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BASELに行ってきました その1

今週末、トアロード本店 桜が咲きました!

 

雨が降ったり、止んだりと煮え切らないお天気ですが
店内は一気に春めいています。

 

 

 

先日、クロノメトリー店の隣に
フランスの子ども服「 jacadi(ジャカディ)」がオープン。

まるでパリジャン・パリジェンヌの装いが
そのまま小さくなったようにシンプルで上質なバリエーションです。

初の関西出店は話題になりそうですね。

 

さて、先週はBASEL WORLDへ行ってまいりました~

 

 

久しぶりのスイス。

チューリッヒ空港で スタッフと待ち合わせの連絡をし(別便でした)
ドイツ・フランクフルトに到着したところ

 

 

まさかの「フランクフルト⇒チュリッヒ」
フライトキャンセル。。


 

Hotelvoucherの文字に
まさかのドイツ泊か… と、ドキドキしながら長蛇の列をなすカウンターへ。

「VIENAまで行って。そこからの便しか手段はありません」

……

とりあえず、今日中にはスイスに行けそう!

 

 

(VIENAは、ウィーン。…実はGoogleで調べました)

 

 

妹が毎日カツレツしか食べなかったと聞いたウィーン。。
こんな形で。。

 

「無事つきそう!?」(他人事)
というスタッフのLINEに
「とりあえずウィーンまでいく」返信。

 

長蛇の列の
手荷物検査(所要30分以上)
搭乗時刻ギリギリ
走って飛行機に乗り込み、ウィーンへ…

 

しかし。。

搭乗後のウィーン行の飛行機、、、、
まったく飛びません。

 

 

これは乗り継ぎ便も遅れるのでは、と勝手な思い込みで
CAさんに何も聞かなかった私…

当然、ウィーン~チューリッヒの飛行機にも乗り遅れます。


「ホテルチェックイン完了!」
とのLINEに
「ウィーンまで来たけど、便が遅れてまたスイスに飛べない…」

受信した返信メッセージ

 

「ものすごい不運やな!」

……


 

……(送信者↑)

 

先に着いた二人
チューリッヒ市内でプチ観光&ディナーだそうで。

 

 

結局、ウィーン空港で更なる乗り継ぎ手続き。
出国から20時間経過…

預けたスーツケース無事に届く可能性=限りなく30%以下に近い。。。
カウンターで2回聞きましたが、回答は二回とも同じ。

「should be」

……不安しかない。。(泣)

 

そして、どうにかこうにか
チューリッヒ到着!

荷物!!

 


 

きましたーーーー!!!!

信じる者は救われる!

そんな訳で、ほぼ一日かけて夜遅くにスイス入りを果たし…
翌日からバーゼルへ…

 

 

 

スウォッチグループの抜けた場内
過去訪れたときと比べると、活況というよりはゆったりしたイメージ。

 

 

各ブースを回り、夜はブライトリングの
プレゼンテーションへ。

 

 

思いの外、スイス到着までを
長く書きすぎてしまいましたので

バーゼル続き&帰りに立ち寄ったBVLGARIローマ本店レポート
追って後日更新します!

新作商品はHPへ順次更新しますので、お楽しみに!

グルーベル フォルセイの新作披露イベント。

3月の半ばに差し掛かったものの、まだ寒い日が続きますね。
すっかり、久しぶりの更新となってしまいました。。

 

来週から始まるバーゼルへ、今回久しぶりに参ります!
現地からBLOGかSNSを更新しますので
ご覧いただけると嬉しいです。

 

 

お馴染みのグルメネタをひとつ。

最近、神戸出身ながらはじめて
老舗・モーリヤさんへお邪魔しました!

いくつか店舗がある中、今回お邪魔したのは“凛”さん。
会食にも便利なレイアウト。店内は海外のお客様も目立っていました。
モーリヤ「凛」 >> こちら

 

さて、昨日のカミネはスイスからお客様をお迎えしました。

 

昨夏にも来日された時計師ステファン・フォルセイ氏。
独立時計師のブランド グルーベル・フォルセイの創設者の一人です。

ブランドについて詳しくは過去のブログやGressiveの記事からどうぞ。

 

過去ブログ >> こちら

Gressive >> こちら

 

今回、彼が来た理由はSIHH2019で発表された新作を
日本でいち早く披露するため。


 

 

3月16日(土)
神戸・北野「ラ・メゾン・ド・グラシアニ」にて

 

 

100年以上愛された「旧グラシアニ邸」と呼ばれる白い洋館。
春の訪れを感じていただけるよう、桜を飾りました。

 

 

桜の凛とした姿と、「わびさび」感
グルーベルフォルセイの時計作りにおけるキーワード「美」に繋がります。
装花は迷いませんでした。

 

 

日ごろよりご愛顧いただいているお客様に加え、今回はWEBサイトで
お申込みいただいたお客様や、プレス各社様も多数。
ご来場ありがとうございました!

 

 

まずはグラシアニ渾身のフルコースのご提供から。スイスのエッセンスをふんだんに取り入れて下さいました。

 

 

3番目のお皿には「ソーセージ」!
フレンチでソーセージというと、ピンとこないかもしれませんが
スイス・バーゼルでは必ず振舞われるこの料理。

それを前にしたステファンたちも思わずにっこり。

 

 

食事の途中では、時計ジャーナリスト・篠田哲生様を進行役に
新作について、トークセッションをおこないました。

 

これは事前打ち合わせのようす。

 

 

新作「コンテンポラリーテンプ」


大ぶりのケースを手掛けることの多かったグルーベルが
数年にわたって研究し、ようやく40mm以下のケース径を実現させました。

「最適比率」と謳われるのも納得の 見事な調和。

トークセッションではこのダウンサイジングの理由や
ストーリー
について、ステファン氏自らが説きました。

 

 

代表作の競演。

左はダブルトゥールビヨン 30°テクニック。
グルーベルフォルセイの第一作にして、代表作。
モデル名の「30°」は、姿勢差による誤差を軽減するために
傾けたキャリッジの角度に由来しています。

是非、YouTube動画でご覧ください >> こちら

右はGMT。
360度自転する地球が昼夜のユニバーサルタイム
バックのディスクが世界24タイムゾーン
24都市の夏冬時間を表示するモデル。

このモデル、なんと2014年にSIHHでも見ていたようです
過去のブログ >> こちら

 

 

ディナー後には、ミニャルディーズとコーヒーで
ブレイクタイム。

 

 

 

記念撮影や質問へ気軽に応じるステファン氏とともに
時計の好きなお客様で賑わう場内。

 

 

 

宴は盛り上がり、とても素敵な一夜となりました。

イベントの様子はWATCH MEDIA ONLINEで既にご紹介いただいております!

各雑誌やWEBでもご紹介いただきますので
是非楽しみにお待ちください。

 

製品のお問合せはカミネ 旧居留地店 078-325-0088までどうぞ。

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