリケーションであり多くのモデル・バリエーションを擁します。

 

視認性・デザイン性ともに優れたモデルが多数ございますので、是非手にとってそれぞれの良さをご覧いただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4947R-001(左)/ 4947G-001(右)

こちらは婦人用の年次カレンダー

エレガントなフォルムに素材、美しい文字盤の色とラグジュアリーの融合する至高のコンプリケーションウォッチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:5230R-001(紳士)右:7130G-014(婦人)

 

明日からの展示会のメインビジュアルも飾るワールドタイムは世界24タイムゾーンの時刻を同時に読み取ることができます。

この機能性の高さと同時に、デザインの美しさで常に人気のモデルです。

 

ブルーグレーのギョーシェ装飾が施された婦人用モデルは2017年の最新作。

ピーコックブルーのアリゲーター・ベルトのカラーリングも非常に美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7121J

一見すると、カラトラバと思ってしまいがちですが、ムーンフェイズ機能もコンプリケーションのカテゴリに属します。

 

シンプルなルックスにかかわらず、”122年に一日の誤差”というきわめて高い精度を誇ります。

品の良い華やかさの内に秘める素晴らしい性能は、現代の日本女性にこそつけていただきたいモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日から9日までの3日間、店頭にて展示会を開催します。

 

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039 / 10:30~19:30

 

 

1900年代の風合いを継承したパテック フィリップ 味わいのあるアイテム。

5153

 

 

 

 

 

 

 

ぽってりとしたエレガントな丸型ケース。

それに、マハラジャのターバンのような形をしたリューズ。

カラトラバ・コレクションのひとつである

5153は、どことなくノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

 

針差替え

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をはっきりと指し示すドフィーヌ針と

アローインデックスに際立つパテック フィリップらしさ。

パテック フィリップのドフィーヌ針の特徴はその立体感。

針の角度は、光を受けて視認性を高め、

文字盤の奥ゆきや表情にパテックらしさを演出します。

実物を手にとっていただく際は、是非斜め横からも

ご覧になってみて下さい。

 

インデックス差替え

 

 

 

 

 

 

 

 

アローインデックスは、その名の通り

矢印、山形のような形。

これもドフィーヌ針と同じく、角度により光を受け

暗いところでの視認性を高めます。

ストレートなバーインデックスと似ているようで異なります。

ほんの少しのフォルムの差で、格段に表情が違って

見えますから、小さな文字盤に秘められる時計の芸術性に

改めて面白さを感じますね。

 

ターバン型リューズ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ターバン型のリューズ。

このリューズの周りに、裏ブタ開閉のためのヒンジ部分があります。

 

オフィサーモデル

 

 

 

 

 

 

 

 

サファイヤクリスタル・バックを

保護するカバーを開けて、美しいムーブメントを鑑賞。

パテック フィリップ社の昔からある

ポケットウォッチさながらの構造です。

こういったタイプのものを“オフィサー”モデルと表現します。

 

将校_トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

“オフィサー”とは「将校」の意。

1900年代初頭

戦争の近代化に伴い、いちいち時計をポケットから出していられない将校は懐中時計にラグを取り付け、

腕に巻き付けたというエピソードがあり、それが名前の由来となっています。

 

santos

 

 

 

 

 

 

 

 

腕時計の歴史上、あるブランドが飛行家から

初の腕時計製作の受注を受けたのも同じ頃。

(写真:サントス・デュモン)

ちょうど一世紀程前

人類にとって、時計を腕に着けるという発想が根付いた

のはこの時代のことでした。

 

懐中時計

 

 

 

 

 

オフィサーモデルに色濃いポケットウォッチのテイストは

リューズの位置と直線的なラグからも見てとれます。

パテック フィリップのポケットウォッチは伝統的に蓋付きのものは3時位置に、

蓋の無いものは12時位置にリューズが付きますが

これはラグを後付けするのに、3時位置にリューズがあるものの方が適していたという

フレキシブルな面と単純に文字盤を保護するためという実用的な面が起因していると思われます。

 

