Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップ・インターナショナルマガジン

 

 

 

 

 

 

 

過去にも何度かご紹介していますが…

パテック フィリップの製品を購入し、オーナーとなった方は
ご登録いただくと年2回発行の
「パテック フィリップ・ インターナショナルマガジン」
無料定期購読できるという権利を与えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術・文化・歴史、そして時計製造にまつわること…
今年発表になった最新モデルの解説から雑学的なことまで
多岐にわたる記事は何号遡っても
色あせることのない魅力を感じられる
充実した内容です。

店頭でも、バックナンバーを一部
ご覧いただけますので
お気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「パテック フィリップ・インターナショナルマガジン」
8か国語に対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークションのニュース等も載っていて
パテック フィリップの時計が世間で
どのような評価を受けているかわかる記事なども
興味深いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パテック フィリップ・インターナショナルマガジン」
ご購読申し込みにつきましては、お買上時に私共にて
ご説明の上、手配いたしますので
どうぞお気軽にお申し付け下さい。

※現在はWEBページからも登録が可能です。
詳しくはお問合せ下さい(E-mail: info@kamine.co,jp

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 /
営業時間:10:30~19:30

シリシウムについて

今では多くの腕時計のパーツに採用されているシリシウム(シリコン)。その新しい素材を活用する時計製造。この分野でも、パテック フィリップ社の開発過程は実に慎重なもので、マニアから注目を集めるものでした。
パテック フィリップ社は、2005年にパテック フィリップ・アドバンストリサーチ部門を創設し、シリコン・ベースのハイテク素材 silinvar®製によるいくつかの先進的な構成部品を開発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「アドバンストリサーチ」と名が付く限定モデルは過去5モデル存在し、1本目から3本目までは年次カレンダーをベースとして生産されました。

 

2005年 Silinvar®製のガンギ車を発表。またこれを搭載した5250モデルを限定生産で販売しました。
5250G

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年 Spiromax®と名付けられたひげゼンマイを発表。これを搭載した5350モデルを限定生産。
5350R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年 Silinvar®製のアンクルとガンギ車をPulsomax®として発表。5450Pモデルを限定生産。
5450P

 

 

 

 

 

4本目が永久カレンダーベース
2011年 ゴールドとSilinvar®を素材とするGyromaxSi®テンプ、及び更に改善されたPulsomax®脱進機を発表。
更にこの2つにSpiromax®ひげゼンマイを加え、3つを統合。
これをOscillomax®と名付け、5550Pモデルを限定生産。
5550P

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5本目はアクアノート・トラベルタイムベースでした。
2017年 更に性能を向上させたSpiromax®ひげゼンマイとデュアルタイムゾーンウォッチの第2タイムゾーン調整のための柔軟なフレキシブル機構を搭載した5650モデルを限定生産。
5650G

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのアドバンストリサーチモデルに限り、通常2年の保証期間が5年に設定されています。
つまり、アドバンスト(先端の、進歩的な)リサーチ(調査、研究)という名前の通り、このような革新的な素材や技術をいきなり通常モデルに使用するのではなく、目的を理解した上で購入した顧客に実際に使用してもらい、耐久性や信頼性を含め不具合が出ないかを十分にテストした結果、最終的に通常モデルにフィードバックされていきます。
シリシウムはシリコンとも言い、広義には元素の一つであるケイ素の事を指します。
近年、腕時計の内部パーツによく使われるようになりました。
パーツに使用するメリットは、磁気帯びせず、軽く固い為、摩耗しない特性があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の所、シリシウムが製品に使用されているのはひげゼンマイのみですが、レギュレーター・タイプの時刻表示年次カレンダー5235モデルに搭載されているCal.31-260 REG QA のみガンギ車とアンクルにもシリシウムが使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

磁気帯びの心配がなく、摩耗しないため注油を必要とせず、計時精度も飛躍的に伸び、またパーツの製作と組立に個人差が出ない為、製品としてのクオリティを高い次元で完結できますが、ここまで来るとスイスの伝統的な時計作りと距離がでてくるような気もします。
しかし、これがパテック フィリップの掲げる新時代に向けた「伝統と革新」の、「革新」の部分であろうと思います。

 

来月9/6(金)~9/8(日)には恒例の「パテック フィリップ展」開催を予定しております。
是非、この機会にお気軽にお立ち寄り下さいませ。
「パテック フィリップ展」のお問合せは電話またはEメールでも承ります。
カミネ トアロード本店2Fパテック フィリップ・フロア
Tel.  078-321-0039 (10:30~19:30)
Email. info@kamine.co.jp
The Patek Philippe Exhibition の新作ページ

