KAMINE 社長ブログ

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ロジェ・デュブイ エクスカリバー45 Kamine Limited Edition

 

 

 

 

 

 

 

 

世界でたった28本Kamine Limited Edition
ブラックボディにきらめく大粒のダイヤモンド。
これ迄に無い、際立つ存在感。ゴージャスでセクシャルなスポーティ ラグジュアリーウォッチ
ブラックパンサーの印象でデビュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックパンサーのような、精悍でワイルドな印象を持つフォルムながら、ロジェ・デュブイらしい高級時計としての高いクオリティの完成度を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

高性能ムーブメントは、ロジェ・デュブイ マニファクチュール自社キャリバー
タービンを模した自動巻ローターは48時間のパワーリザーブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計の基本はデイリーユース(日常使用)
ブラックチタンによる軽快さに抜群のフィット感

 

 

 

 

 

 

 

 

これ迄と違った個性を演出してくれるでしょう。

エクスカリバー45 カミネ限定モデル
DBEX0802
ケース径:45ミリ
チタニウム(ブラックPVD)
防水:5気圧、世界28本限定
価格:¥3,000,000(税抜)
ブラックチタンケースにホワイトダイヤが煌めく
限定モデル。

ブラックパンサー コチラをClick!

カミネ旧居留地店

ROGER DUBUIS Collection

 

 

 

 

 

 

 

リシャール・ミル RM 025 トゥールビヨン クロノグラフ ダイバー

 

 

 

 

 

 

 

 

陸地や海洋の困難に立ち向かうリシャール・ミルは、
深海をテーマにダイバーからの厳しい要求に応えるべく、RM 025を開発しました。
外観はもとより、地球で最も過酷な環境に難なく対応できるという点で他のコレクションの中でも異色の存在ですが、ブランドのDNAをしっかりと踏襲しています。

この商品開発には既存の概念にとらわれず、まったく白紙の状態から始めたために、5年以上の歳月を必要としました。その結果として、慣性を減らしてエネルギーの消費を約50%節約するために、チタン製コラムホイールやレバーなど、多数のパーツが新たに開発されました。

これにより、軸の摩擦が軽減し、ストップ/スタート時のクロノグラフ針の飛びとショックの問題が解消され、精度が更に高まりました。検査などは複雑を極め、年間生産量はごく少数に限られています。

 

300m 防水ケース

 

 

 

 

 

 

 

 

ISOダイバーズウォッチ基準に従い、30気圧防水でこの防水性を達成する為にはラウンドケースは不可欠で、独自の3重構造ケースにし、トルクネジを採用しました。

このトルクネジに最適な張力をかけるとケースの外周が均等な圧力で完全に密閉されるため、長期間にわたり高い防水機能が確保されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、ケースのトルクネジで固定されたラグ、ねじ込み式リューズ、新たに考案された完全防水プッシュボタンによって、防水性が更に高まりました。
ベゼルも従来とは異なる3層構造で、24個のネジで結合されています。
ISO6425基準に従い、ベゼルはダイビング時間の誤差を是正するために一方向にしか回転しません。
また、ベゼルのシステム全体をケースにねじ込めた結果、完璧な安定性が確保され、ズレや緩みは生じません。

 

V字型センターブリッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細なトゥールビヨンのブリッジをV字型にすることにより、並外れた耐衝撃性を持たせます。
(可変慣性フリースプングテンプ高速回転バレル カーボンナノファイバー製地板)

 

 

ファンクションインジケーター

 

 

 

 

 

 

 

 

ねじ込み式のリューズを引き出すことで、巻上げ(W)、ニュートラル(N)、時刻合わせ(H)のいずれかの機能を選択します。選択した機能は4時位置の針で表示されます。
トルクインジケーター主ゼンマイの張力を表示します。
張力が53dNmm以下の場合、ゼンマイがゆるすぎます。
主に65dNmmを超える場合、過大な張力がムーブメントの動きに悪影響を及ぼし、精度を悪くすることもあります。(1時と2時の間の目盛りに表示)

