KAMINE 社長ブログ

リシャール・ミル RM 025 トゥールビヨン クロノグラフ ダイバー

 

 

 

 

 

 

 

 

陸地や海洋の困難に立ち向かうリシャール・ミルは、
深海をテーマにダイバーからの厳しい要求に応えるべく、RM 025を開発しました。
外観はもとより、地球で最も過酷な環境に難なく対応できるという点で他のコレクションの中でも異色の存在ですが、ブランドのDNAをしっかりと踏襲しています。

この商品開発には既存の概念にとらわれず、まったく白紙の状態から始めたために、5年以上の歳月を必要としました。その結果として、慣性を減らしてエネルギーの消費を約50%節約するために、チタン製コラムホイールやレバーなど、多数のパーツが新たに開発されました。

これにより、軸の摩擦が軽減し、ストップ/スタート時のクロノグラフ針の飛びとショックの問題が解消され、精度が更に高まりました。検査などは複雑を極め、年間生産量はごく少数に限られています。

 

300m 防水ケース

 

 

 

 

 

 

 

 

ISOダイバーズウォッチ基準に従い、30気圧防水でこの防水性を達成する為にはラウンドケースは不可欠で、独自の3重構造ケースにし、トルクネジを採用しました。

このトルクネジに最適な張力をかけるとケースの外周が均等な圧力で完全に密閉されるため、長期間にわたり高い防水機能が確保されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、ケースのトルクネジで固定されたラグ、ねじ込み式リューズ、新たに考案された完全防水プッシュボタンによって、防水性が更に高まりました。
ベゼルも従来とは異なる3層構造で、24個のネジで結合されています。
ISO6425基準に従い、ベゼルはダイビング時間の誤差を是正するために一方向にしか回転しません。
また、ベゼルのシステム全体をケースにねじ込めた結果、完璧な安定性が確保され、ズレや緩みは生じません。

 

V字型センターブリッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細なトゥールビヨンのブリッジをV字型にすることにより、並外れた耐衝撃性を持たせます。
(可変慣性フリースプングテンプ高速回転バレル カーボンナノファイバー製地板)

 

 

ファンクションインジケーター

 

 

 

 

 

 

 

 

ねじ込み式のリューズを引き出すことで、巻上げ(W)、ニュートラル(N)、時刻合わせ(H)のいずれかの機能を選択します。選択した機能は4時位置の針で表示されます。
トルクインジケーター主ゼンマイの張力を表示します。
張力が53dNmm以下の場合、ゼンマイがゆるすぎます。
主に65dNmmを超える場合、過大な張力がムーブメントの動きに悪影響を及ぼし、精度を悪くすることもあります。(1時と2時の間の目盛りに表示)

厚みが8.12㎜もあるダイナミックなケースですが、人間工学からリシャール・ミルが独自で設計するラグとラバーベルトの付け根の構造は、時計本体の軽さも相まって手首に完全に巻き付き、素晴らしいフィット感を実現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RM 025 Tourbillon Chronograh Diver 手巻き トゥールビヨン

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース:φ50.70㎜×19.20㎜、ムーブ:38.95㎜、
厚さ:8.120㎜、トゥールビヨン直径:12.30㎜、
テンワ直径:10㎜、
カーボン/チタニウム、ファンクションインジケーター
W(巻上げ)、N(ニュートラル)、H(時刻合わせ)
カーボンアノファイバー製、防水:300m、
振動数:21,600振動/時(3Hz)
パワーリザーブ:約70時間
(11時と12時の間の目盛りに表示)

ストラップ:ラバー チタン製 ピンバックル

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ 元町店 RICHARDMILLEサロン

RICHARD MILLE COLLECTION

TOUR de KOBE at みなとまつり 開催

梅雨空の週末三連休。

神戸の街では、毎年恒例の海と港に感謝を捧げる
「みなとまつり」が開催されていました。

 

 

 

 

 

 

神戸の地元企業として、この祭りに賛同し
今年は二度目の「Tour de Kobe」イベントを会場で展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリケンパークの祭り会場には
HUBLOTの看板も設置。

 

 

そして、
雨の降りしきる中——-

 

 

 

 

 

 

 

 

「自動車は文化だ!」をキーワードに
自動車の魅力を国内外に発信することに賛同するオーナーたちの
フェラーリを中心とする30台を超える名車の数々が

神戸の街を彩りました!

