Patek Philippe Floorブログ

文字サイズ

パテック フィリップ 最新作 TWENTY~4 AUTOMATIC、世界同時発売。

 

 

 

 

 

 

 

Twenty~4というネーミングは、24時間、どんなシチュエーションでも使用できるという所からきていますが、この自動巻きモデルも現代生活のあらゆるシーンにマッチし、デイタイムの服装にもエレガントなソワレやジュエリーとのコーディネイトもしやすくデザインされています。

ステンレススチールのモデルには、ブルー・ソレイユとグレー・ソレイユがあり、ローズゴールドのモデルにはブラウン・ソレイユとシルバーの各文字盤があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1999年発表以来、常にベストセラーのTwenty~4シリーズに、丸型の自動巻きモデルがこの度ラインナップされました。

 

 

 

 

 

 

 

ブレスレットのデザインは従来のTwenty~4と同じ。

ひとコマずつが絶妙にカーブしているため、手首に優しくフィットします。

クラスプは両側のプッシュを押すと開くタイプで操作がいたってイージー。

 

 

 

 

 

 

 

36mmケースのベゼルには160個(約0.77カラット)ものダイヤモンドがパヴェセッティングされています。

ダイヤモンドが極めて細かいほど、柔らかいライン・シルエットになるのです。

36mmというサイズも腕に合せてみると決して大きく感じません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搭載されるムーブメントはパテック フィリップ社の誇るセンターローターの自動巻きムーブメントには324 S C。

パテック フィリップ・シールが刻印されています。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 10:30~19:30

製品のより詳しい情報は、公式サイトからも。 >> PATEK PHILIPPE WEBサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/10発表の最新作「TWENTY~4 AUTOMATIC」いち早く入荷。

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月10日。
ミラノにて発表された新しい自動巻のTWENTY~4。

本日、西日本でいち早く入荷致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装いも新たにデビューした
コレクション初のラウンドケース。

スタイリッシュでアクティブな
現代女性のために生み出されたモデルです。

7300/1200A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

径は36mm。ダイヤモンドベゼル。
ステンレススチールはブルー・ソレイユ文字盤と
グレー・ソレイユ文字盤の2種類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、ローズゴールド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローズゴールド
7300/1200R

繊細な光沢を放つサテン仕上げのシルバー文字盤と
ブラウン・ソレイユ文字盤があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

160個のダイヤモンドベゼル。

しっとりと腕になじむブレスレットは
優美に女性の腕を演出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ですと、ステンレススチール・ローズゴールド共に
どちらのカラーの文字盤もご覧いただけます。

お気軽にお問合せ下さい。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 10:30~19:30

製品のより詳しい情報は、公式サイトからも。 >> PATEK PHILIPPE WEBサイト

婦人用 ゴンドーロ 7041Rのご紹介

 

 

 

パテック フィリップ展 開催情報はこちら >> Click

いよいよ、週末のパテック フィリップ展まで
あと3日となりました。

 

本日は久しぶりにレディースモデルをご紹介します!

 

 

 

 

 

ゴンドーロ 7041R

 

 

婦人用 手巻きのゴンドーロです。
丸型と角型を合わせたような、いわゆる典型的なクッション型です。

ガラスの内側、文字盤の外周に
108個(約0.31カラット)のダイヤモンド
敷き詰められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特徴的なラグは可動型で、手首へのフィット感も抜群です。
ケースのサイズは30mm×33.8mmと少し大きめですが

優美な佇まいが大人の余裕たっぷり。
洗練された知的な印象を与えるに相応しい、非常に美しいモデルです。

 

パテック フィリップ展では、
レディースモデルも普段より沢山ご覧いただけます。

是非、ご来店をお待ちしております。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 /  10:30~19:30

パテック フィリップ展情報はこちら >>  Click
WEB GOETHEにも掲載されました   >>  Click

8日巻ゴンドーロ 5200が入荷しました

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ

8日巻ゴンドーロ
5200

昨年で生産終了となったレアモデルが店頭入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り最大8日間の
パワーリザーブが特徴です。

地味なようですが、手巻き時計の場合は
なかなか実用的な機能。

 

例えば、「毎週月曜の朝に一杯まで巻き上げる」
と決めておけば、一週間止まってしまう心配がないからです。

このモデルの特徴はもう1つ。

ゼンマイの蓄えるエネルギー量は
大きいほどほどけ始めとほどけ終わる直前のトルクの差が大きい、
という事になりますが
それでもそこで精度を一定に保つのは、技術的に大変努力を要するところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5200には、日付と曜日の表示機能が搭載されていますが
それが Instautaneous インスタンテイニアス(瞬時切り替え)なのです。

