KAMINE 社長ブログ

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こだわりが凝縮され たった「7本だけ」製造された時計 NH TYPE 1B

たった 「7本だけ」 製造された時計がある。
こだわりが凝縮されたその時計 「NH TYPE 1B」 を作ったのは ある一人の日本人男性だ。
数年前のバーゼルワールド会場内のパテック フィリップのブース前。偶然にも彼と久々の再会をした。近況を聞くと、一個人で時計を作っていると言う…

 

 

 

 

 

 

 

その彼とは 実に旧知の間柄で、30年以上も前からの付き合い。長年 高級時計の仕事ひと筋で生きてきた 言わば生粋の「時計人」と言える人で、経験に裏打ちされた 広く深い知識には教えられることも多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が 何年もかけて温め 自身の持つ英知を結集して完成させた渾身の一本こそが 「NH TYPE 1B」自身の名を冠にしたタイムピースである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計完成の知らせを受け、開発製造ストーリーの熱弁を聞いて即限定7個のうちのラスト一本を個人のものとしてオーダーしたそれが、先日届いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「NH TYPE 1B」 とはどんな時計か。

その世界観は、ヴァシュロン・コンスタンタン、ブレゲやF.P.ジュルヌ(モントル・ジュルヌ・ジャポン)、ラルフローレンウォッチ&ジュエリーでのキャリアで長年腕時計の歴史とクリエイティビティなどの造詣に培われたものであり、その開発製造コンセプトは 「1930~50年代のヴィンテージ黄金期」に基づく。それを復刻ではなく 「現代の高度で最新のテクノロジーを駆使して生み出す」 ことを目指したという。

 

 

ケースサイズは37㎜。現代にしては少し小ぶりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対して、厚みは薄すぎず厚すぎず程よいバランスで、逆ぞりになったベゼルが時計本体のフェイスを引き締め、風防のサファイアガラスの緩やかなカービングがよりヴィンテージ感を高めている。(写真隣は同サイズのノーチラスRef.3800)

そして特筆すべきは 細部に行き渡るディテール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計本体(ケース)の造作と仕上げは、世界最高峰レベルであり日本製の「超高精度微細加工機」で磨き上げられた曲面と平面で構成され、シャープで立体的な完成度になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、最も堅牢で耐食性に極めて優れた品質を持つステンレス「SUS904L」を採用。(ハイテク産業、航空宇宙、科学の分野などに使われているステンレス)
このステンレスは硬質であるため、加工・仕上げが難しい反面、磨き上げるとその光沢は貴金属以上の輝きになる。高価な為 採用しているブランドはめったにない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あえてこの材料に拘るところは、長年アフターサービスも含め 様々な時計を扱ってきた彼らしいところなのかも知れない。

 

エッジをきつくしたピンバックルは丹念に作りこまれ、内側の革ベルトのおさまり具合は極めて快適なものとなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この部分まで904Lで製造する困難さは想像に難くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装着される革ベルトは手縫いで縫い込まれたベジタブル・タンニングカーフ。これもこだわりの一つだ。昔ながらの手間ひまかかる製法で完成するレザーは、植物の樹皮や葉から抽出したタンニン=渋でなめしてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面まで縫い穴の貫通はなく、防汗の意味もあり 裏面にはラバーが貼られている。
この素材選びとステンレスの掛け合わせにも、ヴィンテージの世界に思いを馳せた拘りが感じられる。

 

そして、この時計を創る上で全力を注いだのは、多分 この実に手の込んだ文字盤の製造だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

洋銀をベースにした文字盤にブレゲ・アラビック・インデックス、段差をつけたサークルのドットの分刻み、そして命とも言える冠ロゴ
手彫りのインデックスにはカシュー(いわゆる合成漆)が流し込まれている。

手間をかけたこのあたりの作業ゆえ、手造り感がひときわ香り立つ。ブルースチール(青焼き)針は、長短針共に適正な長さで、時計好事家の方々が最も注目するその厚みに加え、先端を曲げて絶妙な味を出している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベース・ムーブメントはその汎用性から決して高級な印象は持ちえないかもしれないが、時分針とスモールセコンドの軸間距離が長く、極めて信頼性の高い「ETA.ヴァルジュー Cal.7750」

