Patek Philippe Floorブログ

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8日巻ゴンドーロ 5200が入荷しました

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ

8日巻ゴンドーロ
5200

昨年で生産終了となったレアモデルが店頭入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り最大8日間の
パワーリザーブが特徴です。

地味なようですが、手巻き時計の場合は
なかなか実用的な機能。

 

例えば、「毎週月曜の朝に一杯まで巻き上げる」
と決めておけば、一週間止まってしまう心配がないからです。

このモデルの特徴はもう1つ。

ゼンマイの蓄えるエネルギー量は
大きいほどほどけ始めとほどけ終わる直前のトルクの差が大きい、
という事になりますが
それでもそこで精度を一定に保つのは、技術的に大変努力を要するところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5200には、日付と曜日の表示機能が搭載されていますが
それが Instautaneous インスタンテイニアス(瞬時切り替え)なのです。

それは見事なくらい一瞬で切り替わります。

当然、ゆっくり替わるよりも
さらに瞬間的な力が必要になります。

つまり、大きなエネルギーをゆっくり均等に小出しに使いながら、
一日一回瞬間的な力も使う…という
実はなかなか大変な事をやってのけているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年に発表になりながら、当初1年間くらいは
ほとんどデリバリーされなかったので、
実質的な生産期間は約4年ほどという希少モデルです。

一見大きそうに見えますが、ケースがカーブしているのでフィット感も抜群。

是非店頭でお試しください。

10/6~10/8
パテック フィリップ展開催
>> Click

 

 

 

※開催3日間の会期中、「ブログを見た」と
パテック フィリップ・フロアでお伝えいただきますと

先着80名様に素敵なスイーツをご準備しております!

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

羨望の処女作!ノーチラス3700/1A

羨望の処女作!


これが1976年に発表されたパテック フィリップ
ノーチラス 3700/1Aです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、あるお客様がオークションで入手され
パテック フィリップにメンテナンスに出される前に
ご許可いただき、撮影させていただきました。

このモデルは程度のよいものだと、
軽く1000万円を超えて落札されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去42年に亘り、ノーチラスは約30種類発表され
中には極めて短い生産期間で姿を消したものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3700/1Aは、当時にしては
かなりのビッグサイズであったため、少し売れにくかったモデル。

しかし今となっては
そのケース径・厚みは抜群に洗練された
バランス感で、新鮮さすら感じさせます。

特徴はその薄さ。
文字盤とガラスの極めて狭いスペースを
薄い針がインデックスの上を這うように運針していきます。

これで12気圧の防水性を持ち、しかも自動巻。
当時としては、驚きのスペックだったと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

3700/1A3800/1Aとの2ショット。

3800は弊社社長の私物。
3針という事もあり、文字盤とガラスの隙間は
少し深め。

比較してみると、3700のケース径の方が
明らかに大きいのがよく分かります。
3700は、現行の5711とほぼ同じサイズでした)

 

 

3711_3800

 

 

 

 

 

 

大きさには、それなりの理由がありました。

こちらに搭載されるムーブメントは、
薄型のケースに収まるよう同じように薄型で
しかも巻上げ効率の良い自動巻であり

更には2ピース構造の為
リューズが抜けるジョイント式リューズでなければなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして採用されたのがCal.28-255Cですが
これはムーブメントだけで直径が28㎜ありました。

更に防水性を確保する必要があり、
ベゼルに幅広のパッキンをかませるために
このサイズが必然となったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左)3700
右)3800
3700はフェイスが大きい分、薄さが強調される事を
差し引いても、十分に薄いですね。

ちなみに3800にはCal.330 ASCという
少し小型の自動巻ムーブメントが搭載されています。

 

 

 

 

 

 

 

特筆すべき点がもう1つ。

ノーチラスは、手首に巻きつくブレスのしなやかさと
重量バランス、そして薄さが何と言っても魅力です。

通称「耳」と呼ばれる
ケースサイドの張り出し。

よく見るとベゼルとケース
2つのパーツが組み合わされ、
ネジで止められているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ピース構造のため、裏ブタはありません。

こちらのデザインを担当した
ジェラルド・ジェンタは、
スポーツウォッチといえども
エレガントな薄型ケースに拘りました。

しかし、防水性も持たせなければならない。

裏ブタをスクリュー式にして
3ピース構造にすれば防水性の問題は解決しますが、
薄型ケースではスクリュー式の裏ブタは支えきれず、
厚みを出さざるを得なくなる…

そこで、二枚貝のような蝶番(ちょうつがい)を設け
両側からスクリューシャフトで密閉する事により防水性を確保したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この特徴的なデザインが結局40年以上続く
人気モデルのアイコンとなっているのですから
やはりジェラルド・ジェンタ
デザイナーとして時計史に残る天才だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェラルド・ジェンタの最盛期に製作された
パテック フィリップのノーチラス。

