KAMINEスタッフブログ

BASEL 2012 REPORT PART-3

本日は、パテック フィリップをご紹介いたします。

パテック フィリップのブースです。

会場内の一等地に位置し、
他のブランドと比べても特に大きい訳ではないのですが、
格調と存在感は別格。
ブースを取り巻く回廊には、
新作やレアピースが展示されていて、
いつも人だかりができています。

パテック フィリップは今年も意欲的な新作を数々発表しました。

カラトラバ Ref.5123R-001
K18RGケース(38.0mm)
手巻き 3気圧防水
予価;¥2310000(税込)

前社長フィリップ・スターンのひと声で完成に至った久々のシンプルな
手巻きカラトラバの新作
細めのストラップがクラシックなスタイルにマッチして独特の雰囲気を演出しています。
ラグは極端に短く見えますが、ケース下部に突き出ており、手首へのフィット感は秀逸です。
すり鉢状のケース断面のリュウズは極めて快適な巻き上げが可能です。


レギュレーター表示式年次カレンダー Ref.5235G-001
K18WGケース(40.5mm)
自動巻 3気圧防水
予価;¥4620000(税込)

昨年よりビジュアルだけは公開されていましたが、
今回正式発表。
すっきりとした古典的なデザインに
サテン仕上げのダイヤルが印象的。
フィリップ・スターンの執務室にある
20世紀初頭の大型の振り子時計から
インスピレーションを得て制作されました。


ノーチラス Ref.5711/1A-011
ステンレスケース(40.0mm/10-4時方向)
自動巻 12気圧防水
予価;¥2289000(税込)

超人気の3針モデルに白文字盤が追加されました。

ノーチラス 年次カレンダー Ref.5726/1A-010


ステンレスケース(40.5mm/10-4時方向)
自動巻 12気圧防水
予価;¥4095000(税込)

革ベルト付きしかなかった5726Aにブレスレットモデルが追加。
年次カレンダー搭載の年中通して使い易いコンプリケーションです。
黒文字盤(5726/1A-001)と共に人気上昇は間違いないでしょう。



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COLUMNコラム

篠田哲生

最高峰の時計ブランド「パテック フィリップ」の魅力とは何だろうか?
数々の仕事を通じてこのブランドに出会い、魅了され、遂にはユーザーとなったライター、ウォッチディレクターの篠田哲生氏が、自身の目と経験から感じた、"パテック フィリップのこと"について語る。

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