 

 

 

 

 

 

 

 

これもまた様々な拘りで、元々の原型を留めないほどに再設計され、手が入れられている。少々大げさな話だが、1980年代のパテック フィリップの「3970」 の事を ふと思い出した (レマニアのムーブメントの良い部分を残しながら、パテック フィリップの思想で大幅に改造し、世に送り出された1980年代の名作クロノグラフ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは神をも恐れぬ行為だが、彼はRef.3970(Ref.1518、Ref.2499と共に)のストーリーを初めて聞いて衝撃を受け、その後 パテック フィリップが1950年代に製造したRef.2458やRef.2556に感動し、いつかはこれを越える時計を作りたいという夢を持ったのもひとつだと言う。

ちなみに、この上の写真(NH Cal.3019 SS)は工房で撮影されたNH TYPE 1Bに搭載される手巻きムーブメントCal.3019 SS

 

手巻きの感触はあえてヴィンテージ感を出すため大きめのリューズで巻き上げる。感触に少々不満を覚えたが、こうしたところもパーソナルな醍醐味でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収納するボックスも、彼独特の感性が生かされたあまりメジャーブランドではお目にかからないスタイルだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジタブル・タンニングレザーのムラのあるパティーヌ仕上げで、眼鏡ケースのようなフォルムは手作業での成形。
このオリジナル感が作品の一貫性を高める。ここへ収まって、いよいよ「出来上がり」という訳だ…

大げさなほどに記された品質証明、品書きなど一連のアーカイブに彼の時計人生の一端を傾けた熱い想いがひしひしと伝わってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年から実に7年の歳月をかけ 自らの知見を注ぎこんで 飛田直哉氏が作り上げたこのプロダクトに、心から敬意を表して。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いた時期に彼のプレゼンでこの時計や次の新作を語ってもらい、新機種(NH TYPE 1CとNH TYPE 2A)をオーダーできる機会を催したいと考えています。

 

 

 

 

 

評論家によるこの時計の更に詳しい情報はこちらをご覧ください➡NH TYPE 1B

詳しくは、カミネ旧居留地店へお問合せください➡カミネ旧居留地店

 

WATCH WEEK DUBAI 2020。ZENITHの新作をピックアップ!

伝説のサーキット ルマンを舞台に疾走した芸術品ともいえる1960年代のスポーツカー、ポルシェ906フェラーリP4、フォードGT40などの活躍がハリウッド映画で描かれました。
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「フォードvsフェラーリ」公式サイト

 

この度、ブレスレットモデルが追加で発表されたゼニスのエルプリメロA384は、その時代を想起させるビンテージ感満載のケース形状とセンターに隙間のあいたブレスレット。
白いダイヤルの外周にブラックにトリミングされたタキメーター。そして黒のインダイヤル(積算計)と赤い秒針がスポーティ感を引き立てます。

 

 

 

 

 

 

 

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クロノマスター A384 リバイバル ブレスレットモデル
ケース径37㎜ SS、防水:5気圧
自動巻クロノグラウフ(エルプリメロ)
予定価格:880,000円(税別)
2月発売予定

 

人気のA384リバイバルのブレスレット。
ゲイフレアー製のラダーブレスを忠実に再現。
過去買われた方にもブレス単体販売も可能です。

 

 

 

 

 

 

 

クロノマスターのオリジナルスケッチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50周年を果たした名機エルプリメロは、パーツのひとつひとつを最新の技術組み上げでオリジナルに限りなく近く、このモデルで象徴的に歴史的カムバックを果たしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年ドバイ ウォッチウイークで同時に発表され印象に残ったゼニスのふたつのNEWモデル。
ゼニスとモータリゼーションの深い関わりが高性能ムーブメントで見事に具現化されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベゼル部分にもルミノバがMIXされており蓄光します。

 

 

 

 

 

 

 

 

デファイ・エルプリメロ21 カール・コックス
世界限定200本、ケース径:44㎜ カーボン、防水:10気圧
エルプリメロ9004/パワーリザーブ約50時間
予定価格:2,060,000円(税別)
4月~5月発売予定
英国のレジェンドDJ カールコックスとの限定モデル。
スモールセコンド部分がレコードの意匠。
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こちらの動画をご覧ください↓↓↓