黄金比に基づくシンメトリーであり
時計・ブレスレット全体に無駄のない、整合性・バランスのとれた秀作。

この基礎条件が今もベストセラーであり続ける理由の一つなのです。

 

 

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パテック フィリップ・フロア 情報は >> コチラ

PATEK PHILIPPE 2018 NEW COLLECTION in
カミネ トアロード本店 2F パテック フィリップ・フロア情報は >> コチラ

フリー点検サービス特別キャンペーン
2018.6.21(木)~6.24(日)開催
この機会に、是非 ご愛用のパテック フィリップ製品をお持ち下さい。

 

パテック フィリップの高い芸術性

爽やかな初夏のジュネーブ

去る6月2日、数か月ぶりに訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

SIHHが開催される1月は天候の悪い日が殆どで寒く暗いイメージですが、このシーズンの景観は素晴らしく、自然の美しさと古くから国際都市として栄える香り高い文化を感じます。

 

 

レマン湖を囲んでアルプス山脈、遠くにはモンブラン。フランス側の湖畔にはエビアン、その対岸にはローザンヌの街が臨めます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな街並みを一望できる一等地。

レマン湖の名物、噴水が真正面に見える位置に  パテック フィリップ ジュネーブ本店があります。

その建物の荘厳さと店内は、圧巻といえるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ本店の通りに面したショーウィンドウ。

テーマは数か月毎に変わります。

現在は、アートペインティング(絵画)

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップの大きな魅力は、その芸術性にあります。

エナメル細工、細密画、クロワゾネ、シャンルベと呼ばれる古典的技法は、高級時計の魅力を更に引き上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ社は、長い歴史においてムーブメント機構で時計産業に革新性をもたらしてきた事もさることながら、高い芸術性を有した素晴らしい工芸品的な時計を世に送り出してきたことも有名です。

今回はその代表格のひとつ、クロワゾネを施した時計をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

毎年バーゼルワールドのパテックフィリップのブースには、様々な技法で装飾を施された腕時計、懐中時計、テーブルクロックが並びます。

レアハンドクラフトと呼ばれるこれらは、ほぼ一点ものに近いため、カタログには載りません。

このレアハンドクラフトのシリーズが、その希少性と芸術性の高さから、近年 更に注目され人気が高まっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも毎年特に注目されるのは、クロワゾネという技法で絵が描かれたエナメル文字盤の素晴らしい商品で、例年 発表されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

時計の文字盤に使われる技法としてのエナメルとは、金属の素地にガラス質の釉薬を塗り800度~850度程の高温で焼き固めたものを言います。

何度も色を入れては焼く為、最後の最後に割れてしまったり、思っている色が出なかったりと非常にリスクが有り、完成への道のりは困難を極めます。

 

写真は、歴史的に有名なパテック フィリップクロワゾネ 懐中時計コースターにプリントしたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語に相当する呼称は七宝焼きですが、これは七色使っているという意味ではなく、法華経の七宝(七つの宝)程に美しい焼き物であるというところから付いた言葉とのことです。(諸説あり)

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語では芸術品、装飾品の場合は七宝焼きと呼ばれ、工業製品などでこの技法が使われると、琺瑯(ほうろう)と呼ばれるのがその世界では一般的です。

クロワゾネという言葉の語源は「囲い」や「仕切り」を意味するフランス語から来ており、日本語では有線七宝もしくは金線七宝という言葉がこれにあたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り直径0.5ミリにも満たない細い金のワイヤー画のアウトラインに沿って折り曲げたものを文字盤の上に貼り付け、一度焼いて固めます。

描かれた絵のアウトラインの役割と、違う色の釉薬が混ざらないための仕切りの役割を果たすのです。

(写真は参考)

 

 

 

 

 

 

 

 

温度によって凝固する釉薬。

色を塗っては焼く事を何度も繰り返すため、その手間と労力は、絵画のように、一点一点に個体差も生んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気の遠くなるような作業であるため、七宝画家はその多くが女性のアーティストが中心となり、スイスの伝統工芸、そしてパテック フィリップの伝統工芸を継承しています。(参考写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、今年の新作、ワールドタイム・ミニット・リピーター

