Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップ 7234G-001

今年はもうこれ以上出ないのかと思っていたパテック フィリップの 2020 年新作ですが、

18日に突然カラトラバ・パイロット・トラベルタイムの

ミディアム・サイズ・ WG モデルの発表がありました。

今年は特別な状況なのでいつになるか分かりませんが、実機を見るのが楽しみです。

今回のこの7234 Gの発表により、

2015 年から出ているラージ・サイズの 5524 Gとのペアウォッチが完成します。

ちなみにRG モデルは 2018 年、ラージとミディアム 2 本同時に初めからペアで発表されています。

いずれもアビエイターウォッチへのオマージュに満ちた視認性の良い文字盤と、

実用性の高いデュアルタイムゾーン機構を備えています。

新作7234G 001 に関しては

カミネ トアロード店2Fパテック フィリップ・フロアまで何なりとご相談ください。

Tel.078-321-0039

営業時間 10:30~19:30

SHOP INFO≫https://www.kamine.co.jp/shop/torroad2/

 

永久カレンダー 5320G-001

永久カレンダー 5320G-001

 

 

永久カレンダーの中では、2017年に発表された最も新しいモデルです。

 

パテック フィリップの自動巻きムーブメントは、マイクロローターの

Cal.240とセンターローターのCal.324がありますが、

こちらのモデルはCal.324がベースに使われています。

 

近年のパテック フィリップの永久カレンダーでCal.324がベースになったものは、

レトログラード日付表示のついた永久カレンダーしかありませんでしたが、

(5159と5496)

 

この5320は6時位置のムーンフェイズに配されたポインターデイトになっており、

非常にすっきりとしたデザインになっています。

 

キャリバーの型番は324 S Q。

この S はセンターセコンドを現し、

その後の Qの一文字が永久カレンダー機構を現します。

例えばこれがノーチラスの5712モデルだったりすると

そのムーブメントはCal.240 PS IRM C LUとなり

それぞれ240=ベースムーブメント

PS=スモールセコンド

IRM=パワーリザーブ表示

C=日付表示

LU=ムーンフェイズ表示を現すのですが、

永久カレンダーになるとムーンフェイズが付いていても Q だけでいいようです。

 

デザイン的には特徴のあるペンシル型の時分針がまず目を引きます。

 

 

更にケースも非常に特徴的で、

2段のベゼルの1段目と2段目の間に3段のラグが付いているという凝りようです。

しかし、全体的な印象は非常にクラシック、クリーム色のラック文字盤もとても雰囲気があります。

 

パテック フィリップのお問合せは

カミネ トアロード店2Fパテック フィリップ・フロアまで何なりとご相談ください。

Tel.078-321-0039

営業時間 10:30~19:30

SHOP INFO≫https://www.kamine.co.jp/shop/torroad2/