KAMINEスタッフブログ

暗くも神秘的な世界

フリーダイビングをご存知でしょうか?

 

フリーダイビングとは酸素ボンベ等の装備を使わずに

息を止めたままどこまで深く潜れるかを競う極限のスポーツで

身体一つで静寂な深海に潜っていく姿は神秘的です。

 

そのフリーダイビング界でもレジェンド的存在なのが「ギヨーム・ネリー

 

 

過去4度に渡って世界記録を塗り替えた過去があります。

ギヨーム・ネリーはフリーダイバーだけでなく、パネライのアンバサダーとしての側面も持ちます。

 

サブマーシブルクロノ ギヨーム・ネリーエディション47㎜は

暗く静寂が広がる深海への好奇心が掻き立てられる一本。

 

 

チタンケースに青のベゼルと青の針が広大な海を想像させるこの時計は

フライバック機能とゼロリセットセコンドを備えたクロノグラフが搭載されています。

シャークグレーの文字盤にあしらわれたドットインデックス、時分針は

もちろん夜光塗料が塗られているので、暗闇での視認性も抜群。

フリーダイビングまでとは言わずとも、様々なシーンで活躍してくれます。

 

 

ねじ込み式のケースバックにはギヨーム・ネリーの署名が刻印されています。

 

サブマーシブル クロノ ギヨーム・ネリーエディション

¥2,354,000(税込)

ケースサイズ:47㎜

ケース素材:サテンチタン

防水:30気圧

パワーリザーブ:3日間

 

カミネ元町店では9/30までパネライフェアを開催しています。

フェア期間中はご成約のお客様にノベルティ、パネライ純正ストラップ(カーフorラバー)

非売品パネライヒストリーブックをプレゼント!

また、期間中は72回無金利ローンも承っております。お気軽に店頭に遊びに来ていただけたらと思います。

よろしくお願い致します!

 

詳しくはこちら↓

https://kamine.co.jp/panerai-fair3/

 

カミネ元町店

https://www.kamine.co.jp/shop/motomachi/

〒650-0021 神戸市中央区三宮町3丁目1-8

TEL:078-327-3363

 

 

潜水可能でさらにタフ

ラグジュアリースポーツの時計が流行を席捲している現在。

 

本日は普段使いしやすく、且つデザインもアイコニックでクールな

スポーツウォッチをご紹介します。

 

PAM00959/PAM00973

¥1,188,000/¥1,056,000

防水:どちらも30気圧防水

パワーリザーブ:どちらも3日間


PAM00692

¥1,606,000

防水:30気圧

パワーリザーブ:3日間

 

パネライ サブマーシブルシリーズ!

 

元々海軍向けの時計を生産していたため

ダイバーズウォッチを得意としているパネライ。

その中でもこのサブマーシブルはダイビングに特化しており

非常にタフで、普段使いにも困りません。

 

また、パネライはケース素材にもこだわっているモデルも

多く存在しております。

特に写真2枚目のPAM00692に使われている素材は、

BMG-TECH™というパネライが特許を取得している珍しい素材です。

 

 

BMG-TECH™はバルク金属ガラスの略称で、

一見ステンレススチールのケースかと思う方も多いかと思いますが、

特殊な製造法で作られた別の素材なのです。

優れた堅牢性と、腐食、外部からの衝撃、磁気への高い耐性が備わっていて且つ軽量。

ダイバーズウォッチのケース素材としてまさにうってつけ。

 

サブマーシブルに共通している回転式ベゼルは

実際にダイビングの際の潜水時間等を図ることだけでなく、

見た目的にもより重厚感が出ます。

 

 

カミネ元町店では9/30までパネライフェアを開催しています。

フェア期間中はご成約のお客様にノベルティ、パネライ純正ストラップ(カーフorラバー)

非売品パネライヒストリーブックをプレゼント!

また、期間中は72回無金利ローンも承っております。お気軽に店頭に遊びに来ていただけたらと思います。

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パネライの革新素材

今年はオリンピックイヤーのはずでしたが

来年に延期になってしまいましたね。

楽しみにしていた方も多くいらっしゃったと思います。

来年が待ち遠しいですね。

 

因みにオリンピックが今のような形になったのは1896年のこと。

俗に言う近代オリンピックというものです。

日清戦争の2年後ということですから大昔のように感じますね。

 

ですが、近代オリンピックよりも歴史が深い国際大会があったのをご存知でしょうか?

それが、1851年から続くヨットレース「アメリカズカップ」です。

最先端技術や軍事技術が応用された高性能ヨットで各国速さを競います。

 

この4年に1回行われるアメリカズカップ、なんと次の開催年は2021年!