5531R-001です。

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り、ミニットリピーターパテック フィリップグランドコンプリケーションの頂点ですが、それに初めてワールドタイム機能が搭載されました。

更に、文字盤はクロワゾネで描かれ、レアハンドクラフトであり、ミニットリピーターであるという事で発表と同時に大きな話題となっています。

 

カミネ・トアロード店2F パテック フィリップ・フロアにつながる螺旋階段に飾られている、名作クロワゾネ5131のカラーコルトン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5131クロワゾネ ワールドタイムは、レアハンドクラフトではなく、カタログに載っている

レギュラーモデルです。

しかし1点ものではないというだけで、製作の難しさはレアハンドクラフトと同じ。

その為、生産数はやはり非常に少なく、入手困難なモデルとなっています。

是非、カミネ・トアロード店2F パテック フィリップ・フロア へお立ち寄りください。

こちらもClick! ↓↓↓

PATEK PHILIPPE 2018 NEW COLLECTION in カミネ トアロード本店 2F パテック フィリップ・フロア

フリー点検サービス特別キャンペーンを2018.6.21(木)~6.24(日)に開催いたします。

この機会に、是非 ご愛用のパテック フィリップ製品をお持ち下さい。

 

BASEL WORLD 最新コレクションのご案内

今年、バーゼルワールドで発表されたパテック フィリップの最新コレクションの数々をレポート形式でお伝えいたします。お好みのモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レア・ハンドクラフト・コレクション
ミニット・リピーター、トゥールビヨン
Ref.5539G-014
《アズレージョ》
K18WGケース(37mm)
手巻
限定品
文字盤に本七宝が施された最初のミニット・リピーター・モデル。
鹿狩りの様子が、白とブルーのニュアンスによるアズレージョ(個別に着色されたタイルをモザイクのように組み合わせたもの。16世紀にスペインとポルトガルで栄えた工芸技術)風に七宝細密画で描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデン・エリプス 5738
Ref.5738/50P-001
プラチナケース(39.5×34.5mm)
自動巻

ゴールデン・エリプス誕生50周年を記念したホワイトゴールドのカフリンクスとセットで限定100本のみで製作されるプラチナモデルです。

18金WG製の文字盤に黒七宝に手彫金による渦巻模様。裏蓋には『 ELLIPSE D’or 1968-2018 』の記念刻印が施されています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワールドタイム・ミニット・リピーター 5531
Ref.5531R-001
K18RGケース(38.5mm)
自動巻

ミニッツリピーターとワールドタイムを搭載し、文字盤がクロワゾネのレア・ハンドクラフトになります

2017年にニューヨークで開催されたエキシビションで発表された限定モデル(クロワゾネの絵柄がマンハッタンの高層ビル)の絵柄違いになります。

 

 

 

 

 

 

 

アクアノート・ルーチェ 5067
Ref.5067A-025
ステンレスケース(35.6mm)
クォーツ

男女問わずに人気上昇中のアクアノート・ルーチェにシックで落ち着いた新色『 ミスティー・ブルー 』が加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レディス・クロノグラフ
Ref.7150/250R-001
K18RGケース(38.0mm)
手巻

クッション型に替わる新しいレディスの手巻きクロノグラフです。
ブレゲ針にブレゲインデックス、ボックス型サファイアガラスで柔らかな印象が強調されています。

サファイアケースバックもボックス型で、アンティーク感を裏側からも楽しめます。
そこには手巻きクロノグラフムーブメント「CH 29-535 PS」がケースいっぱいに収められているのが分かります。

38ミリのサイズは男性にもお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラトラバ・パイロット・トラベルタイム・レディス
Ref.7234R-001
手巻

同時に発表されたメンズモデル(Ref5524R-001)のスモールバージョン。
ケース径は37.5ミリで、ボーイズサイズ。

 



 

 

女性にもマニッシュでスポーティ感を演出できます。アクティブなレディにお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年次カレンダー 5205G
Ref.5205G-013
K18WGケース(40.0mm)
自動巻

ホワイトゴールドモデルは以前の文字盤が2色共に生産終了となり、このブルーのみの展開になります。

 

昨年発表されたクロノグラフ 5170P でも使われたブルー・ブラック・グラデーションが文字盤に採用されています。

文字盤のクォリティはますます上がっており、文字盤は1枚1枚丹念な手仕事により仕上げられ、ごく僅かな個体差があるのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデン・エリプス 5738
Ref.5738R-011
K18RGケース(39.5×34.5mm)
自動巻