またとない機会 フェラーリ専門誌「SCUDERIA」も取材撮影に
編集長自らはるばる神戸まで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合した名車たちは、16時に住吉・白鶴酒造資料館を出発。
山手幹線を通り、トアロードを経て旧居留地へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トアロードの周辺店舗様や、各カーディーラー様に
沿道で手旗を振ってお見送りいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社スタッフももちろん総動員でお出迎え!

 

 

雨降る神戸の街によく映える色あざやかな名車たちは
メリケンパークの祭り会場へと向かい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール地点ゲートへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路混雑で当初の予定より約1時間遅れての到着。
ご参加の皆様もお疲れだったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続々と到着し
連なって停車するさまは壮観そのもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、会場でかなり目立っていたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和35年型のダイハツ ミゼット!

 

いつでも心に夢とロマンを与え、魅了する車は
人を惹きつけ、会話を生み出します。

私たちの扱う時計とも、それは通じており
これからも親和性の高い「芸術品」として
目に楽しいコラボレーションを企画していきたいと思います。

A.ランゲ&ゾーネ 1815トゥールビヨン

2008年にA.ランゲ&ゾーネ社はトゥールビヨンが回転するゲージを停止させる機構を開発、特許を取得し2014年に1815トゥールビヨンとして発売されました

この度は、そのスペシャルバージョン(下記のモデル)が発表されたのです。

 

 

 

 

 

このモデルではそれだけではなく、さらなる高みに挑戦し 同じくランゲが特許を持つ秒針のゼロリセット機構を組み込み、極限まで精度を追求したトゥールビヨンにバーションアップさせました。

 

 

 

 

 

 

リューズを引くと同時に、V字のバネがテンプを押さえて秒針をストップさせ、同時にハンマーがハートカムをたたき、スモールセコンド針が帰零する仕組みです。

ケースバックには限定製作シリアル番号 001/100~100/100が刻まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このモデル1本を仕上げるのに要する手作業の工程は約30におよびます。文字盤は極めて美しいホワイトエナメル(グランフー)にアラビア数字、線路をイメージしたレイルウエイモチーフの分目盛があしらわれています。更に色彩が鮮やかなブルースチールの各針は、かつて名声を誇ったランゲの懐中時計を彷彿とさせます。
通常モデル1815に比べ、ケース厚は0.2mm厚くなっています。

 

 

 

 

 

トゥールビヨン テンプ受けにはハンドエングレービングが施され、秒針車の受け石になったダイヤモンドが煌めきます。

ご興味ございます方は、お問合せ下さい。

カミネ 旧居留地店
T E L :078-325-0088
Email:kyukyoryuchi@kamine.co.jp

その他、A.ランゲ&ゾーネの商品はコチラ↓
A.ランゲ&ゾーネ

 

A.ランゲ&ゾーネ1815トゥールビヨン(エナメルダイヤル)

 

 

 

 

 

 

 

 

世界限定100本プラチナケース
ケース直径:39.5mm
ケース厚: 11.3mm 手巻き
パワーリザーブ :72時間
参考価格:¥23、252、400(税込)
ゼロリセット機構付き

初夏のスイス ジュラ地方 ある伝統的時計師のバースデーパーティ

 

6~7月は、ジュネーブのTOPシーズン。

到着翌日の朝、長い間 毎年訪れていますが、こんなに清々しく美しいジュネーブは初めての事でした。

 

 

 

 

 

 

 

その日ジュネーブを後にして今回の出張目的である、時計の聖地と呼ばれるジュウ渓谷に向かいました。

 

ジュラ地方の美しい山岳地帯を走るドライブウェイは、土曜日という事もあって上り下りと頻繁にサイクリングしている人々が多数見られました。

 

 

 

 

 


 

地域柄 それらの人々は時計師が多く、地元では間違っても対人事故を起こさない事(賠償額がとても大きい為)と言われています。

車ですれ違うドライバーは、皆さん 細心の注意で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のスイス 弾丸出張の理由(わけ)をお話ししますと、

ある日、「シークレット」を合言葉に一通のレターが届きました。

ある有名な伝統的時計師のご夫人によりバースデーパーティが、サプライズで計画されたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時計師とはこの人。

この6月で70歳を迎えたフィリップ・デュフォー

 

 

 

 

 

フィリップ・デュフォー氏は、かつて何度かカミネにも来て頂きました。

 

 

 

彼の代表作は、シンプリシティ 

 

 

 

 

 

 