厚みが8.12㎜もあるダイナミックなケースですが、人間工学からリシャール・ミルが独自で設計するラグとラバーベルトの付け根の構造は、時計本体の軽さも相まって手首に完全に巻き付き、素晴らしいフィット感を実現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RM 025 Tourbillon Chronograh Diver 手巻き トゥールビヨン

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース:φ50.70㎜×19.20㎜、ムーブ:38.95㎜、
厚さ:8.120㎜、トゥールビヨン直径:12.30㎜、
テンワ直径:10㎜、
カーボン/チタニウム、ファンクションインジケーター
W(巻上げ)、N(ニュートラル)、H(時刻合わせ)
カーボンアノファイバー製、防水:300m、
振動数:21,600振動/時(3Hz)
パワーリザーブ:約70時間
(11時と12時の間の目盛りに表示)

ストラップ:ラバー チタン製 ピンバックル

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ 元町店 RICHARDMILLEサロン

RICHARD MILLE COLLECTION

この時計、この厚みでコンプリケーションなのです!

ブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフ GMT自動巻

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもなく薄くて軽いこの時計は、何も新しく突飛なメカニズムではありません。
実に伝統的な設計を踏襲して、見事に完成したブルガリの実用性に富むコンプリケーションです。
自動巻クロノグラフが誕生して50周年の今年、それを祝福するかのように発表された、類まれなる逸品と言える傑作です。

軽く、薄く、そしてスキンタッチとも言える肌触り。その上、自動巻のクロノグラフ
更にGMTまで盛り込まれ、そのファンクションボタンの節度ある操作性と感触は、いかにも高級時計らしい心地良さをも有します。

 

 

 

 

 

 

 

水平クラッチとレバー中心のメカニズムは伝統的なスイス時計製造の基礎を成すもので、薄くする為と、美しいムーブメントをさらけ出すために採用された自動巻上げのペリフェラルローターは、ムーブメントとほぼ水平に設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チタン製の時計本体と一体化したブレスレットはしなやかに手首に巻き付き、装着していることを忘れる位の快適なものとなるでしょう。

 

実に端正な風貌を持つブルガリオクトシリーズ
そのデザイン起源は古代ローマ建築から鬼才 ジェラルド・ジェンタの想起にまでたどりつきます。
現在のデザイナー、ファブリッツォ氏による 徹底的にムダを除いたダイヤルデザイン。
左側に配されたGMTのプッシュボタンにより、外観が更に整った印象になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルガリのメンズコレクションは、むやみにデザイン、アイテムを増やさず、このオクトシリーズを中心にプログレッシブな展開を続けています。

ブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフGMTオートマティック

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース径:42㎜、ケース厚:6.9㎜、ムーブメント厚:3.3㎜
自動巻、37石、2万8800振動/時パワーリザーブ:約55時間、チタニウム
防水:3気圧、価格:192万円(税抜)

 

 

時計専門誌「Chronos」9月号の表紙を飾るこのブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフは、時計界の栄誉とされる今年度のジュネーブグランプリ「GPHG2019」(11月7日発表)のクロノグラフ部門の筆頭候補であることに間違いないでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

カミネ・トアロード店1F

BVLGARI Collection

 

 

 

 

 

TOUR de KOBE at みなとまつり 開催

梅雨空の週末三連休。

神戸の街では、毎年恒例の海と港に感謝を捧げる
「みなとまつり」が開催されていました。

 

 

 

 

 

 

神戸の地元企業として、この祭りに賛同し
今年は二度目の「Tour de Kobe」イベントを会場で展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリケンパークの祭り会場には
HUBLOTの看板も設置。

 

 

そして、
雨の降りしきる中——-

 

 

 

 

 

 

 

 

「自動車は文化だ!」をキーワードに
自動車の魅力を国内外に発信することに賛同するオーナーたちの
フェラーリを中心とする30台を超える名車の数々が

神戸の街を彩りました!