従来のゴールデン・エリプス3738モデルは全て生産終了となり、少し大型でブルー文字盤のプラチナモデルのみでラインアップされていましたが、この度5738モデルにローズゴールドが追加されました。

 

 

(参考;5738P)

 

 

 

 

 

 

 

文字盤、革ベルトともに実に高級感のあるブラック仕様です。

限定ではありませんが入荷数は少ないと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクアノート・クロノグラフ 5968A
Ref.5968A-001
ステンレスケース(42.2mm/10-4時方向)
自動巻

アクアノートシリーズに初のクロノグラフモデルが登場しました。

自動巻フライバック・クロノグラフで、ケース径は昨年のホワイトゴールドケースの『ジャンボ』と同じサイズの42.2ミリになります。

 

 

少し大きめのフォルムはスポーティでカジュアル感が増します。

オレンジの針ともマッチングするオレンジラバーストラップが付属でセットされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーチラス・永久カレンダー
Ref.5940/1G-001
K18WGケース(40.0mm/10-4時方向)
自動巻

ずっしりくるホワイトゴールドの重みが抜群。
違和感なく見事に収まったダイヤルデザインは圧巻です。超薄型の永久カレンダームーブメント「240 Q」の存在があればこそ実現したモデルです。

 

 

全体に重量配分が行き渡るノーチラスのブレスレットは更にクラスプが進化。従来のものから、より脱着がしやすい構造に改良されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永久カレンダー・クロノグラフ 5270
Ref.5270/1R-001
K18RGケース(41.0mm)
手巻

手巻きの永久カレンダー・クロノグラフにブレスレットモデルが登場しました。

ローズゴールドに黒文字盤というパテック フィリップでは最近多い組合せで、ケースに艶のある黒文字盤が精悍な印象を与えています。

 

つい先日行われた『 2018 3月の BASEL WORLD 』のパテック フィリップの新作情報を取り揃えています。是非ご来店ください。

 

カミネ トアロード店2F
パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)

 


新作のカフリンクスが入荷しました

パテック フィリップ・フロアより新作の入荷情報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年3月にブログでも紹介しましたが ⇒  2017年3月のBLOG記事

「カフリンクス」
シャツの袖口を結び付けるという意味合いがあります。

 

 

手元のお洒落に好適で

ふとした時にちらりと覗くと抜かりなさを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の新作はWG(ホワイトゴールド)製です。

 

中央の黒いオニキスにカラトラバ・マークが彫り込まれ、
さらにその上からサファイヤクリスタルでカバーされています。

さりげなく見えるカラトラバ・マークが非常にシックな印象。

今からの秋冬シーズン、ダークスーツなどにとても似合いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

是非、店頭でご覧ください。

【お問合せ】
カミネ トアロード本店 パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

本日より開催!「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」

 

本日より9日(月祝)までの3日間、トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、「PATEK PHILIPPE EXHIBITION2017」を開催しています。

 

 

本日はこの機会に、緊急入荷した商品をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5930G-001

現行コレクションとしては、初めて発表されたワールドタイムとクロノグラフが融合したモデル。

 

発表は2016年ですが、店頭に並ぶのは貴重な機会です。

 

手仕上げによるギヨシェ装飾を施した文字盤が非常に美しい商品です。

画像ではなかなか伝わりませんので、是非現物を手にとってご覧いただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5230G-001

本日は朝から同じモデルのRGが真っ先にお客様のもとへ…

こちらはワールドタイムのニューモデル。クロノグラフではなく、リデザインとなったケースと、なにより針の形にご注目いただきたい。

 

パテック フィリップの現行製品では、これまでになかった 南十字星を思わせるエクスクルーシヴなオープンワークが施されています。

 

たった、ほんの一部をマイナーチェンジするだけで随分とイメージも変わりますね。

 

ホワイトゴールドケースに白・黒、グレーといった配色もよく、人気の高いモデルの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5270R-001

グランド・コンプリケーション

クロノグラフに永久カレンダーを備えた、押しも押されもせぬ至高の製品と言えます。

 

175年以上の歴史の中でも、もっとも賞賛され、追い求められているパテック フィリップのクロノグラフ

その技術の高さを実感していただけます。

 

「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」10月9日(月祝)まで、3日間限定の開催となっております。