今では幻のような時計となりましたが、2000年前後から2007年位まで、年産約15~20本程製作され、僅かなタイムピースが世界に送りだされました。

2007年頃から製造されなくなっており、世界中から多くの要望を受けながらも手には入らない状況になっています。

入手するのはオークションでごく稀に出たものを落札するしかなく、程度の良いもので数千万円にもなると言われています。

シンプリシティ

ケース径:

34㎜ K18PG/K18WG/Pt

37㎜ K18PG/K18WG

手巻き パワーリザーブ40時間

脱進機 レバーエスケープメント

髭ゼンマイ、ブレゲ巻上げ髭、

振動数:18,000/hour

 

 

フィリップ・デュフォー氏は、スイスで多くの技術者から最も尊敬を受ける時計師として名前を上げられる人物で、その作品は古典的技法で全て手造り、手仕上げで製作され、ジュウ渓谷を発祥とする伝統的時計製造を継承していこうという活動に共鳴が集まります。

 

日本でかつてこの時計を扱ったのは、東京・シェルマンとカミネのみで、幸運にも手に入れられたカミネのお客様はごく僅か。

カミネに対しても、100周年の歴史にオマージュを頂き、プラチナ製シンプリシティをピースユニークとして製作頂きました。(非売品)

 

 

 

 

 

そして、ようやくジュウ渓谷とある目的地に到着。

会場へのエントランスには、レッドカーペットが。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティはサプライズという事で、どんな事になっているのかと思っていましたが、パーティ会場は数年来クローズしていたこの地方では一番の「Grand Hotel du Pont」

それを地域の人達が皆で協力して整備したとの事。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの前庭にはデュフォーさんのバースデーに世界中からかけつけた100名以上のゲストが賑やかに集まり、名だたるウォッチメーカー、世界有数のコレクター、ジャーナリストやディーラーのオーナーなどと対面しました。

 

 

 

 

 

 

 

クロワゾネの第一人者のアニタ ポルシェさんや、エングレーバーのキース エンゲルバード。 (シンプリシティのシースルーバックから見えるロゴプレートは彼のエングレーブです)

他に時計師のカリブティ ライネン、ピータースピークマリン、ショパール社 社長のK.F.ショイフレ夫妻

グルーベル・フォルセイとフィリップ・デュフォーのダブルネームのガルドタンを製作したミッシェル・ブーランジェなど、多彩を極めるものでした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レセプションにはスイスの風物詩でもあるカウホーンによるセレモニーと共にアペリティフライブが盛りこまれます。

 

 

 

 

 

 

歌っているのはデュフォーさんのお嬢さん

時計師の勉強の傍らの趣味ながら、見事な歌唱力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場でばったり出会ったローマン・ゴティエ夫妻。

 

 

 

 

 

 

 

その直後にはカミネにやってきて、イベントを開催して頂きました。

彼の実直な人柄は、フィリップ・デュフォーさんから信頼、評価されている愛弟子ともいえる由縁です。

 

 

 

 

この方は、私が若いころ何度も見に行ったスイス・チューリッヒの名店「BAYER」の8代目オーナー。

 

 

 

 

 

 

 

BAYER の店内にあるパテック フィリップの私設のミュージアムは有名です。


そして、御祝と共に敬愛するフィリップ・デュフォー氏とツーショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと暮れていくジュラ地方。

ジュウ湖が夕焼け空を神秘的に照らします。

 

 

 

 

 

 

 

夕陽を背影にデュフォー氏。 お決まりのパイプをくわえるショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全て、奥様と娘さんが9ケ月かけて手作りで企画、準備したパーティは和やかに進行。

 

パーティ中にも地元業者による花火やライブ、似顔絵の絵師、過去を振り返る動画の放映などで、その後 延々と夜中まで続きました。

 

 

 

 

 

 

翌朝は、早朝にはジュラ地方を出発。

ジュネーブ空港から帰途に。

 

 

 

 

 

 

実に中味の濃い 2泊の弾丸ツアーが終了。

 

 

 

 

 

 

 

機内から見えたジュラ地方

ジュウ湖とその先にある印象的な切り断ったナイフのような小高い山。

その尖った山頂には、名物フォンデュのお店があるとか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティの模様はこちらをClick↓↓↓

Philippe Dufour 70th Birthday

 

 

 

 

 

 

 

 


 

神がかりとさえ言える、最高峰のタイムピース『 グル―ベル フォルセイ 』日本国内、カミネの独占取扱い、決定。

 

 

 

 

 

 

 

