KAMINEスタッフブログ

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パテック フィリップ・ミュージアムの思い出 カミネスタッフのあれこれ連載No.10

皆様、自宅で過ごされる時間が多くなっていると思いますが
如何お過ごしでしょうか?

写真フォルダを整理していましたら、研修やお客様のアテンドで
訪問したスイスの写真が出てきました。

ちょうど少し前に、ジュネーブについてのブログがありましたので
その流れを受け、自身の素晴らしい体験をご紹介します。
特に思い出深いのはパテック フィリップ・ミュージアムを訪れた事です。

館内は撮影が禁止されていますので残念ながら写真は一切ありません。
過去に、2度このミュージアムには訪れているのですが
全て見て回るには全く時間が足りませんでした。

時計の展示されている量に驚き、質に驚き、
それが個人によって収集されているという事に驚き…と只々圧倒されました。

ご興味を持っていただけましたら、是非カミネトアロード本店の2Fへお越し下さい。
過去のマガジンや資料が多数ございます。

パテック フィリップ インターナショナルマガジンの記事 >> こちら

もしくは、パテック フィリップの公式サイトも是非御覧ください。
パテック フィリップ 公式サイト >> こちら

ジュネーブではレマン湖の辺りで宿泊させて頂きました。
6月に訪れたという事もあり、とても過ごしやすかったです。

この様な得難い体験をさせて頂いた事は私にとって生涯の宝物です。
関係頂いた全ての方々に感謝を!

日本でもヨーロッパでも大変な日々が続いております。
少しでも早く平穏な日常が戻ります様、心から祈念しております。

カミネ各店の最新営業時間 >> こちら
※臨時休業中の店舗も完全1組制にてご来店予約を承っております。
ご来店予約は、電話 0120-027-039 / 078-321-0039(受付:11:00~18:00)
またはご来店予約フォームからどうぞ >> こちら

CASSISの人気ストラップ『TYPE NATO LX』から新サイズ登場

時計ストラップ ブランドのCASSIS から、人気ストラップ『TYPE NATO LX』にご要望が多かったサイズ゛18ミリ”が新たに加わったとの情報がありました。

ブライトリングやボールウォッチなど2020年の新作モデルにも採用されるなど高級NATOストラップへの注目はますます高まっています。

CASSISのNATOストラップは以前ブログ(VOL.1VOL.2)でも紹介しましたが、一本一本丁寧に編み込まれた、耐摩耗性にも優れたポリアミド素材が使われており、通常のNATOタイプのストラップよりも艶やかで腕への馴染みが良い高級感あふれるストラップです。

今までは20ミリと22ミリの2サイズ展開でしたが、これに新たに18ミリが加わったのはうれしいニュースです。ちなみに現在のカラーバリエーションはなんと20色もあります。
人気カラーランキングは

1位;ブラック


2位;ブラック×シルバー


3位;グリーン


4位;ブラック×グレー


5位;グレー

これからの汗ばむ季節でも洗えて便利、工具なしで簡単に付け替えが出来ますので何本かお持ちであれば、その日の気分やスタイルに合わせてお楽しみいただけます。

人気カラーはオーソドックな単色が上位となっていますが、色鮮やかなカラーストラップもお勧めです。
例えば、クラシカルな IWC ポルトギーゼにオレンジがアクセントのブラックストラップを付け替えれば、個性をアピールした新たなスタイルでお楽しみいただけます。

イメージをがらりと変えられるのもストラップの醍醐味ですね。

 

 

カミネ最新の営業案内はこちらから
※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
https://www.kamine.co.jp/news/637/

ご来店予約はこちら⇒https://www.kamine.co.jp/appointment/

パネライ小噺その② ルミノール誕生 カミネスタッフのあれこれ連載No.9

さて、前回はラジオミールについてご紹介しましたが、
本日はもう一つの代表的なモデル「ルミノール」をご紹介します。

1936年から時計づくりを始めたパネライですが、
1950年代になるとリューズガードを備えたモデルが誕生しました。

そう!
このデザインこそが現在のパネライの人気モデル・夏が似合う時計
ルミノールへと続く原型です。

50年代のケース形状を模しているのが現行モデルで言われる
『1950ケース』というものです。

例えば、PAM00422(ルミノール1950 3デイズ)など
商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/544/