またとない機会 フェラーリ専門誌「SCUDERIA」も取材撮影に
編集長自らはるばる神戸まで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合した名車たちは、16時に住吉・白鶴酒造資料館を出発。
山手幹線を通り、トアロードを経て旧居留地へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トアロードの周辺店舗様や、各カーディーラー様に
沿道で手旗を振ってお見送りいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社スタッフももちろん総動員でお出迎え!

 

 

雨降る神戸の街によく映える色あざやかな名車たちは
メリケンパークの祭り会場へと向かい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール地点ゲートへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路混雑で当初の予定より約1時間遅れての到着。
ご参加の皆様もお疲れだったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続々と到着し
連なって停車するさまは壮観そのもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、会場でかなり目立っていたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和35年型のダイハツ ミゼット!

 

いつでも心に夢とロマンを与え、魅了する車は
人を惹きつけ、会話を生み出します。

私たちの扱う時計とも、それは通じており
これからも親和性の高い「芸術品」として
目に楽しいコラボレーションを企画していきたいと思います。

HUBLOT!! Night of Champions Gala Dinner

 

 

 

 

 

 

 

今や世界的に大人気のラグジュアリーウォッチブランド
HUBLOTは、世界中のアスリート・アーティストや
モータースポーツともコラボレーションして
幅広くチャリティ義援活動を展開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去る5月、ラスベガス
ウブロがバックアップする
WBC(世界ボクシング評議会)と共に

一夜限りのチャリティイベント
「チャンピオンの夕べ」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

ウブロのチャリティ活動は時計業界では有名で
恵まれない女性達の地位改善と
社会進出を支援する「ウーマニティ財団」
エイズ撲滅のための「amfAR」など
多数のチャリティ活動を実施。

日本では、東日本大震災などにあてた
支援チャリティ活動を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

当日は、イベントの主旨に賛同した ”生きる伝説たち”
と呼ばれる錚々たる歴史的ボクサーがメインゲストとしてズラリ。

マイク・タイソンを筆頭に

シュガー・レイ・レナード、
イベンダー・ホリフィールド、
レノックス・ルイス、ロベルト・デュラン
ジョージ・フォアマン、オスカー・デ・ラ・ホーヤ
他、きら星のような過去の
チャンピンが勢ぞろい。

日本からは、あの長谷川穂積 元チャンプが。

 

 

 

 

 

 

 

まん中があの、マイク・タイソン。
年齢を重ね丸くなってはいますが、眼光はするどく、
やはり殺気が・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロイド・メイウェザーと、マニー・パッキャオ両氏が
サインした最後のグローブ。

チャリティに出品され
あっという間に高値が付きました。

 

ゴルフ界からも
ダスティン・ジョンソン氏がサインしたドライバー
コービー・ブライアンチ氏がサインしたシューズ一組などが
会場のチャリティに出品されていました。

この一夜でウブロとWBCは120万$もの調達に
成功し、全てはチャリティ支援に提供されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場でゲストのカルロス サンタナと記念撮影する
中国の前WBCフライ級チャンピオン、ゾウ シミン氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元WBCスーパーヘビー級王者
フロイド メイウェザー ジュニア。

過去の写真ですが
ウブロのトランクスが眩いばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは以前、限定発売されすぐに完売した
メイウェザー(TMT)モデル。

ヘビー級王者の「いかつさ」を見事に表現した
ワイルドな印象の時計でした。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの人は、強すぎる王者
「戦いの神」と呼ばれた
カザフスタン出身の
ゲンナジー ゴロフキン。
(昨年9月まで40戦 無敗を続けました)

彼もウブロのスポンサードを受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このモデルも同じく
すぐに完売したゴロフキン(GGG)モデル。

ミドル級らしく、少しシャープで
スマートな仕上りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、ボクシング以外の活動
少しご紹介します。

この人は、世界的トップゴルファーの一人
ダスティン・ジョンソン(PGAツアー20勝)

433ヤードのパー4を
あわやホールインワンしそうになったという怪物。

彼もウブロファミリーの一員です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸の六甲国際ゴルフ倶楽部
東コース 9番ホールには
彼のKamine×HUBLOT看板が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は春からこの看板に変わりました。

