PRESSブログ

報告と今後のイベントをご案内

 

先週末、Tour de Kobeを実施しました!
毎年開催されるみなとまつり・メリケンパーク会場にて。

 

 

あいにくの雨模様でしたが、神戸の街を
名車が走り抜ける姿は壮観!

 

 

 

沿道で旗振りにご協力下さったトアロードのお店
マキシン様、デリカテッセン様、ヤノスポーツ様。
ベントレー・ランボルギーニ・アストンマーティン ディーラー様。

本当にありがとうございました!

 

次なるイベントは…

 

 

7月28日(日)ウブロスペシャルデイ!
特設ページ >> こちら

来週末よりフェアも開催。
店頭には続々と商品が入荷しています。

TVCMも始まります(ABC&BSにて)
是非チェックして下さいね。

そして
8月には、お子様の夏休みの工作救世主!?
セイコーウォッチ組立てイベントを開催☆

(参加申し込み多数につき、締め切らせていただきました)

 

 

会場は、朝日会館(ホール)2FのBshopギャラリー
ご厚意で今回特別に使わせていただきます。

 

 

 

ワークショップにぴったりのすっきりした空間です。

恐縮ながらキャンセル待ちになってしまいますが…
もし、ご要望ございましたら
カミネ クロノメトリー店 078-391-1571まで、お問合せ下さい。

 

 

そして昨年から悲願しているこの↑企画…
このために、今日は神戸市役所へ行ってまいりました。

頑張って形にしたいと思います!!!

よい週末をお過ごし下さい。

ROKKOSAN SILENCE RESORTのレセプション

 

今週末、オープン予定の
「ROKKOSAN SILENCE RESORT」
レセプションへお邪魔しました。

 

 

1929年に宝塚ホテル分館として
誕生した六甲山ホテルが、90年の時を経て
今年、2019年にリスタート。

 

 

兵庫県知事・神戸市長によるオープニングスピーチの後
オーナー・八光カーグループ社長のご挨拶。

 

 

多くの関係者やプレスが集まっていました。

 

 

 

建築家はミケーレ・デルッキ氏 という
イタリアの男性。

写真にある旧館のイメージを大切にしたかったのだそう。

 

 

今ある建築物をどう改良するかは
原型に近づけるのが一番良いのではないか?と考え、そして
最初に設計した日本人建築士の思いを復活させたい。

これは新たな設計であり、「修復」である作業。と。

そう話していらっしゃいました。

 

200個の提案から、オーナーがお選びになったという
ロゴマークは、遠くから見た六甲の稜線
イメージされているそうです。

 

 

 

ロッジ風のインテリアも洗練されていました。

来年のフェーズ2ではルノワールの世界を表現するカフェ
その先は、フェーズ3で宿泊施設が完成。
そして、2025年の万博までにはホールができるそうです。

 

 

最終完成形イメージ図。

六甲山がこうして
世界の人々を受け入れられる場所となることは
神戸市民にとっても吉報です。

 

 

六甲山は標高900mで、一千万ドルの夜景を楽しめるのに
神戸市内からたった30分という、絶好のロケーション。
(ここまでは阪急六甲からタクシー大体片道¥3,000以内)

 

わたしは登山が趣味のひとつですが

 

六甲山は登ってから、有馬温泉にも行けるという
トレッキングにも超最高なコースなのです^^

 

 

レセプションの後は、ホテル予定地の向かいにある
グリルレストランへ。

ここは今週末の7月20日からグランドオープン。
今からの時期にぴったりのバーベキューレストラン。

 

素晴らしい景観を望める個室カウンターも完備。

 

 

 

 

 

入口にはマクラーレンとアストンマーティン。

明日は八光カーグループのお客様の
インヴィテーションイベントだそうです。

 

 

 

イタリアとイギリスの車を扱うことにこだわり続け
意義を見出しておられる同グループが手掛けるリゾート施設。

溢れんばかりの祝花は、これからの六甲山が期待される証ですね。

 

 

歴史あるこの場所。

沢山の文化が交わり融合し、
各国の美の意識を交わらせる場所として
見事 神戸に「蘇った」のだと思いました。

今後の展開がとっても楽しみ!

いつかここで、イベントを実現させたいです!