「神がかり」とさえ言える超高級時計。

極限まで性能を追求する高度なテクノロジーで最高峰のタイムピースを生み出すマニュファクチュール“GREUBEL FORSEY”。

この度、日本国内でカミネの独占取扱いとなりました。

 

 

 

 

 

 

世界遺産都市 ラショードフォンにあるファクトリーは地元の建築家Pierre Studer氏によって設計されたユニークな建物。まるで大地から息吹を持って生れ出たような印象です。

このファクトリーは、115名の特殊なハイテク技術を持つ集団で構成されており、年間100本という極めて少量のタイムピースが製作されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作業で精密機構を作り上げる彼らの技術は、現代におけるスイス時計産業の英知の結晶とも言え、グル―ベル フォルセイの時計は、一線を超えた超高級品の世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

設立以来わずか14年の間に輝かしいコンクールの受賞暦の数々は、グルーベル フォルセイの素晴らしさを証明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年: モントルパッションで特別審査員賞、インベンションピース1がレボルーション誌でベストコンプリケーション賞を受賞。

2008年: クアドゥープルトゥルビヨンがTechnical Award受賞。

2009年: ダブルトゥールビヨン30がGPHGコンプリケーション部門優勝。

グルーベルとフォルセイはGAIA賞を受賞。

2010年: ダブルトゥールビヨン30°エディション・イストリックがGPHG大賞金の針賞を受賞

2011年: ダブルトゥールビヨン30°テクニックが国際クロノメトリーコンクールで915点(1000点満点)の最高点で優勝。

2012年: インベンション・ピース2がGPHGグランド・コンプリケーション部門で優勝。

2015年;トゥールビヨン24セコンズヴィジョンがGPHG大賞金の針賞を受賞

2017年;QPイクエーションがGPHGカレンダーウォッチ賞を受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルーベル フォルセイ共同創業者のロベール・グルーベル氏とステファン・フォルセイ氏。

Sフォルセイ氏は1967年、英国生まれ。87年、宝石商のアスプレイに入社。修復部門のマネージャーを務めた後、ルノー・エ・パピ(現オーデマ ピゲ ルノー・エ・パピ)に入社、そこで出逢ったフランス人天才時計士Rグルーベル氏と独立し、2001年にコンプリタイム社を創業。04年にグルーベル フォルセイ社を設立し、第1作のダブル トゥールビヨン 30°を発表。

 

 

 

 

 

Sグルーベル氏、Rフォルセイ氏の両名により統率されたグルーベル フォルセイはルノーエパピ時代の盟友Fデシャネル氏をCEOに迎え、更に磐石な態勢となりました。

グルーベル フォルセイはさらに名声を博すでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

グルーベル フォルセイはグリーンフラッシュ (green flash)、太陽が完全に沈む直前または昇った直後の緑色の光が一瞬輝いたようにまたたく、非常に稀な“緑閃光”ともいわれる現象を、自身の時計のテーマと紐付けています。

これは、グルーベル フォルセイが追求する手仕上げによる究極の鏡面仕上げ“ブラックポリッシュ”の芸術性とその希少性を表現したものでもあります。

私たちが驚嘆し、感銘を受けた時計製造技術、彼らのあくなき探究心を皆様へご紹介できることに喜びを感じます。

 

 

 

 

 

グルーベル フォルセイの商品はカミネ旧居留地店内の専有コーナーで展開され、いつでもお手にとってご覧いただけます。

 

 

それでは、現在カミネ 旧居留地店にございますグル―ベル フォルセイのコレクションの一部をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GMT Black

ケース径:43.5㎜チタニウムケース(ブラックADLC)
ケース厚:16.18㎜、防水:3気圧
手巻き、パワーリザーブ72時間

ダイヤル側に時分針、スモールセコンド、パワーリザーブ、GMT表示(プッシャー操作)
チタン製の地球儀にてユニバーサルタイムとナイト&デイを表示
トゥールビヨンは25度のアングルで設置され、24秒で1周
ケースバックには24タイムゾーンのワールドタイム表示(サマータイム表記も有り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Double Balancier

ケース径:43㎜ WG
ケース厚:13.38㎜
防水:3気圧
手巻き、パワーリザーブ72時間

時分針、スモールセコンドにパワーリザーブ表示
30度に傾けられた2つのバランスホイールをつなぐ部分には、香箱からのトルクを2つに分け、均一化し、全体が4分で1周するコンスタントディファレンシャルが設置されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Signature1