Click!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デファイ21ランドローバー デフェンダー
英国メーカー『ランドローバー』のフラッグシップ、デフェンダーをフューチャーしたモデル。
世界限定250本、ケース径:44mm、マイクロブラストチタン
エルプリメロ9004/パワーリザーブ約50時間、防水性:10気圧
予定価格:1,470,000円(税別)2~3月発売予定

 

詳細は、カミネ クロノメトリーまでお問合せください。
ゼニス ニューコンセプトコーナーへGO!


スポーティな印象をしっかり残したエレガントな時計 ”パネライ ドゥエ”

 

 

 

 

 

 

 

ニットのセーターやダウンジャケットなど袖元からのぞく時計の存在は意外と目につくものですね。
「パネライ ルミノール」のアイコニックなプロテクターのさりげない主張は個性を演出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでのパネライは、そのルーツから「デカ厚」が特徴でそれが魅力でしたが、小さめで薄く クラシカルでエレガントなアイテムを望まれる方に向けて新しく開発され 人気上昇中なのがこのドゥエシリーズなのです。

“ドゥエ“とは、イタリア語で「2」を意味し、パネライの第2章の始まりでもあるのです。
冬は柔らかいニットやジャケット、夏場は白のTシャツなどに これ一本でスタイリングがエレガントになじむドゥエコレクション

 

 

 


 

 

 

 

 

ご自身で簡単に変えられるベルトの脱着には「クイックリリースシステム」が採用され、素材やカラーバリエーションでTPOに合わせてお楽しみ頂けます。

 

 

 

 

 

38mm から42㎜、45㎜まで様々な素材、ダイヤルカラーなど選択肢は多彩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドゥエシリーズも含め、パネライの幅広いコレクションはカミネ元町店パネライコーナーでご覧いただけます。
是非、色々とご試着の上 その世界観をご体験下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ元町店

PANERAI LUMINOR DUE

 


 

 

 

 

 

 

1.17 震災記念日によせて

2年前の震災の日に誕生した
トアロード本店の壁時計。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸にとっては忘れがたい
阪神淡路大震災から、今日で25年が経ちました。

当時のカミネは、トアロード本店と
今はなきさんプラザ店の2店舗。

大震災発生後しばらくは
先代とともに自転車で店へ通う日々でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

1995年1月17日の5時46分
時を止めてしまった、当時の回転時計。

震災後の今も、この時計は
倉庫で保管されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に、朝日新聞に
ご取材いただいたこともあります。

 

現在の場所に時計を掲げることは
カミネにとって、ひとつの大きなでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその時計が
世代を超えて愛される最高峰の時計メーカー
パテック フィリップであることに喜びもひとしお。

品格ある表情で、堂々と鎮座しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風光明媚な神戸の土地は美しく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホから目線を上げて
季節の移り変わりや、空や緑の色を楽しむのに
相応しい街並みです。

改めてこの平穏な日常に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計が、神戸の街を彩る ランドマークとして
永く愛され続けることを心より願っています。

 

Opening Story of 「RICHARD MILLE KOBE」

STORY OF…

RICHARD MILLE神戸 オープン
Oct.25.2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リシャール・ミル 神戸

その開設にあたり、2018年 11月
建物の下見へ神戸に来た”ミスター“

がらんとした中に圧倒的な存在感とダンディさ。

店舗設計の前には必ず自身が訪れ、隈なくチェック。

いつでも、寸分も手を抜かずに徹底的にこだわるところは
製品づくりにも通じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階にサロンスペースを作る構想も、この時すでに
彼の頭にはあったのでしょう。

「15㎝のヒールを履いたLadyが昇り降りし易いか?」
と、彼は瞬時に私に聞きました。

“ミスター”のその発想、鋭い指摘にはいつも驚かされます・・・

このような質問は、もう既に
ドラマティックな店舗設計の序章のように感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い間の話し合いが続いた末、2019年の年初から
建物内の内装工事がようやく本格的にスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下地工事中の1・2階。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装をする前の基礎工事には
セキュリティーやLANケーブル、照明他 目まぐるしい配線工事が施されます。