 

ROKKOSAN SILENCE RESORT
神戸市灘区六甲山町南六甲1034
www.rokkosansilence-resort.com

雑誌掲載情報。

いよいよ梅雨に入ってしまいましたね。
少し憂鬱ですが雨は雨で風情があって、いいですね。

先日、京都へ「朝ごはん」を食べに行きました。

 

 

 

こちらのお店は「喜心」と書いて、KISHINと読みます。
名前も素敵ですね。

京都の名店「草喰なかひがし」のご子息がお料理を監修。

向付に一飯一汁という組み合わせで提供されます。
汁物は3種類あるのですが、3分くらい悩みました…

 

 

白味噌に後ろ髪引かれつつ、海鮮トマト汁をセレクト。

 

 

「煮えばな」「炊き立て」「おこげ」
3段階でたのしめる「ごはん」
お米ってこんなにおいしいんや!と感動させてくれます。

WEBから予約ができます。
もし機会があれば是非足を運んでみてくださいね >> こちら

 

その後、菊乃井本店のカフェ「サロンド無碍」へ…
S人気なので、ご存知の方も多いでしょうか。

 

 

人生で “もっとも美味しい” を追求したい食物のひとつ
「わらびもち」!! ※画像お借りしています

こちらでも挑戦しました!
お湯の中で泳ぐもっちりのわらび粉100%のわらびもち
とろとろで美味しかったです~

 

 

さて、本日は掲載誌をご紹介します!

まずは昨日発売の雑誌「GOETHE」
こちらに、リシャール・ミルの広告を出稿しております。

 

 

続いて、同じく雑誌「ENGINE」


こちらには“二刀流の腕時計”をテーマにインタビュー記事に
少しお邪魔しました!

 

 

二刀流、というお題で
その他はご自身でルールを決めて下さい!ということで

夏に着ける「黒い時計」そして、ラグジュアリーな黒を。
選定してみました!

 

専門店さんによって違いがあるので
記事はお楽しみいただけると思います!

是非、チェックしていただけると嬉しいです。

ロードサイドのコルトンがポメラートになりました。

梅雨を目前に、今日もいい天気です。

初夏の晴れた日にぴったり。
COCOLOからAmbrosiaの「Biggest Part of me」が流れています!

晴れた日といえば…

 

 

先日、明石の林崎松江海岸に新しいカフェを発見!
比較的人の少ない場所。突如ぽこっと出現したような感じです。

 

 

淡路島が一望できるロケーションに、フォトジェニックな内装
ぼーっとするのにも最適な場所。

今からのシーズン、神戸市から西方面の海沿いが良くなってきますね!

 

 

これは今年の夏の相棒(^-^)
お気に入りと一緒に、出来る限り夏を楽しみたいです!

 

 

夏の到来に合わせて
ロードサイドコルトンを「ポメラート」へ!

車道から見える方には、女性の写真。

ポメラートは「#PomellatoForWomen」と題し、2017年より創業50周年を祝して
志を同じくする女性が世代を超えて集うプラットフォームを掲げています。

元々、ポメラートの創業年1967年は革命的な女性解放運動が起きた時代。

自立した女性像を掲げ、ミラノに創業したポメラートは
まさに形式にとらわれず、さまざまなライフスタイルを実現し行く
女性を勇気づけ、輝かせるジュエリーなのだと思います。

 

 

夏らしいカラーストーンは、ポメラートの代表的な
「NUDO」というコレクション。

 

 

ポメラートを特徴づけるローズゴールドは艶っぽく
カラーストーンを引き立てます。

重ね付けすると、尚可愛いです。

 

リングだけでなく、ネックレスもあります。


トアロード本店ではそんな世界観を詰め込んだ、ブランドブック
ご用意していますので、是非お気軽にスタッフへお申し付け下さい。

 

ポメラートの世界観が広がるオフィシャルInstagramへは、こちらから

 

神戸でポメラートを取扱っているのは
カミネ トアロード本店のみです。

是非、夏の装いにポメラートのジュエリーをプラスして下さい!