324 S C

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーを開けるとパテック フィリップの誇る

自動巻キャリバー324 S Cの美しい仕上げを堪能できます。

自分だけの「愉しみ」「優越感」という感覚を刺激し

所有することへの悦びは、高級時計を所有するひとつの

大きな魅力です。

「見る事ができるのに普段は隠している」

そんな風に考えることもでき、日本人が美徳の一つとする奥ゆかしさにフィットするようにも感じます。

 

pp

 

 

 

 

 

 

開閉式の蓋というものは閉める時の感触が非常に大事で、

「パチッ」と閉まらないと何とも後味の悪いものになります。

懐中時計のフタも含め、この様式は一部分で蓋が留まっているのではなく、円周のたわみで閉まる原理です。

従って、感触が経年劣化しにくいといえます。

 

専門者

 

 

 

 

 

 

 

 

必ず「パチッ」という明快な感触とともに、フタが閉まることが

パテック フィリップ基準。

スイス本社では、最終検品で責任者が

この音と感触を確認して、初めて製品として出荷されるのです。


PP_ベルト

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ社特有の丸穴式フォールディングクラスプも標準装備。

このクラスプの開閉も金属のたわみを原理とします。

この丸穴式フォールディングクラスプは開閉の快適な感触に加え、脱着時のベルトのいたみも軽減。

取り外しで誤って落下させてしまうリスクを防ぐこともできます。

 

pp_バックル


 

 

 

 

 

 

パテック フィリップのフォールディングクラスプは

時計全体に一体感を生み、高級感を演出します。

アクセサリーパーツとして、このフォールディングクラスプは

勿論別途ご用意しております。

バックル

 

 

 

 

 

 

 

 

お手持ちのパテック フィリップのバックルを

このタイプへご変更を検討される方も、是非

お気軽にご相談下さいませ。

写真はトアロード店2F パテック フィリップ・フロアより

 

pp

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、パテック フィリップ 5153をご紹介しました。

是非、店頭へお気軽にお立ち寄り下さい。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

カミネ トアロード店 2F
営業時間:10:30~19:30(5月13日14日休業)
電話番号:078-321-0039
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※各店にてお買い上げのお客様に提携駐車場サービスチケットをお渡しいたします。

バーゼルワールドで最も気になった新作

今年もバーゼルワールドで発表された多くの新作の中で、個人的に最も気になったのは、やはりパテック フィリップです。

中でも、この永久カレンダー5320Gです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計の制作コンセプトは「コンテンポラリー ヴィンテージ」
1940~1950年代に作られたモデルからインスピレーションを得たそうで
アイボリーカラー文字盤と夜光塗料付きのペンシル型ハンドとアップライト・アラビアインデックスなど、マニアを引き付ける要素が盛りだくさんです。

正面からの写真だと分かりにくいのですが、サファイアクリスタルは昔のプラスティック風防のようにボックス型に膨らんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

センター秒針の先端が下に向かって曲がっているみたいで、それもヴィンテージ感を増幅します。

実物を見るのが今から非常に楽しみなモデルです。

ムーンフェイズ付、中3針のノーマルウォッチのようなシンプルさが際立つ永久カレンダーでした。


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カミネ トアロード店
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パテック フィリップの年次カレンダー 5396G

年次カレンダー5396のホワイトゴールドモデル。

 

 

 

 

 

 

昨年に追加された文字盤モデルが入荷いたしました。

光沢感のあるグレー文字盤にK18WG製のブレゲ数字のアプライドインデックスが映えます。

 

 

 

 

 

 

 

昨今のパテック フィリップの文字盤のクォリティが更に良くなっていると感じます。

このグレーも本当に良い色で実に大人っぽい色気があります。

是非、店頭でご覧ください。

年次カレンダー5396G
K18WGケース(38.5㎜)
自動巻(Cal.324 S QA LU 24H/303)
パテック フィリップ シール
3気圧防水
24時間表示
ムーンフェイズ表示
サファイアクリスタル・バック

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カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
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BASEL WORLD 2017 新作紹介 vol.2

 

昨日ご紹介したバーゼル新作ニュース第2弾!