スマートでスポーティなイメージの
ウニコ搭載のダスティン ジョンソンモデル
スコアカウンター搭載で軽快な仕上りです。

この手のモデルは
実際にその機能を使うというより
その人を語る(ゴルファーの証)
アイコンになる役割を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像提供:ウブロ)

 

 

 

2018年、FIFAワールドカップ ロシア大会™の試合中
使用された、ウブロの時計型レフェリーボード。

FIFAワールドカップでも
すっかりお馴染みになりました。

 

 

 

 

 

 

 

「チャンピオンの夕べ」 イベントの翌日。

ラスベガル T・モバイル・アリーナで
開催された本場のタイトルマッチ。

カネロVSジェイコブスの一戦を観戦に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ観戦やアウトドアで着けると
気分が上がるのが、HUBLOTの威力。

このクロノグラフはチタンで出来ているので
軽くジャストフィット。

視認性、操作性も抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合開始前からアリーナ全体が興奮のるつぼ。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人のジェイコブスより
メキシコのカネロへの声援が
ケタ違いに大きいのに驚き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴロフキンにも勝利した
最近人気のチャンピオン・カネロ
スポーツ動画チャンネルのDAZN(ダゾーン)で
11試合で約400億円の契約を結んだことでも有名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧居留地店 HUBLOTコーナーに

ラスベガス「チャンピオンの夕べ」 参加記念で
当日のギフト、ミニチュアチャンピンベルト
ちょっと飾ってみました。

(裏には長谷川チャンプのサイン入りです)

 

今月末から、旧居留地店では
毎年恒例のウブロフェアを開催

 

そして、7月28日の日曜日
神戸トアロードのザ・プレイス神戸で、
数々のアトラクションと共に最新のウブロをずらり取り揃え
「HUBLOT SPECIAL DAY」を開催!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウブロの一大イベントです。
どうか 「SAVE THE DATE」 を!!

 

HUBLOT SPECIAL DAY
イベント特設ページ(ご来場申込はこちらから)
http://kamine.co.jp/hublot-day2019/

カミネ旧居留地店
http://www.kamine.co.jp/shop/maison/

ROGER DUBUIS MAD BUT SWISS

暗闇に交差する赤い閃光 。アバンギャルドで刺激的なこの場所の仕掛け人はスイスの高級時計マニュファクチュール 「ロジェ・デユブイ」

 

 

 

 

 

 

 

 

前衛的、先鋭的、アドレナリンが迸るような世界観のイベントのテーマは「MAD BUT SWISS」
大阪のGLION MUSEUMはこの日、ロジェ・デユブイの盛大な新作発表に沸き立っていました。
写真はこの度、現職で初来日となったCEOのニコラ・アンドレアッタ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

会期中、イベントの合間をぬって旧居留地店へ来店したCEO ニコラ・アンドレッタ氏

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もロジェ・デユブイの展開から目が離せません。

GLION MUSEUM、通称赤レンガ倉庫は、光と音楽によってクラブ空間のように彩られ、多くの来場客やインフルエンサーたちが賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

有名DJによるプレイで盛り上がる場内。

 

 

 

 

 

 

 

場内には新作「エクスカリバーブラックライト」の世界観が体感できるブラックライトブースも登場するなど、とにかくエンターテイメント性抜群の空間。

 

商品のTouch&Feelも勿論しっかりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメント組み立てのデモンストレーションでは、ロジェ・デユブイのスケルトンムーブメント「RD820SQ」が使われるという驚きの展開。
普通、本物のムーブメントをデモで使うことはほぼありません。

代表するモデル「ダブルフライングトゥールビヨンスケルトン」
高度な技術力を見せる先駆者的モデルです。

DBEX0396  価格:\39,096,000円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは「エクスカリバー ブラックライト」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サファイヤリューズ、ブラックライトをあてるとブルームが光るミステリアスなモデル。カミネにも今年、入荷します
ケース径:42㎜、WG88本限定、11,988,000円(税込)

 

会場外にはご来場のお客様の車が。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランボルギーニのフラッグシップ・アヴェンタドールに幻のグレード名「SUJ」を冠した900台限定のスペシャルエディション。