是非、お気軽にお立ち寄りください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

グランド・コンプリケーションと、コンプリケーション

シンプルカレンダーより上の機能の付いたモデルは

「グランド・コンプリケーション」「コンプリケーション」に 分けられます。

 

 

 

 

 

 

本日は、店頭のモデルを分類してご紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5159J

レトログラード日付表示付き 永久カレンダー

このモデルはグランド・コンプリケーションに分類されます。

他とは一線を画しますので、醸し出す雰囲気はやはり別格のものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5170R / 5170G

完全自社開発の手巻きクロノグラフ

WGはすでに生産が終了していますので、稀少品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5205G

3月1日にのみ調整すれば、あとの月は自動で判別してカレンダーを送ってくれる機能をもつ、こちらが年次カレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5396R(上)/  5396G(下)

年次カレンダーは、非常に実用コンプリケーションであり多くのモデル・バリエーションを擁します。

 

視認性・デザイン性ともに優れたモデルが多数ございますので、是非手にとってそれぞれの良さをご覧いただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4947R-001(左)/ 4947G-001(右)

こちらは婦人用の年次カレンダー

エレガントなフォルムに素材、美しい文字盤の色とラグジュアリーの融合する至高のコンプリケーションウォッチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:5230R-001(紳士)右:7130G-014(婦人)

 

明日からの展示会のメインビジュアルも飾るワールドタイムは世界24タイムゾーンの時刻を同時に読み取ることができます。

この機能性の高さと同時に、デザインの美しさで常に人気のモデルです。

 

ブルーグレーのギョーシェ装飾が施された婦人用モデルは2017年の最新作。

ピーコックブルーのアリゲーター・ベルトのカラーリングも非常に美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7121J

一見すると、カラトラバと思ってしまいがちですが、ムーンフェイズ機能もコンプリケーションのカテゴリに属します。

 

シンプルなルックスにかかわらず、”122年に一日の誤差”というきわめて高い精度を誇ります。

品の良い華やかさの内に秘める素晴らしい性能は、現代の日本女性にこそつけていただきたいモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日から9日までの3日間、店頭にて展示会を開催します。

 

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039 / 10:30~19:30

 

 

1900年代の風合いを継承したパテック フィリップ 味わいのあるアイテム。

5153

 

 

 

 

 

 

 

ぽってりとしたエレガントな丸型ケース。

それに、マハラジャのターバンのような形をしたリューズ。

カラトラバ・コレクションのひとつである

5153は、どことなくノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

 

針差替え

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をはっきりと指し示すドフィーヌ針と

アローインデックスに際立つパテック フィリップらしさ。

パテック フィリップのドフィーヌ針の特徴はその立体感。

針の角度は、光を受けて視認性を高め、

文字盤の奥ゆきや表情にパテックらしさを演出します。

実物を手にとっていただく際は、是非斜め横からも

ご覧になってみて下さい。

 

インデックス差替え

 

 

 

 

 

 

 

 

アローインデックスは、その名の通り

矢印、山形のような形。

これもドフィーヌ針と同じく、角度により光を受け

暗いところでの視認性を高めます。

ストレートなバーインデックスと似ているようで異なります。

ほんの少しのフォルムの差で、格段に表情が違って

見えますから、小さな文字盤に秘められる時計の芸術性に

改めて面白さを感じますね。

 

ターバン型リューズ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ターバン型のリューズ。

このリューズの周りに、裏ブタ開閉のためのヒンジ部分があります。

 

オフィサーモデル

 

 

 

 

 

 

 

 

サファイヤクリスタル・バックを

保護するカバーを開けて、美しいムーブメントを鑑賞。

パテック フィリップ社の昔からある

ポケットウォッチさながらの構造です。

こういったタイプのものを“オフィサー”モデルと表現します。

 

将校_トリミング

 

 

 

 

 

 

 

 

“オフィサー”とは「将校」の意。

1900年代初頭

戦争の近代化に伴い、いちいち時計をポケットから出していられない将校は懐中時計にラグを取り付け、

腕に巻き付けたというエピソードがあり、それが名前の由来となっています。

 

santos

 

 

 

 

 

 

 

 

腕時計の歴史上、あるブランドが飛行家から

初の腕時計製作の受注を受けたのも同じ頃。

(写真:サントス・デュモン)

ちょうど一世紀程前

人類にとって、時計を腕に着けるという発想が根付いた

のはこの時代のことでした。

 

懐中時計

 

 

 

 

 