その後、ようやく内装の仕立てが始まっていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装に使われる殆ど全ての材料は、スイス本国やパリから
リシャール・ミル指定のものが届きます。

見たこともない壁材やクラッシュガラス、その内照工事など
このあと実に複雑を極める工事の毎日が秋まで続きました。

毎日工事に携わって下さった職人さんや業者さんに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

そして季節は移ろい、秋半ばの10月末
晴れてグランドオープンの日を迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお店に第一歩を踏み入れたのは、我々の地元の
氏神様 三宮神社の神主さま。

神社に揃って参拝。お祓いを受けたあと
神主さまを新店にお迎えし、
店内を清めていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいお店をスタートする時
長年のカミネ(私)のしきたりなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神主さまと“厳かに” 2ショット。
このお店での最初の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いてのゲストは、お馴染み
「GOETHE(ゲーテ)」の編集長・二本柳氏。

オープンにあたって事前に開催したプレスプレビュー時に
取材に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ミスター“愛娘アマンダ・ミルさんも
お祝いに駆けつけて下さいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープニング取材記事は発売中の雑誌「GOETHE」1月号に!
是非、ご一読ください。

ラグビー選手・松島さんのビタミンカラー表紙が目印。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンに際してお手伝いしてくれた、
ミスユニバース 大阪大会 受賞者のお二人。

最近 人気急上昇中のレディースコレクションを
ご試着いただき、2ショット。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックドレスにリシャール・ミルはよく映え
これからのパーティーシーズンにも良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、オープン日 ご来場下さいました
お客様方のレアなリシャール・ミル

オーナーが集うと、いろんなモデルを見て
楽しむことができるのもリシャール・ミルならでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決して派手ではありませんが
閃光を放つがごとく凄み、その魅力
リシャール・ミルの時計にはあります。

オーナー同士で話が盛り上がり
色々な交流の輪が増えていくというお声もよくいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

リシャール・ミル神戸 は北側に階段があり、
2Fのサロンではシャンパンやエスプレッソなどのサービスで
ゆっくりお寛ぎいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイスから送られてきた
リシャール・ミル専用のエンジニア用テクニカルデスク。

 

 

 

 

 

 

大変な代物で、2Fの窓から夜間 クレーンで搬入。
組立てにはスイスから3人の技術者がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

GRAND OPEN!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

RICHARD MILLE のページはこちらから↓↓
https://kamine.co.jp/shop/richard-mille/

ラグブロ。特集記事も是非ご覧下さい ↓↓
https://www.lux-blo.com/

ロジェ・デュブイ エクスカリバー45 Kamine Limited Edition

 

 

 

 

 

 

 

 

世界でたった28本Kamine Limited Edition
ブラックボディにきらめく大粒のダイヤモンド。
これ迄に無い、際立つ存在感。ゴージャスでセクシャルなスポーティ ラグジュアリーウォッチ
ブラックパンサーの印象でデビュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックパンサーのような、精悍でワイルドな印象を持つフォルムながら、ロジェ・デュブイらしい高級時計としての高いクオリティの完成度を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

高性能ムーブメントは、ロジェ・デュブイ マニファクチュール自社キャリバー
タービンを模した自動巻ローターは48時間のパワーリザーブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計の基本はデイリーユース(日常使用)
ブラックチタンによる軽快さに抜群のフィット感

 

 

 

 

 

 

 

 

これ迄と違った個性を演出してくれるでしょう。

エクスカリバー45 カミネ限定モデル
DBEX0802
ケース径:45ミリ
チタニウム(ブラックPVD)
防水:5気圧、世界28本限定
価格:¥3,000,000(税抜)
ブラックチタンケースにホワイトダイヤが煌めく
限定モデル。

ブラックパンサー コチラをClick!

