KAMINEスタッフブログ

ディスコン予定の名作、あります。

パテック フィリップの惜しくもディスコンとなるモデル。

今、店頭に並ぶ3作をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

カラトラバ(5120J-001) YG(35mm)自動巻     3気圧防水

 

クルー・ド・パリの美しいベゼル

格調高いタイムレスなデザインは、受け継がれるモノとしても相応しい逸品です。

 

 

 

 

 

 

小物を纏うなら、大人の流儀にのっとって

どんなシーンにもスマートなカラトラバ、個人的にこのベゼルと文字盤の色、針の細さといい、クラシカルな表情がとてもおすすめです!

 

直線的なラグもこの雰囲気の演出に一役買っていますよね。

 

 

 

 

 

 

 

カラトラバ(6000R-001)       ローズゴールド(37mm)自動巻    日付を指針表示 3気圧防水

 

まろやかな配色が魅力的

ブラウン文字盤に指針の「赤」が映えます

 

 

 

 

 

 

 

けぶるようなグレーや、ブルー系統にも馴染みそうです。

ベーシックなカラトラバだからこそ、ちょっと変化球で違いを見せるのも良いように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

クロノメトロ・ゴンドーロ(5098R-001)   ローズゴールド(32×42mm) 手巻    3気圧防水

 

 

クロノメトロ・ゴンドーロが他と違うところ

珍しく、モデル名が時計に入っていること。見事なトノーシェイプであることは見て分かりますが、注目は

 

ギョーシェ文字盤です。

こちらの時計、かなり前に縁あって販売する機会がありました。 その折、

 

「この時計はこのギョーシェ文字盤がポイントや~」

 

と、諸先輩から教えをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラジル・リオデジャネイロの名店のために1902年にはじめて作られたこのモデルの文字盤は、30年弱で一旦つくることをやめましたが、80年後の2007年に5098として発表されました。

 

手作業のギョーシェは、装飾を施すのに1枚2時間は超えるそうで。

 

既にプラチナは終了してしまいましたから、このローズゴールドが姿を消すとこの形状はまったく手に入らなくなってしまいますね…

 

この機会に一度是非、ご覧になりませんか?

 

モデルの詳細や価格は、お気軽にお問合せください。

カミネ トアロード店2F   078-321-0039

 

 

記事カテゴリー

COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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