ケース径:41.4㎜、RG
ケース厚:11.7㎜
防水:3気圧
手巻き、パワーリザーブ54時間

時分針、スモールセコンドのみの表示
古典的な大きなテンワで18000振動の3針時計
徹底的な手作業に拘って製作されるモデル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Double Tourbillon 30°

ケース径:47.5㎜、チタニウム
ケース厚:16.84㎜
防水:3気圧
手巻き、パワーリザーブ120時間

時分針にスモールセコンドとパワーリザーブ表示
30度に傾けられたトゥールビヨンが1分で1周し、そのトゥールビヨンゲージがゲージごと4分で1周。
同軸でインナーとアウターのダブルトゥールビヨン。

 

2018BASELWORLD、今年発表された最新モデルもご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

クアドルプル トゥールビヨン ブルー

4つのトゥールビヨンが完璧な振り付けで軽やかに舞うバレリーナのように壮麗でエレガントに動きます。各トゥールビヨンはスフェリカル ディファレンシャル機構に連結されており、それぞれが独自に非常に安定したポジションで正確かつ信頼性の高い歩度を実現しています。
このスフェリカル ディファレンシャル機構が4つのトゥールビヨンの平均歩度を伝達するため、全ての調速機構のクロノメーター性能が向上しました。
ケースフォルムは、ムーブメントを構成する要素が多いため非対称な形状になっています。そして4つのトゥールビヨンがそれぞれ別々にダイナミックに動き、この美しさがケースの非対称性にも反映されています。

 

 

 

こちらのクアドルプル トゥールビヨンはブラックポリッシュ仕上げを施した新しい立体的文字盤を採用しています。グル―ベル フォルセイは仕上げ技術の限界に挑んだ結果、史上初のブラックポリッシュ仕上げを施した文字盤を完成させたのです。

この完璧なポリッシュ仕上げは従来の方法を徹底的に見直した事で、文字盤全体の表面に光が反射すると今までに見たことがない深い青色が生まれました。類まれな才能と驚くような忍耐力、そして飛び抜けた器用さはまさに圧巻です。

 

 

 

 

 

 

 

 

クアドルプル トゥールビヨン ブラック

こちらのタイムピースはケースにチタンを採用することで、軽量化を実現させ装着時の快適性をアップさせています。全面にブラックADLCコーティングを施すことで、傷が付きにくく、パワフルで力強いインパクトを与えています。

 

 

 

グル―ベル フォルセイは、このタイムピースのためにポリッシュ仕上げを施した円筒形のトゥールビヨンケージというユニークな装飾を加えました。ブランドが持つ『時を刻む彫刻家』だからこそ成し得る業をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥールビヨン 24 セコンズ エナメル

このモデルは、重力に対するローターのポジション重要な問題を解決するために高速回転と傾斜角度を徹底研究しました。そしてトゥールビヨンケージの25度の傾斜と高速回転が非常に安定したポジションを保つことでトゥールビヨンシステムを大きく向上させました。

 

 

 

このタイムピースは端正なラインの非常に古典的な姿でありながら、時代を超越した美しさも兼ね備えた作品で、均整のとれた大きな文字盤とケースが究極なまでに独特な世界観があるムーブメントを引き立てています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて、グラン・フー・エナメル文字盤を発表しました。巧みなクラフツマンシップによる手作業で作られ、無垢な白さを引き立てる繊細な処理が施された文字盤は、タイムピース全体を荘厳に光り輝くオーラで包んでいます。またアーチを描くトゥールビヨンブリッジの立体的な表面のバレル研磨仕上げはブラックポリッシュが現れる限界まで磨かれています。ケースバックのドーム型サファイアクリスタルが時計内部にまで光を届け、その差し込む光でトゥールビヨンを確認することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブル トゥールビヨン テクニック ブルー

ロベール・グル―ベル氏とステファン・フォルセイ氏は他の機構に影響を与えることなく、独立した一つ一つの機構を大胆に確認することができるタイムピースを作り上げました。4個の同軸香箱を備える有名なダブル トゥールビヨン30°は120時間パワーリザーブを有し、またパワーリザーブ表示のため革新的なスフェリカル ディファレンシャル機構を搭載しています。

これにより時計製造のクラフツマンシップと装飾技術が見事に調和した完璧なムーブメント構造が実証されました。

 

 

 

