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ROKKOSAN SILENCE RESORTのレセプション

 

今週末、オープン予定の
「ROKKOSAN SILENCE RESORT」
レセプションへお邪魔しました。

 

 

1929年に宝塚ホテル分館として
誕生した六甲山ホテルが、90年の時を経て
今年、2019年にリスタート。

 

 

兵庫県知事・神戸市長によるオープニングスピーチの後
オーナー・八光カーグループ社長のご挨拶。

 

 

多くの関係者やプレスが集まっていました。

 

 

 

建築家はミケーレ・デルッキ氏 という
イタリアの男性。

写真にある旧館のイメージを大切にしたかったのだそう。

 

 

今ある建築物をどう改良するかは
原型に近づけるのが一番良いのではないか?と考え、そして
最初に設計した日本人建築士の思いを復活させたい。

これは新たな設計であり、「修復」である作業。と。

そう話していらっしゃいました。

 

200個の提案から、オーナーがお選びになったという
ロゴマークは、遠くから見た六甲の稜線
イメージされているそうです。

 

 

 

ロッジ風のインテリアも洗練されていました。

来年のフェーズ2ではルノワールの世界を表現するカフェ
その先は、フェーズ3で宿泊施設が完成。
そして、2025年の万博までにはホールができるそうです。

 

 

最終完成形イメージ図。

六甲山がこうして
世界の人々を受け入れられる場所となることは
神戸市民にとっても吉報です。

 

 

六甲山は標高900mで、一千万ドルの夜景を楽しめるのに
神戸市内からたった30分という、絶好のロケーション。
(ここまでは阪急六甲からタクシー大体片道¥3,000以内)

 

わたしは登山が趣味のひとつですが

 

六甲山は登ってから、有馬温泉にも行けるという
トレッキングにも超最高なコースなのです^^

 

 

レセプションの後は、ホテル予定地の向かいにある
グリルレストランへ。

ここは今週末の7月20日からグランドオープン。
今からの時期にぴったりのバーベキューレストラン。

 

素晴らしい景観を望める個室カウンターも完備。

 

 

 

 

 

入口にはマクラーレンとアストンマーティン。

明日は八光カーグループのお客様の
インヴィテーションイベントだそうです。

 

 

 

イタリアとイギリスの車を扱うことにこだわり続け
意義を見出しておられる同グループが手掛けるリゾート施設。

溢れんばかりの祝花は、これからの六甲山が期待される証ですね。

 

 

歴史あるこの場所。

沢山の文化が交わり融合し、
各国の美の意識を交わらせる場所として
見事 神戸に「蘇った」のだと思いました。

今後の展開がとっても楽しみ!

いつかここで、イベントを実現させたいです!

 

ROKKOSAN SILENCE RESORT
神戸市灘区六甲山町南六甲1034
www.rokkosansilence-resort.com

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