東京オリンピックと同じ年なのです。

2021年は素晴らしいスポーツイヤーになることを祈っています。

 

そしてその大会に参加するイタリアのチーム「ルナ・ロッサ」には

ある時計ブランドがスポンサーについています。「パネライ」です。

イタリアのブランドで、ダイバーズウォッチが始まりのパネライにとって

この結びつきは必然だったのかもしれません。

 

パネライはそれにちなんで、ルナ・ロッサモデルのサブマーシブルを発表しています。

 

 

サブマーシブル ルナロッサ 47㎜

¥2,629,000

ケース カーボテック

ケース径 47㎜

ケースバック チタニウム

パワーリザーブ 3日間

自動巻き GMT

防水 300m

 

実際に、ルナ・ロッサの帆に使われている部分を文字盤にあしらっているのが

特徴的で独自の質感を生み出しているこの時計。

裏ブタにはルナ・ロッサのロゴがエングレービングされています。

 

 

もう一つの特徴が、カーボテックというケース素材

 

カーボンファイバーをベースに作られているこのカーボテック。

軽く、傷もつきにくく、耐久性もあるという卓越した性能を誇ります。

 

また深みのあるマットブラックの外観は、素材を切断した箇所によって模様が違ってきます。

一つ一つ違った表情を持つ素材はまさに世界で一つしかない時計

さらにカーボン素材は経年変化により深みを増し、艶をまとい、

使い込んでいく度、より自分仕様の時計になっていきます。

 

パネライでは2015年から使用されているこの素材。

今では複数モデルでこの素材が使われています。

 

特にオススメなのが2020年の新作ルミノール マリーナ カーボテック。

 

 

ルミノールマリーナ カーボテック 44㎜

¥1,562,000

ケース カーボテック

ケース径 44㎜

パワーリザーブ 3日間

防水 300m

 

こちらもオールブラックが引き締まった印象を与える時計。

また、またインデックスに使われているブルーのスーパールミノバは

パネライでも一部のモデルにしか使われていないので

よりアイコニックなデザインとなっております。

 

ルミノールは1950年に誕生して今年で70周年を迎えます。

当時からデザインはほぼそのままに性能や素材は進化し続けているルミノール

タフで普段使いもしやすいこのモデルは持っていて損することはないと思います。

 

カミネ元町店ではパネライフェアを開催しております!

先程紹介した時計2本に関しても取り扱いしております。

ご関心持たれた方おりましたら是非店頭にお越しくださいませ。

 

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イタリアの風に吹かれてみたい

まだまだ暑い日が続く今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は特にたいしたところに出かけることもせず

のんびりとした夏でした。

 

海に入るのは苦手ですが(カナヅチのため)

海を眺めるのは好きな私。

来年の夏は海でBBQなんてできたらいいなと思うわけです。

 

話は変わりますが、ダイバーズウォッチというものがあるように、海と時計というものは切っても切れない関係にあります。

特に海と密接に関係しているブランドがあります。

それが「パネライ」。

パネライはご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、

元々は潜水部隊用時計をイタリア海軍に卸していました。

それが1930年代と言われています。

それ以前は精密機器納入業者として成り立っていました。

その縁があり、イタリア海軍から軍事用の時計を作ってほしいという要請が入ったわけです。

 

パネライ一族が経営していた「スイス時計店」が当時代理店であったということで

ロレックスから防水ケースのノウハウやムーブメントの供給を仰ぐことができました。

 

 

そのような助けもあり、1938年に軍事用ダイバーズウォッチ「ラジオミール」を製品化しました。

 

 

名前の由来は1910年に自社開発したラジウムを含む夜光塗料「ラジオミール」を使用したところからきています。

この夜光塗料が暗い場所でも視認性を保つために活躍したわけです。

 

第二次世界大戦中にはラジウムを使ったラジオミールの代わりに、トリチウムを用いた

ルミノール」が開発され軍にはそちらのモデルが納入されるようになりました。

 

 

ルミノールは皆さんもご存知のように大きなリューズガードが付いたモデルで

密閉性を高めるこのリューズガードが付いたことで防水性も飛躍的に向上しました。

パネライと聞いて思い浮かべるモデルと言えばこのルミノールではないでしょうか。

 

その後パネライの時計はイタリア軍の他にもエジプト軍、イスラエル軍にも作られるようになりました。

長らく軍事用の時計として作られたパネライの時計ですが、

民生用として売り出されたのは1993年と最近のこと。(最近と言っても27年前ですが・・・)