ダブル トゥールビヨン テクニック ブルーは、複雑で立体的なムーブメントの構造に組み込まれたサファイアクリスタルのチャプターリングはすべての機構に絡み動き続け、一つの歯車から次の歯車へと夢中に見とれてしまいます。そして地板やブリッジの形をムーブメントの複雑な構造にも関わらず、ムーブメント全体を均質で際立った青色に仕上げることに成功し、さらにトゥールビヨンブリッジにはグル―ベル フォルセイの完璧なブラックポリッシュ仕上げが施されています。

 

カミネ 旧居留地店
Tel.078-325-0088
Open.10:30~19:30(無休)

 

フランクミュラー25thアニバーサリーフェア

夏が終わるのは名残惜しいですが

昨日から9月に入り、実りの秋が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ元町店のフランク ミュラーコーナーでは

1日よりフェアを開催しています。

ブルーを基調に、フランクミュラーの象徴であるビザン数字を全面にあしらい、

いつもとは違う雰囲気で演出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

店内に広がるフランクミュラーコーナーには、

ある象徴的なマークが。

今回のフランクミュラーフェアのテーマ

25周年アニバーサリーのエンブレムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、2017年で創設25周年を迎えるフランクミュラー。

希代の天才時計師 フランクミュラーがスイス時計界に現れ、ブランドを創設して25年。

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ元町店はフランクミュラーを取扱い始めたのは創設すぐ

当時日本でもいち早く導入していました。

まだ、機械式時計ブームの始まる前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランクミュラーの時計界へのデビューは

今の時計文化の発祥とも言えるものだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「時の魔術師」

その言葉どおり、数あるスイス時計ブランドの中でも魅力あふれるフランクミュラー特有の演出は色あざやかで、楽しくなる印象。

ウィンドウは華やかに輝きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この25周年記念に花を添えるのは、限定のアニバーサリーウォッチ

ブランドの原点であり、トノウカーベックスの原点である

「2851」と呼ばれるコレクションです。

当時のこのトノウカーベックスのケースは見た目にはわかりませんが、構造が実に複雑で多くの数を生産するのは不可能でした。

 

 

 

 

 

 

フランクミュラーの代名詞ともなったこのケース形状の誕生は、ある女性の依頼から始まりました。

「ラウンドではなく、独自のデザインを…」

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで球体から切り出したような3次元曲線を有するトノウカーベックスは十数種のサイズがあります。

しかし、オリジナルシェイプはわずか2年しか生産されませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして四半世紀経つ今、数量限定で復活。

あっさりしているようで、

なんともいえないぽってりとふくらみのある

味わいある表情。

シンプルな手巻きモデルは、ドレスウォッチとしてカジュアルとして、オールラウンドで活躍するでしょう。

K18WG(手巻き)

日本限定25本 \2,430,000(税込)

25周年記念モデルはこれ以外にも全6型で展開。

フェア期間中はこのすべてが元町店でご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のフェアは、来店するだけのお楽しみ企画も

ご用意しております。

ラスベガスのカジノからインスピレーションを得た文字盤の「ヴェガス」

この時計の特徴でもある文字盤中央に組み込まれたルーレットを使ってゲームにチャレンジ!

 

 

 

 

 

 

 

フランクミュラー ベガスのリューズ部分のボタンをプッシュ。

ルーレットの数字「2」と「5」と「25」が出たら

素敵なプレゼントが当たります!

プレゼントは2種類。

 

 

 

 

 

 

 

 

「25」の数字が出た場合は、

フランクミュラー専用の樽で製造された大吟醸。

宮城県産美山錦を100%使用してつくられた

日本酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「2」または「5」が出た場合は

FRANCK MULLER パティスリーの焼き菓子をプレゼント

 

 

 

 

 

 

いずれも、今年6月にオープンして以来話題の

「GINZA SIX」にあるフランク ミュラーブティック限定のお品。

今回のフェアのためだけに特別にご準備いたしました。

 

 

 

 

 

 

また、カミネ元町店では

ビザン数字をモチーフにした

フランクミュラージュエリーも取り扱っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

古くから人は数字を身に着け「魔除け」としていました。

お守りのようにジュエリーを楽しんでいただくのもおすすめです。

フランク ミュラーフェアに是非お越し下さい。

◆Click ⇒ フランクミュラー25thアニバーサリーフェア

カミネ 元町店

078-327-3363

スイス時計創りの聖地、「ヴァレ・ド・ジュー」 (ジュウ渓谷)の 今。

その香りをまとってついに完成した、ローマン・ゴティエカミネ限定モデル、世界に一台、つまりワンオフ

ローマン・ゴティエの代表作であり、2013年のGPHG”ジュネーブグランプリを受賞している傑作、“ロジカルワン”カミネオリジナルモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーンフィジーを動力としたロジカルワン