それは見事なくらい一瞬で切り替わります。

当然、ゆっくり替わるよりも
さらに瞬間的な力が必要になります。

つまり、大きなエネルギーをゆっくり均等に小出しに使いながら、
一日一回瞬間的な力も使う…という
実はなかなか大変な事をやってのけているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年に発表になりながら、当初1年間くらいは
ほとんどデリバリーされなかったので、
実質的な生産期間は約4年ほどという希少モデルです。

一見大きそうに見えますが、ケースがカーブしているのでフィット感も抜群。

是非店頭でお試しください。

10/6~10/8
パテック フィリップ展開催
>> Click

 

 

 

※開催3日間の会期中、「ブログを見た」と
パテック フィリップ・フロアでお伝えいただきますと

先着80名様に素敵なスイーツをご準備しております!

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

秋のはじまりに、カラトラバのご紹介

 

 

 

 

 

8月も今週で末を迎え、平成最後の夏が終わりを迎えようとしていますね。
9月からは一気に街のショーウィンドウも秋仕様に変わり、そろそろ革ベルトの時計が気になるところ…
そんな季節にやはり気になるのはカラトラバ。

人気のため、ますます店頭から少なくなっていますが、それでもまだ人気モデルが並んでいます。
という事で、現在店頭にある2本をご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはこちらの
5296R-010
96系のデザインのケースにカレンダー付きの自動巻きムーブメント。

ドフィーヌ針にアップライトのバーインデックスで視認性も最高です。


 

 

 

 

 

 

 

次に、5227J-001
ここ最近多く使われている、ケースサイドから彫り込みが入ったデザイン。

ムーブメントは5296と同じ物が使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

更に特徴的なのがこの開閉式の裏蓋。
閉じてしまえば蓋になっている事もほとんど分かりません。

どちらも実用性の高いモデルで日常使いに最適です。
見比べる機会はありそうで、ないものです。

ぜひこの好機に店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード店 2F
パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30

 

【予告】
10/6(土)・7(日)・8(月祝)
PATEK PHILIPPE展開催
詳細はお問合せ下さい。

 

ホールディングクラスプ(Dバックル)のご用命、承ります。

パテック フィリップのタイムピースの殆どは、
革ベルトのモデルです。

今回はその革ベルトを有効にお使いいただける
Dバックルについて、ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがパテック フィリップの
ホールディング クラスプ(通称Dバックル)と専用のベルト。

 

 

ベルトは尾錠用ですと
メンズのスタンダードサイズで6時側の長さが115mm
12時側が75mmになるのですが

Dバックル用は、6時側が65mm12時側が125mm
と、長さが若干異なっています。

これはバックルを使用して時計を着けていただいた際に
手首の適切な位置に乗りやすいようバランスをとるため
このような長さになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージで仮置きの写真になりますが
Dバックルは開いた時このような状態になります。

Dバックルの場合、ベルトが上下で分離せず周回します。

脱着時落下を防ぎ一方決められた位置で着脱しますので、
革ベルトの劣化も緩和します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装着時のイメージ写真です。
カラトラバ ロゴマークのみがベルトの上に露出します。

私共ではイエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールド
3色とも、店頭に在庫がございます。

パテック フィリップの時計の
バックル変更のご相談は、是非店頭でお気軽にお申し付け下さい。

YG用
(14mm)¥279,720
(16mm)¥303,480

WG・RG用
(14mm)¥303,480
(16mm)¥340,200

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

パテック フィリップの商品一覧はコチラから

羨望の処女作!ノーチラス3700/1A

羨望の処女作!


これが1976年に発表されたパテック フィリップ
ノーチラス 3700/1Aです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、あるお客様がオークションで入手され
パテック フィリップにメンテナンスに出される前に
ご許可いただき、撮影させていただきました。

このモデルは程度のよいものだと、
軽く1000万円を超えて落札されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去42年に亘り、ノーチラスは約30種類発表され
中には極めて短い生産期間で姿を消したものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3700/1Aは、当時にしては
かなりのビッグサイズであったため、少し売れにくかったモデル。

しかし今となっては
そのケース径・厚みは抜群に洗練された
バランス感で、新鮮さすら感じさせます。

特徴はその薄さ。
文字盤とガラスの極めて狭いスペースを
薄い針がインデックスの上を這うように運針していきます。

これで12気圧の防水性を持ち、しかも自動巻。
当時としては、驚きのスペックだったと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

3700/1A3800/1Aとの2ショット。

3800は弊社社長の私物。
3針という事もあり、文字盤とガラスの隙間は
少し深め。

比較してみると、3700のケース径の方が
明らかに大きいのがよく分かります。
3700は、現行の5711とほぼ同じサイズでした)