 

ポメラートの商品一覧は >> こちら

カミネ ジュエリーウェブは >> こちら

 

 

今年のバーゼル帰りに訪れたポメラート発祥・イタリアの街。

 

 

 

イタリアの女性は日本よりもっと気軽に
ジュエリーを身に着けることが日常に根付いており
小さな子どもにジュエリーを贈る習慣もあるそうですよ。

 

 

トアロード本店では、ポメラートはもちろん
イタリアンジュエラーの代表格であるダミアーニも取り扱っています。

 

 

ダミアーニは男性からの支持も高く、特に夏場にかけて
クロスのコレクション「ベルエポック」人気。

 

ジュエリーウェブのブログでもご紹介中 >> こちら

元町近辺にお越しの際には、是非トアロード本店へ足をお運びくださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。

雑誌掲載情報と20周年記念フェアのご案内など

旧居留地界隈は青々とした若葉が美しい季節。
葉の隙間から陽が差し、石畳に落ちる影がとってもきれいです。

 

6月も半ば。

一年、もう半分も過ぎてしまいました~

得たものは身体のぽっちゃり感…
足りないものは落ち着き…

 

 

この時期
街は、神戸市の花である「紫陽花」でいっぱい。

 

 

白とブルーが交互に植えられていて
どちらも街並みによく映えています。

 

 

先日新しく出来たロンハーマンのカフェへMEMEさんと一緒に潜入。
この飲物、気に入った!アーノルドパーマー!
アイスティー×レモネードです。

コースターのメッセージもいいですね!

MEMEさんといえば、FM COCOLOですが…
もう一人の大ファンである、ヒロ寺平さんが今秋で引退。。。


 

 

この写真は数年前のサンクスパーティー。
色加工された写真でも、今よりとてもノーズシャドウが濃いですね。

そんなヒロさんの番組が終わってしまうことは…
上半期のショックニュースBEST5(涙)

 

3年前の夏、ヒロさんの番組で
企画をご一緒したことがありました。

週ごとにテーマを定めて
映画1本とそれにフィットする時計をリコメンドするという内容。

ヒロさんは企画前に、大阪にお住まいであるにも
かかわらず、わざわざどんなお店か下調べに来て下さいました。
事前に何のお申し出もなく、こっそりと。

たったひと月だけの企画なのに
愛のある取り組み方をして下さったことが
本当に有難く、とっても嬉しかったのを憶えています。

残り3ヶ月…
大事にヒロさんの番組を拝聴します!

 

 

さて、話は変わりますが

 

 

先日、6月10日 時の記念日には
弊社5店舗のうちのひとつ、元町店20周年を迎えました。

 

 

元町店といえば「稼ぎ頭」的存在(笑)といいますか…
いつもお客様で賑わっているトレンドブランドを集めたショップ。

 

 

 

フランクミュラーや、パネライを
日本でいち早く取扱い始めたお店です。

 

 

20周年記念には、マダムキキのお店とコラボレーションでチョコレートを製作。
こちらは転写シートの製作工程…

 

 

歯車のデザインと20th記念ロゴをプリントしました。

 

 

店頭では、今月30日まで週替わりでフェアを開催中。
是非お気軽にお出かけください。

フェアの詳細は >> こちら

 


つづいて、雑誌掲載情報を今日はご案内させて下さい。

 

「時計Begin」最新号!

こちらに、PANERAIの広告を出させていただいております。
今年のテーマでもあるサブマーシブルのビジュアル。

 

 

 

今からの季節に恋しくなるパネライは、今店頭でも一番の売れっ子。
是非店頭でご試着下さい。

パネライコレクションは >> こちら

そしてそして…
巻末の「時計売場の女神たち」は、なんと。

 

弊社スタッフ、登場!

「女神」トアロード本店におります(笑)

連休も後半戦!

10連休も残すところ、あと3日!
新たな元号を迎えて3日目。

 

神戸大丸さんの屋上には
未だ元気に「令和パンダ」がふわふわしてます。

 

 

先日、面白い企画にお邪魔しました。

 

ここは生田神社の一室。

座っているのは…
オリックス・ヴィッセル神戸・神戸製鋼の選手たちです。

野球、サッカー、ラグビー

種目は違えど
共通しているのは、神戸のヒーローたち!
ということ。

 

 

スポーツ選手同士が集って
生田神社という神戸有数のパワースポットで

「縁」を繋ぐこと。

”茶道”という日本文化を通して

「交流」を深めること。

広くは、神戸を盛り上げるためにはじまった企画。
今回が初開催。

今後、弊社でもこの企画をサポートしていきたいと思います。
続報をお楽しみに…

 

 

 

ゴールデンウィークもあと少し。
各店の店頭では、さまざまなフェアに加え
いろんなドリンクサービスを実施しています!