極めて完成度の高いこのモデルを更にアレンジして表現したのは、カミネ111th「ヴァレ・ド・ジューの今」です。

 

 

 

雪におおわれた冬からのどかな春を経て、ジュウ渓谷は今、を迎えています。

 

 

 

 

 

 

間もなく長い夏のお休みの時期に入ります。

 

 

 

 

 

 

失われつつある時計製造の伝統的切削、研磨の技術をフィリップ・デュフォーから受け継ぎ、独自の工学理論を体現したこのモデルは、伝統と革新が融合し見事な美しさを形成しています。

ジュネーブグランプリは、その秀逸な構造はもとより伝統的な美しさも評価の対象となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹精に研かれたエナメル文字板(グランフー)に少し小ぶりなブレゲ数字を配し、よりクラシカルに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネが最もこだわって要求したのがこのダイヤルとケーシング、 それに針でした。

 

ケース素材にはグレード5ポリッシュチタン採用し、クラシカルなルックスとは対照的に軽量で強靭なボディを実現しました。

その上、美しい曲線を持つゴティエのケースの光沢は、まるでプラチナのように美しい輝きを放ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時位置には、”PIECE UNIQUE“とエングレーブしたオリジナルプレート。

 

 

 

 

 

 

 

 

裏蓋側には、パワーリザーブ表示がありますが、その他にも丁寧に面取りされたパーツ、トランスパレントの香箱。Vallée de Jouxのロゴプレートなど、見どころ満載です。

 

 

 

 

 

 

 

ローマン・ゴティエ氏と彼のアトリエ

 

 

 

 

 

 

ローマン・ゴティエ  ロジカルワン

 

 

 

 

 

 

 


ケース径:43㎜(グレード5チタンケース)

自社製ムーブメントキャリバー Logical One.

プッシュボタン式巻上げ機構 / パワーリザーブ46時間

防水:5気圧 / 価格:¥16,740,000(税込)

(click→→→)カミネ・旧居留地店にて展示中。

 

是非、手に取って皆様ご覧ください。


 

古き良き古典的ムーブメントが今に蘇りました

 

 

 

 

 

 

 

 

1858コレクションは、老舗ブームメント会社「ミネルバ」の創業年を冠して誕生。

当時のミネルバの精神を受け継ぎ、新たに現代的なヴィンテージ感を添えて見事に復活。

1930年代から続く先行モデルと同じブラバンド(針)

12時位置は1960年代に使用していたモンブランのシンボルマーク入り。

 

114086 モンブラン1858ワンプッシュクロノグラフ

タキメーター リミテッドエディション100

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース径:44㎜、SS

手巻き / 防水:3気圧

価格:¥3,483,000(税込)/限定:100本

(オーダー受付中)→→→ カミネ元町店

 

2016年 1月 雪のジュネーブSIHH ~PART④~ 最終回

これはジュネーブにある有名な(?)日本庭園。

 

 

 

 

 

 

 

ジュネーブ市内近郊のショパール本社を訪問しました。

巨大なショパール本社内の中庭にある日本庭園。

ショパールのオーナー・ショイフレ一族は、大の日本贔屓です。

本社内には長年のショパールのコレクションをアーカイブと共に展示するミュージアムもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

30数年前、私がカミネに入社したころにみかけたモデルの数々が実に懐かしい。

 

こちらはジュネーブ市内、パテック ミュージアムにもほど近い、FP・ジュルヌの本社。 毎年 訪れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の新作はエレガンテのメンズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

舟盛りの寿司がゲストに大人気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはアルマジロのような奇怪な時計。

“ウルベルク”の複雑時計。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオの目盛りのようですが、時間表示です。

今年からジュネーブSIHHでも、新進気鋭のウォッチマイスターの数々のブースのエリアが付加されました。

バーゼルで古くからあるアカデミーの発展したようなスタイル。

 

カミネでは、SIHHやバーゼルに出向する際、それ以外でもスイスの時計師の工房を訪問し、お客様のオーダー(ピースユニーク)や、カミネの限定品を制作するミーティングをします。

写真は、チェーンフィジーで有名なロジカルワンがジュネーブグランプリを獲得したローマン・ゴティエ氏



 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

写真の一番右の方は、ゴティエ氏のアトリエのすぐ近くに工房があるフィリップ・デュフォー氏

ゴティエさんをとても可愛がられています。

 