カミネ旧居留地店

ROGER DUBUIS Collection

 

 

 

 

 

 

 

リシャール・ミル RM 025 トゥールビヨン クロノグラフ ダイバー

 

 

 

 

 

 

 

 

陸地や海洋の困難に立ち向かうリシャール・ミルは、
深海をテーマにダイバーからの厳しい要求に応えるべく、RM 025を開発しました。
外観はもとより、地球で最も過酷な環境に難なく対応できるという点で他のコレクションの中でも異色の存在ですが、ブランドのDNAをしっかりと踏襲しています。

この商品開発には既存の概念にとらわれず、まったく白紙の状態から始めたために、5年以上の歳月を必要としました。その結果として、慣性を減らしてエネルギーの消費を約50%節約するために、チタン製コラムホイールやレバーなど、多数のパーツが新たに開発されました。

これにより、軸の摩擦が軽減し、ストップ/スタート時のクロノグラフ針の飛びとショックの問題が解消され、精度が更に高まりました。検査などは複雑を極め、年間生産量はごく少数に限られています。

 

300m 防水ケース

 

 

 

 

 

 

 

 

ISOダイバーズウォッチ基準に従い、30気圧防水でこの防水性を達成する為にはラウンドケースは不可欠で、独自の3重構造ケースにし、トルクネジを採用しました。

このトルクネジに最適な張力をかけるとケースの外周が均等な圧力で完全に密閉されるため、長期間にわたり高い防水機能が確保されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、ケースのトルクネジで固定されたラグ、ねじ込み式リューズ、新たに考案された完全防水プッシュボタンによって、防水性が更に高まりました。
ベゼルも従来とは異なる3層構造で、24個のネジで結合されています。
ISO6425基準に従い、ベゼルはダイビング時間の誤差を是正するために一方向にしか回転しません。
また、ベゼルのシステム全体をケースにねじ込めた結果、完璧な安定性が確保され、ズレや緩みは生じません。

 

V字型センターブリッジ

 

 

 

 

 

 

 

 

繊細なトゥールビヨンのブリッジをV字型にすることにより、並外れた耐衝撃性を持たせます。
(可変慣性フリースプングテンプ高速回転バレル カーボンナノファイバー製地板)

 

 

ファンクションインジケーター

 

 

 

 

 

 

 

 

ねじ込み式のリューズを引き出すことで、巻上げ(W)、ニュートラル(N)、時刻合わせ(H)のいずれかの機能を選択します。選択した機能は4時位置の針で表示されます。
トルクインジケーター主ゼンマイの張力を表示します。
張力が53dNmm以下の場合、ゼンマイがゆるすぎます。
主に65dNmmを超える場合、過大な張力がムーブメントの動きに悪影響を及ぼし、精度を悪くすることもあります。(1時と2時の間の目盛りに表示)

厚みが8.12㎜もあるダイナミックなケースですが、人間工学からリシャール・ミルが独自で設計するラグとラバーベルトの付け根の構造は、時計本体の軽さも相まって手首に完全に巻き付き、素晴らしいフィット感を実現しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RM 025 Tourbillon Chronograh Diver 手巻き トゥールビヨン

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース:φ50.70㎜×19.20㎜、ムーブ:38.95㎜、
厚さ:8.120㎜、トゥールビヨン直径:12.30㎜、
テンワ直径:10㎜、
カーボン/チタニウム、ファンクションインジケーター
W(巻上げ)、N(ニュートラル)、H(時刻合わせ)
カーボンアノファイバー製、防水:300m、
振動数:21,600振動/時(3Hz)
パワーリザーブ:約70時間
(11時と12時の間の目盛りに表示)

ストラップ:ラバー チタン製 ピンバックル

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ 元町店 RICHARDMILLEサロン

RICHARD MILLE COLLECTION

この時計、この厚みでコンプリケーションなのです!

ブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフ GMT自動巻

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもなく薄くて軽いこの時計は、何も新しく突飛なメカニズムではありません。
実に伝統的な設計を踏襲して、見事に完成したブルガリの実用性に富むコンプリケーションです。
自動巻クロノグラフが誕生して50周年の今年、それを祝福するかのように発表された、類まれなる逸品と言える傑作です。

軽く、薄く、そしてスキンタッチとも言える肌触り。その上、自動巻のクロノグラフ
更にGMTまで盛り込まれ、そのファンクションボタンの節度ある操作性と感触は、いかにも高級時計らしい心地良さをも有します。

 

 

 

 

 

 

 