是非、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

 

バーゼルのつづき③と連休中のご案内

いよいよゴールデンウィーク。
10連休に突入しましたね~ いいお天気です!

 

先日、ずっと行ってみたかった
奈良の蕎麦「玄」に行ってきました!

 

 

一日40食限定の蕎麦。
あの海老蔵さんがお忍びで訪れるというお店。

 

 

なんと、水・塩・梅肉でいただくのです。
つなぎのない蕎麦、繊細でとても美味しかったです。

お店の雰囲気も素敵でしたので
是非機会がありましたら おすすめします^^

「玄」>> こちら


奈良の鹿は人に慣れていますね。

 

ちょうど元号が切り替わるので、天皇陛下御用達の
奈良ホテルに行ってみたかったのも訪れた理由のひとつ。

 

 

ホテルには、「大倉陶園」の陶器が。

老舗ながら、最近はフランク ミュラーの
フューチャーフォームなどともコラボしています。

 

 

さて、バーゼルブログの続きを少しまた再開!

 

2日目…

 

 

1名合流し、4名で向かったのは
チューリッヒ郊外の建物。

 

 

 

今回会場を出たスウォッチグループの一つ
ハリー・ウィンストンの新作披露はこちらでした。

残念ながら、商品を含め
すべての写真撮影は禁止。

 


 

 

せめて建物の写真。。HWのロゴみたいな形で素敵でした。

 

撮影禁止は残念ですが。情報過多な昨今

事前になにも見ずに
商品をきちんと手にのせ、 評価してオーダーするということは
原則的で、至極真っ当な気もします。

でもとっても素敵なモデルもあったので
披露したい気持ちもいっぱいです…

 

そんなハリー・ウィンストンは
ただいま、トアロード本店でフェアを開催中!


 

期間中、トアロード本店で
ハリー・ウィンストンをご商談のお客様には

ニューヨークに由縁して
ファットウィッチベーカリーのブラウニーをサービス。

 

 

是非、お気軽にご来店くださいね!

ハリー・ウィンストン新作の展示会は今夏に予定しています。
そちらも是非、お楽しみに☆

 

トアロード本店のご近所で、長らく改装工事に入っていた
Ron Hermanも先日リニューアルオープン。

2Fにはカフェも出来ていました!
BALの裏手は益々人気スポットになりそうですね!

 

 

ロンハーマンのイメージぴったりに
マングローブやマグノリアを使用した御祝花!
produced by THE NEIGHBORS KOBE >> CHECK

 

是非連休は、トアロード周辺へ!

店頭では簡単な精度チェック&磁気抜きの
即日返却サービスも実施しています!
詳しくは店頭スタッフへお問合せ下さい。

小さなイベント報告。

こんにちは。

汗ばむ陽気に、夏も間近と嬉しさ溢れる昼下がり
月曜日の憂鬱も吹き飛びますね。

暖かくなってきたので、ランニングも復活!

 

先週は、昨年一緒にイベントをした
Ocenia Cruiseのインシグニア号に遭遇!

 

 

とても素敵な船内だったのを憶えています。

 

 

ゲストは大畑大介さんでした。
今年はラグビーイヤーできっとお忙しいことでしょう。。

 

 

 

バーゼルレポートをのこしていますが…

昨日の小さな社内イベントをご紹介。

 

 

新しく入社したスタッフの歓迎会でした!

 

 

航空業界から迎えた二人のフレッシュな女性と
超ベテラン、経験豊かなスペシャリストのおじさま。
そして 時計学校卒業の若々しい男性の4名。

最後の男性スタッフは
なんと…

 

昨年6月、スタッフがOBとして講師をつとめた、学校での
セミナーを受講して、弊社への入社を決意してくれたそうです!

当時のブログ ⇒ こちら

これはとても嬉しいことです^^

4名とも、各店舗におりますので
是非お気軽に声を掛けていただけますと幸いです。

 

 

そして!

実は、昨日は…
社長のサプライズバースデーパーティー!