オフィサーモデルに色濃いポケットウォッチのテイストは

リューズの位置と直線的なラグからも見てとれます。

パテック フィリップのポケットウォッチは伝統的に蓋付きのものは3時位置に、

蓋の無いものは12時位置にリューズが付きますが

これはラグを後付けするのに、3時位置にリューズがあるものの方が適していたという

フレキシブルな面と単純に文字盤を保護するためという実用的な面が起因していると思われます。

 

324 S C

 

 

 

 

 

 

 

 

カバーを開けるとパテック フィリップの誇る

自動巻キャリバー324 S Cの美しい仕上げを堪能できます。

自分だけの「愉しみ」「優越感」という感覚を刺激し

所有することへの悦びは、高級時計を所有するひとつの

大きな魅力です。

「見る事ができるのに普段は隠している」

そんな風に考えることもでき、日本人が美徳の一つとする奥ゆかしさにフィットするようにも感じます。

 

pp

 

 

 

 

 

 

開閉式の蓋というものは閉める時の感触が非常に大事で、

「パチッ」と閉まらないと何とも後味の悪いものになります。

懐中時計のフタも含め、この様式は一部分で蓋が留まっているのではなく、円周のたわみで閉まる原理です。

従って、感触が経年劣化しにくいといえます。

 

専門者

 

 

 

 

 

 

 

 

必ず「パチッ」という明快な感触とともに、フタが閉まることが

パテック フィリップ基準。

スイス本社では、最終検品で責任者が

この音と感触を確認して、初めて製品として出荷されるのです。


PP_ベルト

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ社特有の丸穴式フォールディングクラスプも標準装備。

このクラスプの開閉も金属のたわみを原理とします。

この丸穴式フォールディングクラスプは開閉の快適な感触に加え、脱着時のベルトのいたみも軽減。

取り外しで誤って落下させてしまうリスクを防ぐこともできます。

 

pp_バックル


 

 

 

 

 

 

パテック フィリップのフォールディングクラスプは

時計全体に一体感を生み、高級感を演出します。

アクセサリーパーツとして、このフォールディングクラスプは

勿論別途ご用意しております。

バックル

 

 

 

 

 

 

 

 

お手持ちのパテック フィリップのバックルを

このタイプへご変更を検討される方も、是非

お気軽にご相談下さいませ。

写真はトアロード店2F パテック フィリップ・フロアより

 

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本日は、パテック フィリップ 5153をご紹介しました。

是非、店頭へお気軽にお立ち寄り下さい。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

カミネ トアロード店 2F
営業時間:10:30~19:30(5月13日14日休業)
電話番号:078-321-0039
info@kamine.co.jp
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※各店にてお買い上げのお客様に提携駐車場サービスチケットをお渡しいたします。

バーゼルワールドで最も気になった新作

今年もバーゼルワールドで発表された多くの新作の中で、個人的に最も気になったのは、やはりパテック フィリップです。

中でも、この永久カレンダー5320Gです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計の制作コンセプトは「コンテンポラリー ヴィンテージ」
1940~1950年代に作られたモデルからインスピレーションを得たそうで
アイボリーカラー文字盤と夜光塗料付きのペンシル型ハンドとアップライト・アラビアインデックスなど、マニアを引き付ける要素が盛りだくさんです。

正面からの写真だと分かりにくいのですが、サファイアクリスタルは昔のプラスティック風防のようにボックス型に膨らんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

センター秒針の先端が下に向かって曲がっているみたいで、それもヴィンテージ感を増幅します。

実物を見るのが今から非常に楽しみなモデルです。

ムーンフェイズ付、中3針のノーマルウォッチのようなシンプルさが際立つ永久カレンダーでした。


◆Click ⇒ パテックフィリップ・カタログ

カミネ トアロード店
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30

パテック フィリップの年次カレンダー 5396G

年次カレンダー5396のホワイトゴールドモデル。

 

 

 

 

 

 

昨年に追加された文字盤モデルが入荷いたしました。

光沢感のあるグレー文字盤にK18WG製のブレゲ数字のアプライドインデックスが映えます。

 

 

 

 

 

 

 

昨今のパテック フィリップの文字盤のクォリティが更に良くなっていると感じます。

このグレーも本当に良い色で実に大人っぽい色気があります。

是非、店頭でご覧ください。

年次カレンダー5396G
K18WGケース(38.5㎜)
自動巻(Cal.324 S QA LU 24H/303)
パテック フィリップ シール
3気圧防水
24時間表示
ムーンフェイズ表示
サファイアクリスタル・バック

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カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
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