第二次世界大戦が勃発した頃に始めた技術研究を終戦後も続け、
ブリッジ型リュウズプロテクターという
パネライ独自の機構が生まれました。
ラジオミールからの発展してきた背景が見えるケースです。

こちらもおすすめ。

ルミノールマリーナ 1950 3デイズオートマティック アッチャイオ 44MM
PAM01312 SS(44mm)自動巻 300m防水
商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/3810/

イタリア海軍の強い要求からどんどん磨き上げられ進化していったパネライ
機能性を追求して無駄をそぎ落とし、その中で生まれた『機能美』
と言われるすばらしいデザインだと思います。

パネライの歴史を少しだけ振り返りながら、
現在、ご覧いただけるモデルをご紹介させていただきました。
ご紹介したバリエーションだけでも意外と違いがあるんだなあと
感じていただけたのではないでしょうか。

80年前に誕生したデザインですが、
今、実際手にして見ても全く古く感じません

これから80年後、私たちの次の(次?)世代が
手にしても美しいと感じるデザインに違いございません。

お気に入りのパネライを探すお手伝い、喜んでさせていただきます。
何なりとお申し付け下さいませ!

今回のブログは元町店のパネライ担当、栩山よりお送りしました。

カミネ最新の営業案内はこちらから
※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
詳しくはこちらへ
https://www.kamine.co.jp/news/637/

※2020年5月1日より、パネライの一部商品において価格改定を予定されております。
詳しくは 弊社パネライ商品一覧ページをご確認下さいませ。

VACHERON CONSTANTIN Watch&Wonders新作紹介! 

Watches&Wondersにて発表された最新作の中から
本日は「VACHERON CONSTANTIN」のご紹介です。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、昨年よりとにかく
カミネでも勢いが良いブランドの一つ。

安定した人気を誇るスポーツモデルから
一昨年コレクションの柱に加わった フィフティー・シックスなどの
バリエーションは、どれもバランス良く支持されています。

そんな中でも、突出した人気を誇るこのコレクションから
新作が発表になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

オーヴァーシーズ・エクストラフラット・
パーペチュアルカレンダー

ピンクゴールド(41.5mm)

自動巻 パーペチュアルカレンダー/ムーンフェイズ機能
※2100年まで修正を不要とする永久カレンダー
パワーリザーブ40時間 5気圧防水
ブレスレット・レザーベルト(写真)・ラバーが付属します

 

何より注目は、この薄さです。
わずか4.05mmという薄さには、とても
276個もの部品が入っているとは思えません!

ピンクゴールドに
「オーヴァーシーズ・ブルー」と呼ばれる
青い文字盤のコントラストが美しいですね。

価格や、納期など詳細についてはお問合せ下さいませ。

ヴァシュロン・コンスタンタンのお取り扱いは
カミネ 旧居留地店 >> こちら

現在、店舗は臨時休業中ですが 完全一組限定にて
ご来店の事前予約を承っております。

ご来店予約は右記よりお気軽にどうぞ! >> こちら

~カミネ最新の営業案内~ >> こちら

スマートフォンがあるけど、高級時計ってなぜ必要なの? カミネスタッフのあれこれ連載No.8

こんにちは。
カミネ元町店より、先日は「自己プロデュース術としての時計」
についてブログにしましたが、
本日は「高級時計必要性」を考えてみました。

かつて携帯電話がなかった時代、
腕時計はビジネスマンにとって必需品でした。
しかし今は携帯電話で時間を確認できる為、
必ずしも必要な物ではなくなってしまいました。

ではなぜ高級時計を買うのか?

