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エキシビジョンに行きました

先日、3月22日まで梅田阪急で開催されている
「ディオール、パリから日本へ」展へ行きました。

2018年に起用された初の女性デザイナー
マリア・グラツィア・キウリさんの作る現在のDIORの世界、とても好きです。

 

暗い室内に満開の桜が咲き誇り、一足早くお花見のよう。
施工だけで3億円規模というから驚きです。

美しいライティングに映えるドレスの数々。

豊かな日本文化にインスピレーションを得たというそれらは
ひとつずつがとても繊細でした。

先駆性と伝統を組み合わせる巧みな術。

 

 

襟元から肩にかけてのなだらかな曲線は
どことなく着物を思わせ、日本への想いを感じます。

そこへ、きゅっと絞られたウエストと
裾に向かい優雅に広がるフレアラインという西洋の要素

女性なら誰もが一度は惹かれるシルエット!

 

 

職人によるデモンストレーションの場も。
アイコニックなバッグやジャケットの制作風景を覗けます。
(※現在は展示のみ。デモンストレーションは終了しています)

 

 

ディオールの職人たちはみな
「ミツバチの群れ」と称され、パリ・モンテーニュ通りの工房で
気の遠くなるような過程を経て、数々の
クリエイションに取り組んでいるのです。
時計と、同じですね。

最近DIORのウェアや小物にミツバチが
多用されていたのはコレだったのか~と納得でした!

 

 

メゾンが誇る貴重なサヴォワールフェールの真髄を
日本で見られるのは、この期間だけ!

 

併設のギフトショップは、15日(日)まで!
記念のエコバッグも販売されています。

 

 

そして、、

 

 

いつもお世話になっている
神戸の「天ぷら料理 花歩」さん。

 

 

月替わりのコース
「弥生」のお品書き…

今月も美味しそうなものが沢山!

 

 

まさに眼福!口福!の素材たち。

「天ぷら料理 花歩」
078-231-5555 アクセスはこちら


不安定な世の中で、変わらず不安は続きますが…

大切な人たちと一緒に美味しいものを食べる時間が
いつもよりちょっと増えたと思いたいものです^^

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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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