 

 

サプライズは大成功☆
皆でバースデーソングを歌いました♪

 

 


時計針の時刻は「4.12」誕生日の日付を差しています。

健康に気をつけて、ゴルフを楽しんで下さいね♪
という皆からのメッセージ&ロゴ入りのスペシャルケーキ☆

 

 

とっても喜んでくれた社長。
皆の気持ち、伝わったでしょうか…

いつもありがとうございます!

 

ご機嫌の社長から、ロングトークを受ける新人スタッフ。。
ある意味、登竜門です(笑)

 

 

気持ちもあらたに、更に皆で頑張って参りますので
今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

A.ランゲ&ゾーネのイベント報告とBASELに行ってきましたその2。

またも!
久しぶりの更新となってしまいました…

既にバーゼルのプレビューなど新鮮味ないですが…
こぼれ話として、記録して参ります!

 

その前に

今週開催した A.LANGE&SOHNE の新作展の様子を
少しだけご紹介。

 

 

25」の数字は、25周年を意味しています。

 

数々の功績を生み出し、時計界に革命を起こす存在でも
あったA.ランゲ&ゾーネですが、第二次世界大戦などの時代の潮流によって
翻弄され、1948年にブランドは消滅してしまいました。

再出発のきっかけとなったのが、1989年の歴史的な出来事。

 

 

「ベルリンの壁、崩壊」
歴史が動いたこの時。
一族のひとり ウォルター・ランゲは再建を実現するチャンスと考え
この年、パートナーと共に「世界最高水準の時計」を作ることを決意。

そして、生まれたのが4本の時計。
(エントランスに写真を飾りました)

25周年はそれらの時計が発表された記念年から。

 

 

4本のうちの1つ「ランゲ1」は、一夜のうちにその名を轟かせました。

それは、独創的なデザインと
ランゲ&ゾーネの時計技法を見事に具現化していたからです。

「ランゲ1」は高級時計界の”頂点”という立ち位置を
ブランドに与えたといっても良いかもしれません。

 

 

 

単純なロゴマークのようですが
ひとつひとつに意味があり、由縁する数字などが配置されています。

このこだわりも、このブランドらしいですね。

 

 

A.Lange&Sohneはカミネ 旧居留地店にて。
お店には、ドイツ本国で研修を受けたエキスパートが3名常駐。

是非、色々お話を聞いてみて下さいね^^

A.ランゲ&ゾーネ コレクション >> こちら
☆5/1より価格改定。詳しくはお問合せ下さい。
カミネ 旧居留地店 078-325-0088 / kyukyoryuchi@kamine.co.jp

 

 

話を戻して……

幾多の困難(という名の乗り継ぎ)を乗り越えて
たどり着いたバーゼルのレポートです。。

 

取扱っているブランドのブースを回る途中では
お食事の時間ももちろん、あります。

毎度話題なのは、ここ。

 

 

BVLGARIのブース。

 

はじめて食べたルバーブのスイーツ
甘酸っぱい味わいがとっても美味しかった!

 

BVLGARIは新作で、セルペンティの
ミニサイズが登場。
これは夏に向けてとても、良いと思います。

バングルと重ねても良いですし
これだけでもインパクトが出せます。

黒のタイトなワンピースなどに合わせたい感じ。

 

 

 

 

一日の終わりは
出展各社のディナーやプレゼンテーションがあります。

 

 

この日参加したのは、ブライトリング。

新しいCEO ジョージ・カーン氏のON STAGEです。

あらたなブライトリングが紡ぐストーリーや
アンバサダーの紹介を。

 

 

時計のデザインは好みがはっきりとわかれそうですがエピソードが
ささったのは、スクリーンに映っているカプセルコレクション。



この3部作。

今はなき航空会社へのオマージュ…
その時代を彷彿させる、とかそういうのが個人的に好きなんです。

中央の青いモデルは「パンナム」
パンナムといえば…

NYで見た背の高いメットライフのビル

 


これは昔のパンナム航空の本社ビルだった。

 

 

経営が悪化し、ビルを売却せねばならなくなった
70年代の後半にメットライフへ名を変えたといいますが

どんなストーリーがあるんだろう?
何故ブライトリングは、それを製品化しようとしたんだろう…?