「大人の男性のステータス?」
「かっこいいから?」

様々な理由がありますが、価値はそれだけではありません!
高級時計はしばしば、有形の資産と考えられることがあります。

中でも「パテック フィリップ」や、「オーデマ ピゲ」など
歴史ある独立起業ブランドはもちろん、
「パネライ」「ウブロ」など人気が高いブランドなども、そのように表現されます。

ここからは、少し話が脱線しますが、
温かい目で読んでいただけると幸いです。

私は先日まで学生であった為高級時計に触れる機会がありませんでした。
実際に手にとって近くで見ると今までの腕時計のイメージが覆されました

これはただ時間を知る為だけのものでは無く、「工芸品」だと、
そして「高級」であることには理由がある。

たとえばパテックフィリップでは歯車一つ一つを職人が手作業で磨いています。
高級であるのも納得です。

その他にも、鐘の音で時間を教えてくれる機能をもつ時計や、
永久カレンダー(閏年でも設定しなくて良い)など、
こんな小さな腕時計の中に、様々な機能が搭載されていること、そしてそれが
手作業で作られているものが多いことに感動しました。

改めて高級時計をつけている男性は格好いいなと思いました。
また、「高級時計の素晴らしさは実際手にとって見ないと分からない奥が深い」
と実感しました。

カミネ各店には、それぞれのブランド専任者がおり、時計の歴史はもちろん、
複雑な機構についても説明できる専門トレーニングを受けているスタッフが常駐しております。

実際、私も沢山質問をしてしまい、気づいたら数時間経過していました…

初めて時計店にお越しいただく方や、今は検討段階という方も
お店に来ていただくと、きっと楽しく過ごせると思います。
※4月28日現在、店舗は臨時休業期間中ですが、
完全予約制にてご来店予約を承っております。

このブログを読んで少しでも高級時計に興味を持って頂けたら、嬉しいです。
腕時計が大好きな方は是非とも時計愛をお聞かせください!

まだまだ未熟者ですが、お客様に「楽しかった」「また来たい」
と思って頂けるよう日々努力致します。

皆様にお会いできる日を心より楽しみにしています。

カミネの腕時計ブランド一覧はこちら
https://kamine.co.jp/watch/

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※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
詳しくはこちらへ
https://www.kamine.co.jp/news/637/

スイス時計産業の中心地について  カミネスタッフのあれこれ連載No.7

こんにちは。
先日WEBにて発表されました「Watches&Wonders」の新作の数々はご覧になりましたか?

今年は現地に行くことができず残念ですが、
近年は現地に行く前に世界一斉にWEBで情報解禁になるのも
スタンダードになっていますので抵抗なく楽しむことができました。

少しずつブログでも紹介しますので、チェックしてくださいね。

カミネ 旧居留地店からは 取扱っているブランド大半の誕生国である
スイス時計産業の中心地ジュネーブについて少しお話します。

ジュネーブはフランスに近いスイスの西部レマン湖の南西に位置する都市で、
美しいジュラ山脈に囲まれ、ローヌ川が流れる風光明媚な
ジュネーブ州の州都、チューリッヒに次ぐスイス第二の都市です。

余談ですが、最近はコロナウイルスでも話題の世界保健機関(WHO)の本部も置かれます。
他にも国際連合の欧州本部、世界貿易機関、欧州サッカー連盟(UEFA)の本部もジュネーブです。

その他、数々の国際機関の本部がジュネーブに置かれております。
地理的に国連の常任理事国が集まりやすいのもありますが、
これだけの国際機関が集まっていると、他専門家や秘密の話もしやすいので、
よりジュネーブに集まったとの説もあります。

 

ちょうどこのくらいの時期から、初夏にかけてジュネーブはもっとも美しい季節。

 

話を戻して…
ジュネーブはもともとエナメルや彫金などの宝飾細工が中心の町でした。
16世紀の末フランス宗教革命で宝飾の装飾品を身に着けることを禁止したことにより、
もともとあった優れた技術が一般的な時計製造にシフトしたといわれております。