パテック フィリップのフォールディングバックル

 

パテック フィリップ
フォールディングバックルの素晴らしさ

 

 

こちらは、2001年以前のオールドタイプ
パテック フィリップのフォールディングバックルです。

円柱形の突起が(写真右側)その形状。
左は腕まわりの調整用の突起です。

 

 

現行のものとほとんどデザイン変更はありませんが、
プレート全体の厚みや剛性感が、以前のものは少し
薄く感じます。

 

 

外観の形状は全く変わっていませんが、
実は丸穴部分の凸凹が大きく変わっています。

写真は突起部分と重ねた状態。
この時、穴と突起はすこしずれた状態です。

 

カラトラバマークの手前からマークに向って
斜めに押し出すように力を入れると
プレートがしなって穴にはまりこむ形で留まります。

大変原始的な脱着のように思いますが
長年に亘り、長期使用しても
留めが緩まなく軽快な音でパチンと留まる、
パテック フィリップ特有の優れた金具でした。

 

そこで、それまでの留め金具に対し
2001年以降の現在のものは切れ目が数か所入った
ドーナツ状のリングがネジ留めされています。

ちなみに、ドーナツ状のリングは
「あがき」が有り、
押し方に差があっても
余裕でしっかりと対応します。

 

丹念に冷間鍛造で作り込まれた
丸穴側のプレートも厚みが有り
いかにも剛性が有るように見えます。

突起が入り込むホールの部分も
徹底的に鏡面に磨き込まれています。


プレートを合わせると突起がぴったりと穴と重なり、
少し縮んだ状態でパチンとホールにはまり込みます。

 

留め方の注意点は、
①現状はカラトラバマークを真下に押すと完璧に留まります。
②以前のものはカラトラバマークの中心を押しても
バックルは閉まらず、斜めにすべり込ませるようにして
押し込みます。

 


来月9/6(金)~9/8(日)には
恒例の「パテック フィリップ展」開催を予定しております。

是非、この機会にお気軽にお立ち寄り下さいませ。

「パテック フィリップ展」のお問合せは
電話またはEメールでも承ります。

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
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The Patek Philippe Exhibition の新作ページ➠
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カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア➠
http://kamine.co.jp/shop/torroad2/

パテック フィリップに染まる カミネ トアロード本店

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ トアロード本店の外壁に設置されたパテック フィリップの掛け時計。

道行く人から写真を撮られる事もしばしばあり、それを見ると何とも嬉しい気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くからでも時間が非常に見やすく、昼間は分かりませんが常に発光しているので、夜間の眺めも抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

特別に、今週5月30日(木)のみ9時まで営業時間を延長いたします。

 

 

 

 

 

 

 

お近くにお越しの際は、是非カミネ トアロード本店にお越しください。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)

 

 

 

 

 

以前のブログです。汗を気にせず革ベルトを着けられる季節がやってきましたが、ベルトのご用命はありませんか?

 

連日 暑い日が続いています。

夏本番となり、汗をかくこの時季は時計にとっても辛いシーズンです。

しかしながら、革ベルトなどマメな手入れによってかなりクリアできます。

 

革ベルトのモデルが圧倒的に多いパテック フィリップ。
汗をかく夏場の使用はどうしても気を使ってしまいますね。

革ベルトが汗を吸ってしまいますので、やはり暑い季節は可能であればベルトの穴を一つ緩めてお使いになりますと時計が密着する息苦しさからも解放され、より快適に使用していただけます。

そして汗をかいてしまった時には、できるだけ速やかに柔らかく乾いた布で拭くようにしてください。少しでも長持ちします。

 

 

汗を多くかいてしまった場合、毛細管現象により汗がステッチの糸に伝わり、表側に染み出てくることがあります。

汗染みは濃い色だとあまり目立ちませんが、明るめの色だと目立ちますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

ベルトの長持ちを考えた場合、やはりホールディング・バックルが威力を発揮します。

その理由は、装着時の革ベルトをバックルに通して絞る煩わしさを解消するだけではなく、ベルトの割れや折れもカバーするからです。

 

 

 

時計のベルトは、直接腕に巻かれ肌と密着するものですから、どうしても使用しているうちに劣化してきます。

新しいベルトと交換とまでいかなくても、カミネでは経験に基づいた専門的な処方でのお手入れも可能です。

 

 

 

 

 

 

ベルトの状態によって、最適の選ばれたミンクオイル、クリーム、ツヤ出しクリームをそれぞれ使い分けます。(状態によりお受けできない場合がございます。ご了承ください)ツヤ有やツヤ無等、表面の仕上げによってお手入れに使用する材料も変わります。