 

 

3711_3800

 

 

 

 

 

 

大きさには、それなりの理由がありました。

こちらに搭載されるムーブメントは、
薄型のケースに収まるよう同じように薄型で
しかも巻上げ効率の良い自動巻であり

更には2ピース構造の為
リューズが抜けるジョイント式リューズでなければなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして採用されたのがCal.28-255Cですが
これはムーブメントだけで直径が28㎜ありました。

更に防水性を確保する必要があり、
ベゼルに幅広のパッキンをかませるために
このサイズが必然となったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左)3700
右)3800
3700はフェイスが大きい分、薄さが強調される事を
差し引いても、十分に薄いですね。

ちなみに3800にはCal.330 ASCという
少し小型の自動巻ムーブメントが搭載されています。

 

 

 

 

 

 

 

特筆すべき点がもう1つ。

ノーチラスは、手首に巻きつくブレスのしなやかさと
重量バランス、そして薄さが何と言っても魅力です。

通称「耳」と呼ばれる
ケースサイドの張り出し。

よく見るとベゼルとケース
2つのパーツが組み合わされ、
ネジで止められているのがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ピース構造のため、裏ブタはありません。

こちらのデザインを担当した
ジェラルド・ジェンタは、
スポーツウォッチといえども
エレガントな薄型ケースに拘りました。

しかし、防水性も持たせなければならない。

裏ブタをスクリュー式にして
3ピース構造にすれば防水性の問題は解決しますが、
薄型ケースではスクリュー式の裏ブタは支えきれず、
厚みを出さざるを得なくなる…

そこで、二枚貝のような蝶番(ちょうつがい)を設け
両側からスクリューシャフトで密閉する事により防水性を確保したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この特徴的なデザインが結局40年以上続く
人気モデルのアイコンとなっているのですから
やはりジェラルド・ジェンタ
デザイナーとして時計史に残る天才だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェラルド・ジェンタの最盛期に製作された
パテック フィリップのノーチラス。

黄金比に基づくシンメトリーであり
時計・ブレスレット全体に無駄のない、整合性・バランスのとれた秀作。

この基礎条件が今もベストセラーであり続ける理由の一つなのです。

 

 

カミネ・トアロード店2F
パテック フィリップ・フロア 情報は >> コチラ

PATEK PHILIPPE 2018 NEW COLLECTION in
カミネ トアロード本店 2F パテック フィリップ・フロア情報は >> コチラ

フリー点検サービス特別キャンペーン
2018.6.21(木)~6.24(日)開催
この機会に、是非 ご愛用のパテック フィリップ製品をお持ち下さい。

 

パテック フィリップの高い芸術性

爽やかな初夏のジュネーブ

去る6月2日、数か月ぶりに訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

SIHHが開催される1月は天候の悪い日が殆どで寒く暗いイメージですが、このシーズンの景観は素晴らしく、自然の美しさと古くから国際都市として栄える香り高い文化を感じます。

 

 

レマン湖を囲んでアルプス山脈、遠くにはモンブラン。フランス側の湖畔にはエビアン、その対岸にはローザンヌの街が臨めます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな街並みを一望できる一等地。

レマン湖の名物、噴水が真正面に見える位置に  パテック フィリップ ジュネーブ本店があります。

その建物の荘厳さと店内は、圧巻といえるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ本店の通りに面したショーウィンドウ。

テーマは数か月毎に変わります。

現在は、アートペインティング(絵画)

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップの大きな魅力は、その芸術性にあります。

エナメル細工、細密画、クロワゾネ、シャンルベと呼ばれる古典的技法は、高級時計の魅力を更に引き上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ社は、長い歴史においてムーブメント機構で時計産業に革新性をもたらしてきた事もさることながら、高い芸術性を有した素晴らしい工芸品的な時計を世に送り出してきたことも有名です。

今回はその代表格のひとつ、クロワゾネを施した時計をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

毎年バーゼルワールドのパテックフィリップのブースには、様々な技法で装飾を施された腕時計、懐中時計、テーブルクロックが並びます。

レアハンドクラフトと呼ばれるこれらは、ほぼ一点ものに近いため、カタログには載りません。

このレアハンドクラフトのシリーズが、その希少性と芸術性の高さから、近年 更に注目され人気が高まっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中でも毎年特に注目されるのは、クロワゾネという技法で絵が描かれたエナメル文字盤の素晴らしい商品で、例年 発表されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

時計の文字盤に使われる技法としてのエナメルとは、金属の素地にガラス質の釉薬を塗り800度~850度程の高温で焼き固めたものを言います。

何度も色を入れては焼く為、最後の最後に割れてしまったり、思っている色が出なかったりと非常にリスクが有り、完成への道のりは困難を極めます。

 