その後スイス時計産業は分業制により発展をとげていきます。
ムーブメントはムーブメントメーカー、文字盤は文字盤メーカー、針は針メーカー
というように造られ時計職人が組み立てるといった作り方です。

 

 

その当時の時計職人はキャビノチェと呼ばれました。

語源は屋根裏部屋のキャビネット、一日で日が一番よく当たる
屋根裏部屋を仕事場としたことが由来となっており
その精神は現代の時計職人にも受け継がれています

 

 

時計の工房やアフターサービスセンターは
採光の良い場所であることが第一条件であることは現在も同じ。

ジュネーブ(スイス)とフランスとの国境を隔てるヴァレ・ド・ジュウ(写真)には
独立時計師の工房もたくさんあります。

 

その後、ジュネーブでは
資本家が指揮をとり数々の時計ブランドが興っていきます。

現在においてもまだ個別のパーツメーカーは多く存在し全世界の時計製造の
一部分を担っています。
まだまだ奥深いスイス時計産業。

語るところが沢山ありますので、
次のスタッフへバトンを渡したいと思います!
(旧居留地店スタッフ、よろしくお願いします!)

カミネ最新の営業案内はこちらから
※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
https://www.kamine.co.jp/news/637/

 

パネライの時計はどれも同じに見える? カミネスタッフのあれこれ連載No.6

こんにちは。
本日もカミネ元町店より、パネライ小噺をお届けいたします。

お客様からよく聞くワードの1つとして、
『パネライはどれも同じに見える。』という話をお聞きします。

確かにパネライのケース形状を大まかに分けると2種類だけになります。

しかも、8割くらいは黒文字盤…
どれも同じに見える』と言った意見も頷ける部分ではあります。

ですが…
実はパネライ、何百種類ものラインナップを持っており、
ちょっとしたデザイン、素材の違い等、非常にバリエーション豊富なブランドなのです。

今回はパネライの歴史からお伝えするパネライ選びのヒント、
現在お求めいただけるモデムのご紹介をさせて頂ければと思います!

ルミノールラジオミールか、
パネライ大きく分けると『ルミノール』か『ラジオミール』この2種類になります。

この2モデル。
大きな違いはリューズプロテクターがあるか、ないかです。
リューズプロテクターが付いているのが『ルミノール』 付いていないのが『ラジオミール』です。

ラジオミールは、パネライが初めて作った時計で1936年、
イタリア海軍から時計の製作を依頼された事に端を発しています。

ラジオミールロゴ ブラックシール
PAM00754
AISI 316L ポリッシュスティール(45mm)
自動巻 取り外し可能なワイヤーループ式ストラップ・アタッチメント(パネライ特許

商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/7682/

ちなみに、パネライは創業1860年
しかし!パネライが時計を作り始めたのは1936年からです。
ではそれまでの70年間は何をやっていたのかと言うと…

パネライは元々、イタリアの時計店でした。
この店は時計店としてだけでなく、フィレンツェ初の時計学校でもあります。
パネライの歴史はここから始まっているのですね。

 

こちらは現在のパネライブティック(フィレンツェ)。
美しいテラコッタ色は、海が似合うカラーコントラストです。

 

 

1936年に時計づくりを始めてから、1940年代には海軍からの要求が更に強くなり、
ラグ部分は華奢なワイヤーループから耐久性のあるラグへと生まれ変わりました。

更にパネライの歴史について知りたい方は、公式サイトへどうぞ!
https://www.panerai.com/ja/about-panerai/history.html


ラジオミール 1940 3 デイズ
オートマティック アッチャイオ – 45mm
PAM00572
AISI 316L サテンスティール(45mm)
自動巻 オフセンターローター

商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/7686/

現在、店頭に並んでいる『ルミノール』と『ラジオミール』の
中間といったデザインが特徴です。

『ラジオミール1940』の名を冠したモデルになります。
この『ラジオミール』という名称は1910年代にパネライが
自社開発したラジウムを含む夜光塗料『ラジオミール』を使用したことに由来します。

次回は、ルミノールの誕生についてお届けします!