イタリア軍との軍需契約の終了を皮切りに徐々に民間人にも供給されていきました。

 

 

1998年、国際的な市場でデビューすると瞬く間に人気を博し、パネライはいわゆる「デカ厚ブーム」を牽引す

るブランドとなりました。

近年大きめのケース径の時計がたくさん流通しているのもパネライが発端と言っても過言ではありません。

 

ここまで軍用を思い起こさせるブランドはなかなかありません。

イタリアの潮風に吹かれながら激動の時代を駆け抜けた時計と思うとロマンを感じますよね。

 

近年のパネライはケース径を抑えて薄型にしたモデルも発売しています。

 

 

ルミノール マリーナ 42㎜

\924,000

ケース ステンレススチール

自動巻き 防水100m 従来のパネライの時計よりもより薄く軽くなっています。

 

大きな時計はちょっと・・・と思われる方でも魅力に感じるものがあります。

 

海軍のミリタリーテイストでワイルドな装いですが、

ルミノールなどは意外にスーツ、ジャケットにも自然とフィットするものもあります。

パネライの守備範囲の広さはヘビーローテーションするにはぴったりの時計です。

 

 

また、パネライを購入される方は3、40代の方が多い印象ですが、

20代の方にも刺さるデザイン性であると考えています。

もちろん予算との相談にはなると思いますが、若年層の方にもおすすめできるブランドです。

 

そして、9/1(火)からはカミネ元町店にてパネライフェアを開催致します。

 

 

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また、期間中は72回無金利ローンも承っております。お気軽に店頭に遊びに来ていただけたらと思います。

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パネライ小噺その② ルミノール誕生 カミネスタッフのあれこれ連載No.9

さて、前回はラジオミールについてご紹介しましたが、
本日はもう一つの代表的なモデル「ルミノール」をご紹介します。

1936年から時計づくりを始めたパネライですが、
1950年代になるとリューズガードを備えたモデルが誕生しました。

そう!
このデザインこそが現在のパネライの人気モデル・夏が似合う時計
ルミノールへと続く原型です。

50年代のケース形状を模しているのが現行モデルで言われる
『1950ケース』というものです。

例えば、PAM00422(ルミノール1950 3デイズ)など
商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/544/

第二次世界大戦が勃発した頃に始めた技術研究を終戦後も続け、
ブリッジ型リュウズプロテクターという
パネライ独自の機構が生まれました。
ラジオミールからの発展してきた背景が見えるケースです。

こちらもおすすめ。

ルミノールマリーナ 1950 3デイズオートマティック アッチャイオ 44MM
PAM01312 SS(44mm)自動巻 300m防水
商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/3810/

イタリア海軍の強い要求からどんどん磨き上げられ進化していったパネライ
機能性を追求して無駄をそぎ落とし、その中で生まれた『機能美』
と言われるすばらしいデザインだと思います。

パネライの歴史を少しだけ振り返りながら、
現在、ご覧いただけるモデルをご紹介させていただきました。
ご紹介したバリエーションだけでも意外と違いがあるんだなあと
感じていただけたのではないでしょうか。

80年前に誕生したデザインですが、
今、実際手にして見ても全く古く感じません

これから80年後、私たちの次の(次?)世代が
手にしても美しいと感じるデザインに違いございません。

お気に入りのパネライを探すお手伝い、喜んでさせていただきます。
何なりとお申し付け下さいませ!

今回のブログは元町店のパネライ担当、栩山よりお送りしました。

カミネ最新の営業案内はこちらから
※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
詳しくはこちらへ
https://www.kamine.co.jp/news/637/

※2020年5月1日より、パネライの一部商品において価格改定を予定されております。
詳しくは 弊社パネライ商品一覧ページをご確認下さいませ。

パネライの時計はどれも同じに見える? カミネスタッフのあれこれ連載No.6

こんにちは。
本日もカミネ元町店より、パネライ小噺をお届けいたします。

お客様からよく聞くワードの1つとして、
『パネライはどれも同じに見える。』という話をお聞きします。

確かにパネライのケース形状を大まかに分けると2種類だけになります。

しかも、8割くらいは黒文字盤…
どれも同じに見える』と言った意見も頷ける部分ではあります。

ですが…
実はパネライ、何百種類ものラインナップを持っており、
ちょっとしたデザイン、素材の違い等、非常にバリエーション豊富なブランドなのです。

今回はパネライの歴史からお伝えするパネライ選びのヒント、
現在お求めいただけるモデムのご紹介をさせて頂ければと思います!