現在、このジャンルでは最速の座に君臨するモデル。

 

そして、夜には倉庫内でラグジュアリーディナー。
各ディナー席にはブラックライトペンが置いてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のディナーで腕をふるったのは吉武広樹シェフ。パリで開店2年目にして、ミシュラン一つ星を獲得したフレンチレストランのオーナーで 「情熱大陸」にも出演されました。

 

 

 

 

 

 

(フェイスブックより)

 

今年の新作「エクスカリバーブラックライト」をイメージしたスイーツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメント内にネオン管を配した同モデルを忠実に再現していました。
席にあるブラックライトでお皿を照らすと、あやしく蛍光で光るストライプが現れます。

 

夜遅くまで賑わう赤レンガ倉庫。

 

 

 

 

 

 

 

 

おひらきの瞬間に、フォトスポットで記念写真を。お疲れ様でした~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグジュアリースポーツウォッチの代表的ブランドのひとつ。スイス 完全一貫生産マニファクチュールの「ロジェ・デュブイ」

 

 

 

 

 

 

モータースポーツや、WBCボクシング メキシコ人ミドル級チャンピオン カネロ・アルバレスなどともアンバサダー契約をし、益々世界をお騒がせ中です!

カミネ 旧居留地店
ROGER DUBUIS Collection

 

 

暑い季節でも快適に革ベルト付きの腕時計をお使いいただくために

新しくリニューアルオープンした、リペアメンテナンスのお店カミネBis

 

 

 

 

 

 

時計やジュエリーのメンテナンス、お手入れ、磨きなどプロの技術者によるクイックサービスを中心に、幅広くご相談にお応えするお店です。

店内では、時計のコンディションや防水検査などをすぐにチェックしたり、クォーツ時計の専用バッテリー各種を取り揃えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは 「カシス」というストラップ専門ブランドです。

 

 

 

 

 

 

 

 

表面はアリゲーターですが、裏面のラバーはステッチの上から貼られているので、ステッチからの汗の吸い上げも心配ありません。

 

アリゲーターは竹斑柄で、高級な質感です。裏がラバー素材の為、初夏から冬までの季節 これに付替えされては如何でしょう。価格:23,760円 (税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

汗ばむ暑い季節、夏に向けたラバー素材の人気のストラップ「カシス」

 

 

 

 

 

 

 

 

完全なウォータープルーフ仕様。明るい季節に映えるカラーが鮮やか。低価格の為、人気です。価格:3,780円(税込)

 

こちらはジャパンメイドのエミック高級岡山デニム生地を使用した、カジュアルで耐久性も優れたものです。デニム生地は濃いものとコーズドウォッシュ加工のもの。ステッチは白とオレンジがあり、それぞれの組み合わせが選べます。価格:5,400円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デニムベルトの裏面はラバー加工が施され、汗の浸透を防ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンルソー オーダーベルトのサンプルチップ。

 

 

 

 

 

 

 

 

会社自体はフランスですが、国内に工房があり日本の職人が仕上げる為、他の海外製オーダーベルトに比べて、納期が比較的早いです。(約2ケ月)

ステッチのカラーを変えたり、先端(剣先)の形を変えるなど、ある程度細かいオーダーにもお応えいたします。価格:22,950円(税込)~

 

こちらはこの春、新たに加わった新素材と新色です。カーフベルトなど色々なカラーが揃います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、ジャンルソーの裏に貼るラバーのサンプルチップです。カスタムオーダーされる際、ベルトの裏を個性的にカラフルにアレンジできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンプルチップの裏には品番が入っており、ご指定頂いたカラーと素材とナンバーでお客様の時計と腕まわりに合わせたサイズのものをカスタムオーダーできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンタッチで取り外しできるDバックルも、各種ご用意しております。これだと革ベルトの寿命も延び、脱着の際のストレスもなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは防水検査器。ウォータープルーフの時計でも長く使用していると、リューズ、裏蓋の気密性がゆるくなっている場合もあり、革ベルトの防汗もさることながら、防水機能も念の為チェックしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネBis リペアメンテナンスサービスSHOPはカミネ・トアロード店の南に隣接しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計・宝飾のあらゆるご相談にお応えするためにこの春、オープンしました。ご利用をお待ち申し上げております。