写真は、歴史的に有名なパテック フィリップクロワゾネ 懐中時計コースターにプリントしたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語に相当する呼称は七宝焼きですが、これは七色使っているという意味ではなく、法華経の七宝(七つの宝)程に美しい焼き物であるというところから付いた言葉とのことです。(諸説あり)

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語では芸術品、装飾品の場合は七宝焼きと呼ばれ、工業製品などでこの技法が使われると、琺瑯(ほうろう)と呼ばれるのがその世界では一般的です。

クロワゾネという言葉の語源は「囲い」や「仕切り」を意味するフランス語から来ており、日本語では有線七宝もしくは金線七宝という言葉がこれにあたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り直径0.5ミリにも満たない細い金のワイヤー画のアウトラインに沿って折り曲げたものを文字盤の上に貼り付け、一度焼いて固めます。

描かれた絵のアウトラインの役割と、違う色の釉薬が混ざらないための仕切りの役割を果たすのです。

(写真は参考)

 

 

 

 

 

 

 

 

温度によって凝固する釉薬。

色を塗っては焼く事を何度も繰り返すため、その手間と労力は、絵画のように、一点一点に個体差も生んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気の遠くなるような作業であるため、七宝画家はその多くが女性のアーティストが中心となり、スイスの伝統工芸、そしてパテック フィリップの伝統工芸を継承しています。(参考写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は、今年の新作、ワールドタイム・ミニット・リピーター

5531R-001です。

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り、ミニットリピーターパテック フィリップグランドコンプリケーションの頂点ですが、それに初めてワールドタイム機能が搭載されました。

更に、文字盤はクロワゾネで描かれ、レアハンドクラフトであり、ミニットリピーターであるという事で発表と同時に大きな話題となっています。

 

カミネ・トアロード店2F パテック フィリップ・フロアにつながる螺旋階段に飾られている、名作クロワゾネ5131のカラーコルトン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5131クロワゾネ ワールドタイムは、レアハンドクラフトではなく、カタログに載っている

レギュラーモデルです。

しかし1点ものではないというだけで、製作の難しさはレアハンドクラフトと同じ。

その為、生産数はやはり非常に少なく、入手困難なモデルとなっています。

是非、カミネ・トアロード店2F パテック フィリップ・フロア へお立ち寄りください。

こちらもClick! ↓↓↓

PATEK PHILIPPE 2018 NEW COLLECTION in カミネ トアロード本店 2F パテック フィリップ・フロア

フリー点検サービス特別キャンペーンを2018.6.21(木)~6.24(日)に開催いたします。

この機会に、是非 ご愛用のパテック フィリップ製品をお持ち下さい。

 

人気モデル、6006G-001が入荷しました

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ カラトラバ  6006G-001

以前にもご紹介したこちらのモデルが
再入荷しました。

実際腕に装着すると非常に格好良く
人気のあるモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6006G-001は、2017年に新作として発表されたモデル。
カテゴリは「カラトラバ」に属します。

文字盤は「エボニーブラック・ソレイユ&シルバー」

ソレイユとは文字盤の仕上げの手法
その名の通り太陽光線のような放射線状の装飾を指します。

先日「ルーレットみたい」と仰ったお客様がいらっしゃいましたが
赤いアロー型印が差しているのは日付です。

時分針がスケルトンで視認性が高いのも特徴ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搭載するムーブメントは
「 240 PS C 」

マイクロローターの超薄型自動巻き240をベースに
「PS」は小秒針、「C」がカレンダーを表します。

この超薄型ムーブメントを搭載することで
ケース自体の厚みも軽減され、日常使いに適しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾錠タイプではなく、折りたたみ式バックル
標準装備であることもポイントが高いです。

是非店頭で手に取ってご覧下さい。

カミネトアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

アクアノート 3針モデル 5167Rのご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のバーゼルワールドでは
アクアノートのクロノグラフが発表され、大いに話題となっています。

昨年の20周年の余韻冷めやらず…
といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジのラバーストラップが付属することにも驚かされました。

 

そんな人気のアクアノート コレクションですが
只今店頭にはRGの3針モデル 5167R が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々人気の高いモデルでありながら
春とは思えない暑さの続くここ数日は特に
ラバーストラップのこちらをご覧になる方が目立ちます。

濃いブラウンの文字盤にラバーストラップ
RGケースと絶妙に相性がよく。

スポーティーさと高級感
このように高い次元で両立させるモデルは他にあまり思いつきません。

防水性能もパテックの製品の中では最高の120m防水。
日常生活では十分すぎるほどですね。

是非、店頭でご覧下さい。

カミネトアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039
10:30~19:30