 

 

 

 

 

 

ベルト交換は時計そのものの表情を一変させます。カミネでは多種多様なベルトのお取扱がございます。(オーダー、カスタムメイドなど)純正ベルトをはじめ、海外メーカーのもの等、パテック他あらゆる時計にぴったりな色合いを厳選してお勧めいたします。

お気軽にお問合せ下さい。

ベルト取付けの際は、ご希望により軽いポリッシングも承ります。

以上、ベルトのことならいつでもお気軽にカミネにお越しください。

 

 

カミネ トアロード店2F
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パテック フィリップ インターナショナルマガジンについて

 

 

 

 

 

 

 

店頭にパテック フィリップ
インターナショナルマガジン最新号が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙をめくった全面と裏表紙には
10月に発表されたばかりの
Twenty~4 AUTOMATICのビジュアル。

力の入れ方が伝わってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

現在は商品数の関係から
限られたお店でしかサンプルを見ることができない
このTwenty~4 AUTOMATIC。

カミネ トアロード本店では
ご覧いただき、ご試着もできます。

是非、一年の終わりのご褒美に
新作のレディースウォッチはいかがでしょう?

Twenty~4 AUTOMATIC
特集ページ >> Click


 

 

 

 

 

 

 

お話をパテック フィリップ マガジンへ戻します。

こちらのマガジンは
パテック フィリップの時計をご購入になり
オーナーになられた際に登録すると
購読することができます。

私ども正規店では、ご購入時に
ご登録のサポートをさせて頂いております。

ご登録いただきますと
年に2回、マガジンは定期的に送られてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、初めてオーナーになられる方には
最新号を一冊お渡ししています。

日本語を含め8か国語に訳されており、
内容はパテック フィリップについてはもちろん
それ以外の時計の事や世界各地から集めた
歴史、地理、芸術など実に多岐に渡り
非常に読みごたえがあります。

バックナンバーを読み振り返っても
色あせることのない魅力的な写真や文章は
やはりパテック フィリップの制作物だからこそでしょう。

パテック フィリップのオーナーになられた方のみが享受できる特典のため
あいにくお渡しすることは出来ないのですが
店頭ではいつでもご覧いただけます。

 

読書の秋。

是非カミネ トアロード本店2Fへ
お気軽に遊びにいらして下さい。

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039
10:30~19:30(無休)

パテック フィリップ・ミュージアムについて

 

 

 

 

 

 

スイス ジュネーブにあるパテック フィリップ本店からほど近くにパテック フィリップ・ミュージアムがあります。

 

 

 

 

 

 

 

4階まであるこのミュージアムには、創業からのパテック フィリップのタイムピースと、16~19世紀に渡る時計またはオートマタの作品資料が展示されています。

 

 

 

 

 

 

このミュージアムの凄いところは、展示されている1点1点の時計の全てが完全に機能するということです。日々、丹精込めて手入れがされているのです。見る価値は十分にあります。

入館料は10スイスフランですので、大体1,000円くらいでしょうか。

 

 

 

 

 

 

もしジュネーブに行く機会があれば、ぜひ一度見学されては如何でしょうか。

ただ一つ気を付けなければならないのは、

開館時間が

火曜日から金曜日は、午後2時~午後6時
土曜日は、午前10時~午後6時
日曜日、月曜日、
祝日は閉館

ミュージアムにも関わらず、この短いオープン時間。 では、他の時間は何をしているのかと言うと、コレクションの修復作業に充てているようなのです。


 

 

 

 

 

 

そしてこの約2,000点におよぶ膨大なコレクションのほぼ全てがフィリップ・スターン名誉会長の所有物であるということにも驚かされます。

 

 

 

 

 

 

フィリップ・スターン氏は80歳近くなってもまだまだ快活でこのミュージアムにもよく顔を出されているとか。

時計をこよなく愛するパテック フィリップのDNAを感じさせるお話です。

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30-19:30
※7月29日(土)は全店18時30分閉店とさせていただきます。

 

 

自動巻ローターの巻き上げについて(後編)

前回、自動巻のローターは片巻きと両巻きがあるとお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

では、片巻きと両巻きでは一体どちらが優れているのでしょう?
これはなかなか難しい問題で、どちらかが一方的に優れているとは断言できないと思います。

機構的には両巻きの方が少し複雑で、ローターが左右どちらに回転した時も
その力をゼンマイの巻き上げ方向に切り替える『切り替え車』というものが付いています。

単純に考えても、『片一方しか巻けない』より、『両方向で巻ける』方が効率は良いはずです。

歴史的に見ても、片巻きを進化させる形で両巻きが開発されているので、
後発の両巻きが圧倒的に 優れているのなら、とっくに両巻きだけに淘汰されていてもおかしくないのですが
今だにそうはなっていません。