カミネBis店 へ、是非お立ち寄りください。

 

AUDEMARS PIGUET 「ジュールオーデマ・ミニッツリピーター スーパーソヌリ」

往年の風格を持つジュールオーデマシリーズですが、近年のスタイルを取り入れた少しスリムなベゼルを採用したクラシックなスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

プラチナケースにスモークブルーエナメルダイヤルをベースにしたホワイトエナメルのローマンインデックスは、落ち着きがあり高級感に溢れます。

Dバックルまで勿論 プラチナ製

 

 

 

 

 

 

 

 

画期的なスーパーソヌリを搭載したこのモデルは、ゴングはサウンドボードとして機能する新しいデバイス(音響板)に取り付けられ、音量をより増幅させ、弦楽器のサウンドホール(ギターやバイオリンのボディ)の役割りで美しい音色を奏でます。


 

 

 

 

 

 

 

単に音で時を知らせるだけではなく、限りなく美しいサウンドを生み出す芸術品的なタイムピースとして発表されたのです。

 

 

 


 

 

 

 

これまで様々なミニッツリピーターが高級ウォッチメゾンから発表されてきましたが、そのどれとも異なったコンセプトによる芸術的で高性能な新作ミニッツリピーター、それがこの「スーパーソヌリ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高級時計の持つ様々なファンクションの中でも、特に製造が難しいミニッツ・リピーター。それは決定的に「音」という人間の五感で感じる個体差で評価される宿命を持ちます。繊細なムーブメントは、髪の毛より細いパーツがいくつも絡み、顕微鏡での作業になります。音色調律が何百回も施された超精密な機構は、その製造に長いキャリアを持つメゾンにこそ創り上げることのできるファクトリーの誇りなのです。

 

ジュールオーデマ ミニッツリピーター
26590PT.OO.D028CR.01


 

 

 

 

 

 

 

 

プラチナ950製、ハンドステッチのブルーアリゲーターストラップ
ケース径:43㎜、厚み:13.15㎜
防水性:20m
上代:40,554,000円(税込)
*上代は2019年3月の設定です。価格は出荷時のスイスフラン建てとなります。

カミネ元町店 AUDEMARS PIGUET Corner

AUDEMARS PIGUET COLLECTION

 

Gorilla 「DRIFT」

これがゴリラ「DRIFT」

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、カミネにやって来るブランドの創立者、オクタビオ氏ルーカス氏の、車やロードサイクルからのインスピレーションから生まれたハイパフォーマンスモデルですが、モジュールはAPスターウィールが基礎になっています。写真のゴリラ「DRIFT」は、10時ちょうどを指していますね。

APスターウィールゴリラ DRIFT。その双方の開発に係わった浜口 尚大氏もあわせて3名がカミネに来店します。

 

これが元祖  オーデマ・ピゲ の名作、スターウィール

 

 

 

 

 

 

 

 

1時から12時までの表示の入った3枚のサファイヤガラスのディスクがぐるぐると遊園地のコーヒーカップのように各ディスクの4つの数字が周回し、扇状の分表を指します。写真は10時1分を指しています。

 

Gorilla NEW TIMEPIECE DRIFT-IN PARTY!

 

 

 

 

 

 

 

 

と き:2月16日(土) 17:30~19:30

ところ:カミネ旧居留地店

是非、こちらをご覧ください➠Gorilla DRIFT

Gorilla Collection

 

1月、真冬のパリ。

ジュネーブから飛行機で約1時間。SIHHの帰りに立ち寄った1月、真冬のパリ。気温0℃。凍りつくような寒さ。でもやっぱりそこは「華の都」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れる前に美しいパリの街を堪能しようと寒さを覚悟で無謀にも2階建てバスに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリの街は、この凱旋門を中心に放射状に整備され、美観あふれる街づくりを形成します。
ひとつひとつの通りに名前がついているのも街の特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスはコンコルド広場を通過。
セーヌ川に沿って運行。