現在、パネライをご覧頂ける元町店では一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
詳しくはこちら>> https://www.kamine.co.jp/news/637/

※2020年5月1日より、パネライの一部商品において価格改定を予定されております。
詳しくは 弊社パネライ商品一覧ページをご確認下さいませ。

A.ランゲ&ゾーネ 2020新作情報 ~from Watch&Wonders~

A.ランゲ&ゾーネより、2020年の新作情報が解禁になりました。
公式サイトの新作情報 >> Click

昨年、A. ランゲ&ゾーネ復興モデル発表から25周年を迎えた
10月24日に発表された新しいプロダクトファミリー『オデュッセウス』に
今年ホワイトゴールドケースが追加となりました!

2020年 ランゲ&ゾーネ新作
オデュッセウスWGモデル
REF:363.038
ホワイトゴールド(40.5mm)自動巻
12気圧防水
WG製の針(夜光性) アプライドインデックス
¥4,807,000(税込予価)

ランゲ&ゾーネの中では最もスポーツ感の高いシリーズ。

曜日・日付操作のプッシュボタンはリューズ上下に配置され
ケースデザインに組み込まれた
ピラミッドデザイン」になっております。

ダイヤルカラーはグレー
マットで落ち着いた仕上げに、12時位置の
赤い60表示がアクセントになっています。

ストラップはレザーとラバーから選択できます
※価格は同じ

どのようなシーンでも気兼ねなく使っていただけるオデュッセウス

ファーストモデルもなかなか手に入らない状況ですが…
新作も間違いなく人気になりそうなモデルです!

 

A.ランゲ&ゾーネのお問合せは、カミネ 旧居留地店へ。
※現在新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、臨時休業中ですが
完全一組制にてご来店予約を承っております

カミネ 最新の営業情報 >> Click!
カミネ 旧居留地店へのアクセス >> Click!

いよいよ今夜、19時!

さあ、いよいよあと3時間となりました!
今夜19時から…

本年の新作情報が全世界で、初解禁!
Watches&Wonders >> こちらから!

既に、A.ランゲ&ゾーネやPANERAIの情報は
HODINKEEに掲載されています! >> こちらから!

是非、一緒にこの興奮をオンラインで楽しみましょう!

私にとっての宝物はズバリ腕時計 カミネスタッフのあれこれ連載No.5

こんにちは!
リシャール・ミル神戸スタッフより、今日は腕時計が自分にとってどんな存在なのか?
をブログにしてみました。

皆さんの大切な宝物は何でしょうか?

私はズバリ腕時計です!(そのままで申し訳ないです^^;)

20歳を過ぎ友人達が車や時計に興味を持ち始めた影響を受けたのがきっかけで、
26歳の時に初めて高級腕時計を手に入れました。

あいにく取り扱いのないブランドの製品ですが、私物としてご紹介します。

以来、公私共に肌身離さず着用し、うっかり着け忘れた日は何か心配と言いますか・・・
その日は何か嫌なことが起きそうな・・・
お守り的な存在でもあります!
(着け忘れた日は癖で何回も腕を上げて見ますよね 笑)

そんな腕時計をかれこれ20年近く愛用しています。
高級だから大切にしているのではなく、「大切にしたい」と思える宝物に出会えたこと…
自分には勿体ない腕時計ですが、手に入れた時の喜びは今でも忘れません。

また、息子たちにも受け継いでゆくことができればと思っています!
(二人いるのでもう一本買わないと・・・笑)

「宝物」のように思っていただける腕時計をお探しするお手伝いをさせていただきます!
ご自宅で過ごす時間の多い今だからこそ、ウェブなどでじっくりお好みのタイプを探してみて下さい。

気になるブランドのカタログなどをお送りすることもできますので、
是非カタログ請求サービスなどをご活用下さいませ。

カタログ請求はこちら

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