ルミノールラジオミールか、
パネライ大きく分けると『ルミノール』か『ラジオミール』この2種類になります。

この2モデル。
大きな違いはリューズプロテクターがあるか、ないかです。
リューズプロテクターが付いているのが『ルミノール』 付いていないのが『ラジオミール』です。

ラジオミールは、パネライが初めて作った時計で1936年、
イタリア海軍から時計の製作を依頼された事に端を発しています。

ラジオミールロゴ ブラックシール
PAM00754
AISI 316L ポリッシュスティール(45mm)
自動巻 取り外し可能なワイヤーループ式ストラップ・アタッチメント(パネライ特許

商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/7682/

ちなみに、パネライは創業1860年
しかし!パネライが時計を作り始めたのは1936年からです。
ではそれまでの70年間は何をやっていたのかと言うと…

パネライは元々、イタリアの時計店でした。
この店は時計店としてだけでなく、フィレンツェ初の時計学校でもあります。
パネライの歴史はここから始まっているのですね。

 

こちらは現在のパネライブティック(フィレンツェ)。
美しいテラコッタ色は、海が似合うカラーコントラストです。

 

 

1936年に時計づくりを始めてから、1940年代には海軍からの要求が更に強くなり、
ラグ部分は華奢なワイヤーループから耐久性のあるラグへと生まれ変わりました。

更にパネライの歴史について知りたい方は、公式サイトへどうぞ!
https://www.panerai.com/ja/about-panerai/history.html


ラジオミール 1940 3 デイズ
オートマティック アッチャイオ – 45mm
PAM00572
AISI 316L サテンスティール(45mm)
自動巻 オフセンターローター

商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/7686/

現在、店頭に並んでいる『ルミノール』と『ラジオミール』の
中間といったデザインが特徴です。

『ラジオミール1940』の名を冠したモデルになります。
この『ラジオミール』という名称は1910年代にパネライが
自社開発したラジウムを含む夜光塗料『ラジオミール』を使用したことに由来します。

次回は、ルミノールの誕生についてお届けします!

現在、パネライをご覧頂ける元町店では一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
詳しくはこちら>> https://www.kamine.co.jp/news/637/

※2020年5月1日より、パネライの一部商品において価格改定を予定されております。
詳しくは 弊社パネライ商品一覧ページをご確認下さいませ。

「パネライ」イタリアのデザイン、情熱とスイス技術の融合 カミネスタッフのあれこれ連載No.4

こんにちは。

カミネ元町店からは、イタリアのデザイン・情熱とスイス時計技術の融合である時計「パネライ
を取り上げ、ご紹介させていただきます。

パネライといえばPAM01312のように12,6,9時位置がアラビア数字で、
その他はバーインデックスになっている文字盤を想像する人が多いかと思います。

pam01312

こちらがPAM01312 ルミノール マリーナ
1950 3デイズ アッチャイオSS(44mm)
自動巻72時間パワーリザーブ(3日巻)
商品の詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/3810/

今はこの文字盤がパネライの代名詞ともいえますが、
イタリア海軍特殊潜水部隊の要請で初めて作ったダイバーズウオッチである
ラジオミール」コレクションは全く違った印象をもっています。

元町店では、この初代ラジオミールを再現した新作が入荷しております
(現在、店舗は臨時休業中ですが完全予約制にてご来店の予約を承っております。
お気軽にお電話下さい Tel. 0120-027-039)

pam00931

その新作がこちらのPAM931
ラジオミール カリフォルニア 47mm
AISI316L ポリッシュスティール(47mm)
手巻き 10気圧防水
商品詳細は >> https://www.kamine.co.jp/item/7685/

3時、9時位置のバーインデックスがダイヤルを2分し、
上半分をローマ数字、下半分をアラビア数字としたユニークなダイアルは
通称「カリフォルニアダイヤル」。

一見見にくい感じがしますが、実際には
特殊部隊員が暗い海中で時計を見たとき、
瞬時に時計の上下がわかるような仕様となっています。

そして、もう一度ダイヤルを見てほしいのですがパネライのロゴが入っていません

もちろんブランドロゴがなくてもこのダイアルを見れば、
パネライとわかる雰囲気を持っていますが、
ロゴがついていない理由は、軍事機密に属する精密機器であったことに由来するようです。

流石はパネライ!全てのデザインには意味があります。
少し変わったパネライをお探しの方はぜひご相談ください。

【カミネ最新の営業案内はこちらから 】
※臨時休業中の店舗も一組ずつの完全予約制にて、ご来店予約を承っております。
https://www.kamine.co.jp/news/637/

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