 

 

 

 

 

 

 

美しい青い文字盤。

昨年バリエーションが増えた年次カレンダー5396 RGモデル

今年、更に文字盤の追加がありました。

しかもバゲットダイヤと通常のバーインデックスの2種。(写真はダイヤインデックスの方です)

RGケースに綺麗な青が抜群のコントラストです。

 

年次カレンダー 5396R-014(通常インデックス)RG(38.5mm)自動巻

 

5396R-014(バーインデックス)

5396R-015(ダイヤインデックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いても、ブルーの美しさが際立つモデル。

レディースのワールドタイム 7130Gにも新色の文字盤が追加。

ワールドタイム 7130G-014 WG(36mm)自動巻き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に、レディースノーチラス(SS・自動巻き)は

文字盤の色が一気に2色追加

現行の青文字盤に加え、3色の展開となりました。

選択の幅が広がるのは、女性にはうれしいですね。

ノーチラス 7118/1A SS(35.2mm)

7118/1A-010(白)   7118/1A-011(グレー)

 

 

このほかにも、まだまだご紹介しきれていない魅力的な新作が。

第3弾もお楽しみに。

 

 

 

BASEL WORLD 2017新作紹介 vol.1

 

 

 

 

 

 

 

スイス バーゼルの地へ出張中です!

 

 

 

 

 

 

 

湖畔と空、国旗の美しいコントラストに心洗われつつ

今年の新作を沢山見ております。

 

 

 

 

 

 

バーゼル会場は相変わらず多人種で溢れ、エネルギッシュ。

早速新作を紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずはクッション型の永久カレンダー 5940R

これで、YG・WG・RGと順番に出たことになります(YGは過去にディスコン)

 

グランドコンプリケーション 永久カレンダー 5940R-001

RG(37×44.6mm)

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、6006G

先日ディスコンになったRef.6000の後継機。 違いはケース径

37mmから39mmへサイズアップしていました。

ポインターデイトの先が弓型から三角形に。

黒と白のみの配色の中で、三角形の赤が効いています。

時分針はスケルトンになり、スポーティーかつ抜群の視認性に。

カラトラバ 6006G    WG(39mm)自動巻き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも先日ディスコンになった5180/1Gの素材違い

RGモデルの5180/1R

極限までスケルトナイズされ、手彫りで彫刻されたムーブメントはもはや芸術品。凄みすら感じます。

 

ちなみに。

パテックでは、スケルトンもコンプリケーション機能のひとつとみなすため、このモデルは「カラトラバ」ではなく「コンプリケーション」に分類されます。

 

コンプリケーション 5180/1R     RG(39mm)  手巻き

税込

 

ところで、上記3モデルには共通点があります。

お判りでしょうか?

そうです。正解は…

「すべて、マイクロローター搭載の超薄型ムーブメントCal240が使われていること」

実はこのCal2401977年に特許を取得していますので 今年2017年は、40周年にあたります。

 

40年間ずっと使われていること。

改めて、基本性能の高さを感じますね。

 

明日は年次カレンダーの新作を紹介いたします。

◆Click ⇒ パテックフィリップ・カタログ

 

パテックフィリップのカフリンクス

ドレスシャツやブラウスの袖口(Cuff)を

結び付ける(Link)ものと言う意味で

カフリンクスという名称が正解のようですが

カフスボタンと言う方がなじみがありますね、

ちなみにカフスボタンは和製英語の一つとして

一般的に使われている単語のようです。

パテックフィリップでも腕時計のデザインに合わせて

何種類か展開されています。

先日こちらのデザインの物が入荷して店頭に並んでいます。

カラトラバマークはカフスのデザインに非常に合うと思います。

パテックを着けたシャツの袖口に是非如何でしょうか。

 

◆Click ⇒ パテックフィリップ・カタログ

カミネ トアロード店
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