 

 

 

 

ひとつの商品をとっても、背景に広がるストーリーを
想像し始めると、どんどん「?」マークが生まれ
理由をひとつずつ紐解くのはとても楽しい。。

やっぱり時計ってロマンがあるなあと思います^^

 

 

 

 

プレゼンが終わった後は、全世界から集まったバイヤーたちを
ブライトリングの世界観に彩られた会場でもてなしてくれます。

 

 

 

 

 

ブライトリングのサーファーズ・チームの一人である
ケリー・スレーターとバーチャルで写真を撮れるコーナーも。

(ちなみに弊社はサーファー率高)

 

 

 

 

 

 

新たなストーリーが始まってから
ますます目の離せないブライトリング。

そんな世界観を楽しめるメンバーズサロン開催もまもなく
※詳しくはお問合せ下さい
カミネ クロノメトリー店 078-391-1571 / chronometry@kamine.co.jp

オフィシャルHPも、最近すごくかっこよく
なっているので是非チェックしてみて下さいね。 >> こちら

 

 

BASELに行ってきました。その2でした!
新鮮味はないですが、その3もありますので また、更新します!

今週もよい週末を!

BASELに行ってきました その1

今週末、トアロード本店 桜が咲きました!

 

雨が降ったり、止んだりと煮え切らないお天気ですが
店内は一気に春めいています。

 

 

 

先日、クロノメトリー店の隣に
フランスの子ども服「 jacadi(ジャカディ)」がオープン。

まるでパリジャン・パリジェンヌの装いが
そのまま小さくなったようにシンプルで上質なバリエーションです。

初の関西出店は話題になりそうですね。

 

さて、先週はBASEL WORLDへ行ってまいりました~

 

 

久しぶりのスイス。

チューリッヒ空港で スタッフと待ち合わせの連絡をし(別便でした)
ドイツ・フランクフルトに到着したところ

 

 

まさかの「フランクフルト⇒チュリッヒ」
フライトキャンセル。。


 

Hotelvoucherの文字に
まさかのドイツ泊か… と、ドキドキしながら長蛇の列をなすカウンターへ。

「VIENAまで行って。そこからの便しか手段はありません」

……

とりあえず、今日中にはスイスに行けそう!

 

 

(VIENAは、ウィーン。…実はGoogleで調べました)

 

 

妹が毎日カツレツしか食べなかったと聞いたウィーン。。
こんな形で。。

 

「無事つきそう!?」(他人事)
というスタッフのLINEに
「とりあえずウィーンまでいく」返信。

 

長蛇の列の
手荷物検査(所要30分以上)
搭乗時刻ギリギリ
走って飛行機に乗り込み、ウィーンへ…

 

しかし。。

搭乗後のウィーン行の飛行機、、、、
まったく飛びません。

 

 

これは乗り継ぎ便も遅れるのでは、と勝手な思い込みで
CAさんに何も聞かなかった私…

当然、ウィーン~チューリッヒの飛行機にも乗り遅れます。


「ホテルチェックイン完了!」
とのLINEに
「ウィーンまで来たけど、便が遅れてまたスイスに飛べない…」

受信した返信メッセージ

 

「ものすごい不運やな!」

……


 

……(送信者↑)

 

先に着いた二人
チューリッヒ市内でプチ観光&ディナーだそうで。

 

 

結局、ウィーン空港で更なる乗り継ぎ手続き。
出国から20時間経過…

預けたスーツケース無事に届く可能性=限りなく30%以下に近い。。。
カウンターで2回聞きましたが、回答は二回とも同じ。

「should be」

……不安しかない。。(泣)

 

そして、どうにかこうにか
チューリッヒ到着!

荷物!!

 


 

きましたーーーー!!!!

信じる者は救われる!

そんな訳で、ほぼ一日かけて夜遅くにスイス入りを果たし…
翌日からバーゼルへ…

 

 

 

スウォッチグループの抜けた場内
過去訪れたときと比べると、活況というよりはゆったりしたイメージ。

 

 

各ブースを回り、夜はブライトリングの
プレゼンテーションへ。

 

 

思いの外、スイス到着までを
長く書きすぎてしまいましたので

バーゼル続き&帰りに立ち寄ったBVLGARIローマ本店レポート
追って後日更新します!

新作商品はHPへ順次更新しますので、お楽しみに!

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