実際、パテック フィリップは、片巻きを使い続けています。
(ムーブメントの設計者に聞いたわけではもちろんありませんが、 技術的に作れないということはないはずなので、やはり敢えて片巻きを採用し続けているのだと思います。)

一方ロレックスは両巻きを採用していますし、ジャガー・ルクルトやF.P.ジュルヌのように
両巻きを採用していたのに片巻きに変更したメーカーもあります。

 

 

 

 

 

 

(ARMBAND UHREN2016 参考)

そもそも、『ローターの回転』と言いましたが、人の腕に着けた状態では
腕の構造上、ワインダーに取り付けた時のように綺麗に回転することはありません。

『ローターの振り』という方がより正確なように思います。
『振り』と考えれば、片巻きのローターの空回りは全く無駄と言うわけではありません。

勢いよく回るほど、それが止まった時の反動が大きくなり、ローターの巻き上げ方向に作用するからです。

一方、両巻きは反動の力はあまり利用しませんが、両方向で巻き上げる分、ゼロから中間地点くらいまでの巻き上げの速さは片巻きより優れているようです。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、ご自身が愛用している自動巻時計の ムーブメントが両巻きか片巻きか、
片巻きの場合は右巻きか左巻きかを知っておくことはワインダーにかける場合、非常に有効ですが、
実用上はどちらが特に優れているということはありませんので、個性だととらえて大いに楽しみましょう。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでお待ちしております。
是非、この続きをお話をさせてください。

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自動巻ローターの巻き上げについて(前編)

パテック フィリップの自動巻のローターは、両巻きと片巻きのどちらかと言えば、片巻きです。
更に右巻きか左巻きかと言えば、左巻きです。

 

 

 

 

 

 

正確に言えば、自動巻のミニットリピータームーブメントのR27系以外は全て左巻きで、R27系は例外的に右巻きになります。

今でこそごく普通に使われているローターによる自動巻機構ですが、これって時計史上かなり凄い発明だったと思います。装着している腕の動きをエネルギーの蓄積に転換するのですから、考えてみればこれほどエコなことはありません。

このローターによる自動巻機構ですが、ローターがどちらか一方向に動いた時にだけ巻き上がる片巻き式と左右どちらの方向に動いても巻き上がる両巻き式に大別できます。

例えば、パテック フィリップのセンターローターの自動巻ムーブメントCal.324を使っている時計を手に持って少し降るとグルグルと勢いよく回っている感触が伝わってきます。それはシースルーバックから見ると実際によく回っています。

パテック フィリップの場合は、右に回転する時にだけ、勢いよく回ります。何故なら空回りをしているからです。

右に回ろうとする時はゼンマイの巻き上げに負荷が掛かりますので、それほど勢いよく回りません。

これが片巻き式の自動巻です。

一方、両巻き式はローターがどちらの方向に回転する時も巻き上げの負荷が掛かりますので、それほど勢いよく回りません。

 

 

 

 

 

 

(こちらに紹介しているモデルは左巻きの自動巻モデルになります。)

 

 

 

 

このため、パテック フィリップの自動巻腕時計(ミニットリピーターモデルを除く)を市販のオートワインダーに掛ける場合は時計を正面に見て左回り(反時計回り)に回る設定にして使ってください。

そうしないと巻き上げは正常にされておらず、巻き上げ量が徐々に減り、最終的には止まってしまう可能性があります。

ちなみにオートワインダーは『自動巻巻き上げ機』と言うよりも『巻き上げ状態維持機』と解釈する方が正確だと思います。ゼロからどんどん巻き上げる物ではありませんので、ある程度ゼンマイが巻けている状態でセットすることをお勧めします。

話が少し逸れてしまい長くなってしまいましたので、続きはあらためて。
次回 後編でお話しさせてください。

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

天候にも恵まれ、穏やかな良いお正月となりました。

本年もトアロード店2F パテックフィリップフロアと当ブログを

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

突然ですがこの度、パテックフィリップ初の公式バイオグラフィーである

「パテックフィリップ正史」(英語版)が刊行されましたので早速取り寄せてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創業から177年以上にも及ぶパテックフィリップの歩みが

500ページ以上にわたり、貴重な歴史的資料とともに描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの書籍は一冊、¥24,200(税抜)でお求めいただく事も可能です。

まず中身をご覧になりたい方もお気軽にお申し付け下さい。

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