こちらはローラン・フェリエ氏

カミネ110thモデル製作の最終打合せ中。


 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく最高の晴天が・・・。帰国の日の早朝。レマン湖を臨んで。


 

 

 

 

 

 

 

空気が澄みきり、心が洗われるよう・・・と思いながら、ジュネーブ空港から帰国の途へ。


 

 

 

 

 

 

 

それではまた、カミネのバーゼル情報をお楽しみになさって下さい。

2016年 1月 雪のジュネーブSIHH ~PART③~

ジュネーブ市内近郊のジャントゥにあるウォッチランドフランク・ミュラーグループの本社。


 

 

 

 

 

初めてスイスへのツアーに参加するスタッフが感動するのはここ。

美しい景観を持つ古い邸宅を改修して造成されたこの建物は、景観を守るため様々な設備が地下にも建造されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

天気の良い日は、レマン湖を挟んでアルプス山脈 モンブランが望めます。

 

ゲートをくぐると送迎用の高級車がずらり。

 

 

 

 

 

 

参加スタッフで記念のスナップ。毎年のきまりで・・・。


 

 

 

 

 

 

 

あっと言わせるアイデアと、それを実現するフランク・ミュラのテクニック。

時計の世界をパッと明るくする新作を生み出すフランクの存在は、スイス時計産業において貴重です。

ゴルフシーンにラグジュアリーな楽しさをウォッチで表現。

フランク・ミュラーが提案するPOPな新作。

「バックスィング」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンガード バックスイング

ケース径:53.7㎜×44㎜ SS

自動巻

スコアカウンター、衝撃吸収ムーブ

価格:未定

ゴルフシューズも発見。

 

 

 

 

 

ダイナミックなヴァンガードケースの中に、美しいアールデコ模様のブリッジに輪列を組み、トゥールビヨンが浮かぶ、芸術性あふれるモデル。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンガード スケルトン トゥールビヨン

ケース径:53.7㎜×44㎜ K18PG

手巻き、パワーリザーブ60時間

価格:未定

 

最近人気のクロックにフランク・ミュラーも参戦!?

 

 

 

 

 

 

 

 

グランドマスタークロック ロングアイランド

ケース径:420㎜×250㎜×厚み112㎜

重  量:4.3kg

価  格:¥600,000 (税別)

 

 

ラグをなくし、ストラップと一体感を持つヴァンガードケースロングアイランド

 

 

 

 

 

 

弧を描くデザインは、現代のアールデコと言えます。

価格も豪華な割には、抑えられた魅力的なレディス新作シリーズ。


 

 

 

 

 

 

 

ヴァンガード ロングアイランド

ケース径:36.4㎜×23㎜

自動巻 (クオーツも有)

価格:未定

 

フランク・ミュラーでは数少ないハーフスケルトンダイヤル

 

 

 

 

 

 

 

 

サーキュラーグレイン仕上げ

コート ド ジュネーブ装飾がダイヤル面から楽しめます。

ヴァンガード  グランデイト

ケース径:53.7㎜×44㎜ カーボン

自動巻、ビッグデイト クロノグラフ

価格:未定


そして、今 業界で最も人気を博すウブロ現社長・グアダルーペ氏


 

 

 

 

 

 

 

古くからJCビバーの右腕として時計業界で活躍する人物。

 

オールサファイアガラスで完成した新作、ラ・フェラーリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウブロではオールブラックの対極になるモデル。

ムーブメントの細部まで確認できる完全シースルー。

MP-05 ラ・フェラーリ サファイア

ケース径:51.1㎜×59.7㎜ サファイア

パワーリザーブ50日

トゥールビヨン(垂直)

予価:55,700,000(税抜)

限定:20本


これは超難易度の高いパーツの製造シーンのひとコマ。外科手術のような息の止まる製作風景。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウブロの高度な製造技術は、多数の新しいモデルをどんどん生み出していきます。

 

今年の日本限定はモノトーン

ウブロでは人気のカラーリングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

左:ビッグバン ウニコ ブラック&ホワイト

ケース径:45㎜、ブラックセラミック

防水:10気圧

予価:¥2,160,000(税抜)

日本限定

右:スピリットオブ ビッグバン ブラック&ホワイト

ケース径:56.3㎜×47.7㎜ ブラックセラミック

防水:10気圧

予価:¥2,780,000(税抜)

日本限定

※ベルトはブラックとなります。

~次回はPART④、最終回となります。どうぞお楽しみに。~