 

 

 

 

 

 

 

セーヌ河岸のポン・ヌフ橋。左岸からシテ島をつなぐ美しい歴史のある橋。

 

 

 

 

 

 

ジャック・ニコルソンとダイアンキートンの名作、「恋愛適齢期」で橋の上のラストシーンが蘇ります。「ポン・ヌフの恋人」をはじめとする数々の映画の舞台に。

ヴァンクリーフ&アーペルでこのロケーションの中央で男女がキスをするレトログラードの素敵な時計がありました。(ポンデザムルー)

 

 

シテ島にある荘厳なノートルダム大聖堂。13世紀からその威厳は衰えません。

 

 

 

 

 

 

 

やがて夕暮れが迫り、黄金色に輝くパリ市内。
セーヌ川の向こうに夕陽がゆっくりと沈んでいきます。
忙しかったジュネーブでの仕事の疲れが洗われていくように澄んだ景色でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のディナーは、サンジェルマン・デ・プレにある蕎麦屋「円」
このお店、かなり前からあってずっと人気です。日本の美味しいお店レベルの御蕎麦と小料理が楽しめます。特に御蕎麦は、海外にはない手打ちの蕎麦を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は「茄子の田楽」きれいな盛り付けで薄味。辛口の冷酒がよく合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日のパリは朝から快晴。この季節にしては滅多にない事とか・・・。
午前中から開始。いたるところが観光客で一杯。2015年のテロ事件以降、日本人観光客も大幅に増加するまでに回復し、国際観光客数でも堂々世界一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペラ座近くにあるデパート、ギャラリー ラファイエット

 

 

 

 

 

 

 

 

セール中で、御婦人、インバウンドでごった返す店内。ドームの吹き抜けから吊るされる背の高いフラワーオブジェのディスプレイ
パリの高級店が軒を並べるヴァンドーム広場に直結するリュードラペのカルティエ本店。いつもながら店内外の美しいディスプレイ。手間をかけて陳列がなされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアジェのブティック。世界中から富裕層が訪れます。ピアジェウォッチコレクションも随分 豊富になり、人気上昇中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい街並みの中、きれいなウィンドウガラスに無残な投石の傷跡が・・

 

 

 

 

 

 

 

 

パリは昨年から何万人もが参加するデモがまだ収まっておらず、土・日は市の中心部は交通規制が入ったり、歩きまわるのは危険とか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買物をするわけでもなく、延々と街を歩いているうちに好きなキッシュのお店を見つけて、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイネケンと共に一服。本場のカヌレも美味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリは街中のいたるところにブラッスリーが並び、寒い中でも屋外でカフェや食事を楽しむ人も沢山います。
一息ついた所で、また街を散策へ。
パリ市街には古くからのジュエリーショップがまだまだ方々に点在しています。

ヨーロッパでは、歴史的な側面からも貴金属、ダイヤモンドを身につける習慣が根強く、様々なデザインのヴィンテージジュエリーなどが所狭しと店内に並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は若い頃からこの手の店が好きで、いつも店の前に立ちつくし、店内で長居することもしばしば。
これは同業ではありませんが、つい入ってしまうお店。「ラ・メゾン・ド・ウィスキー」
美しい形のボトルやアーティスティックなラベルのボトルが所狭しと並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスを象徴するブランドのひとつ。エルメスの威風堂々たるサントノーレの本店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩き回って、再びヴァンドーム広場に行き着く頃にはすっかり陽は落ちかけていました。

気温も一気に下がっていきますが、空気が澄みきって街が、より一層きらめきを増しています。

 

 

 

 

 

 

この街は、何度訪れても素晴らしいと感じますが、今回はひときわ美しく感じました。
うまくお伝えしたいものの、パリの叙情的な風景は繊細で、どんな言葉で表現しても稚拙になる気がしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

第二次大戦で戦火を逃れ、文化的価値と余りある美しさの歴史を継承する「華の都」
その魅力に焦がれる世界中の人々をパリは今日も受け入れています。

 

 

 

 

 

 

 

カミネ
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