水平クラッチとレバー中心のメカニズムは伝統的なスイス時計製造の基礎を成すもので、薄くする為と、美しいムーブメントをさらけ出すために採用された自動巻上げのペリフェラルローターは、ムーブメントとほぼ水平に設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チタン製の時計本体と一体化したブレスレットはしなやかに手首に巻き付き、装着していることを忘れる位の快適なものとなるでしょう。

 

実に端正な風貌を持つブルガリオクトシリーズ
そのデザイン起源は古代ローマ建築から鬼才 ジェラルド・ジェンタの想起にまでたどりつきます。
現在のデザイナー、ファブリッツォ氏による 徹底的にムダを除いたダイヤルデザイン。
左側に配されたGMTのプッシュボタンにより、外観が更に整った印象になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルガリのメンズコレクションは、むやみにデザイン、アイテムを増やさず、このオクトシリーズを中心にプログレッシブな展開を続けています。

ブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフGMTオートマティック

 

 

 

 

 

 

 

 

ケース径:42㎜、ケース厚:6.9㎜、ムーブメント厚:3.3㎜
自動巻、37石、2万8800振動/時パワーリザーブ:約55時間、チタニウム
防水:3気圧、価格:192万円(税抜)

 

 

時計専門誌「Chronos」9月号の表紙を飾るこのブルガリ オクト フィニッシモ クロノグラフは、時計界の栄誉とされる今年度のジュネーブグランプリ「GPHG2019」(11月7日発表)のクロノグラフ部門の筆頭候補であることに間違いないでしょう。


 

 

 

 

 

 

 

カミネ・トアロード店1F

BVLGARI Collection

 

 

 

 

 

TOUR de KOBE at みなとまつり 開催

梅雨空の週末三連休。

神戸の街では、毎年恒例の海と港に感謝を捧げる
「みなとまつり」が開催されていました。

 

 

 

 

 

 

神戸の地元企業として、この祭りに賛同し
今年は二度目の「Tour de Kobe」イベントを会場で展開。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリケンパークの祭り会場には
HUBLOTの看板も設置。

 

 

そして、
雨の降りしきる中——-

 

 

 

 

 

 

 

 

「自動車は文化だ!」をキーワードに
自動車の魅力を国内外に発信することに賛同するオーナーたちの
フェラーリを中心とする30台を超える名車の数々が

神戸の街を彩りました!

またとない機会 フェラーリ専門誌「SCUDERIA」も取材撮影に
編集長自らはるばる神戸まで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合した名車たちは、16時に住吉・白鶴酒造資料館を出発。
山手幹線を通り、トアロードを経て旧居留地へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トアロードの周辺店舗様や、各カーディーラー様に
沿道で手旗を振ってお見送りいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社スタッフももちろん総動員でお出迎え!

 

 

雨降る神戸の街によく映える色あざやかな名車たちは
メリケンパークの祭り会場へと向かい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール地点ゲートへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路混雑で当初の予定より約1時間遅れての到着。
ご参加の皆様もお疲れだったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続々と到着し
連なって停車するさまは壮観そのもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、会場でかなり目立っていたのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和35年型のダイハツ ミゼット!

 

いつでも心に夢とロマンを与え、魅了する車は
人を惹きつけ、会話を生み出します。

私たちの扱う時計とも、それは通じており
これからも親和性の高い「芸術品」として
目に楽しいコラボレーションを企画していきたいと思います。

HUBLOT!! Night of Champions Gala Dinner

 

 

 

 

 

 

 

今や世界的に大人気のラグジュアリーウォッチブランド
HUBLOTは、世界中のアスリート・アーティストや
モータースポーツともコラボレーションして
幅広くチャリティ義援活動を展開しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去る5月、ラスベガス
ウブロがバックアップする
WBC(世界ボクシング評議会)と共に

一夜限りのチャリティイベント
「チャンピオンの夕べ」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

ウブロのチャリティ活動は時計業界では有名で
恵まれない女性達の地位改善と
社会進出を支援する「ウーマニティ財団」
エイズ撲滅のための「amfAR」など
多数のチャリティ活動を実施。

日本では、東日本大震災などにあてた
支援チャリティ活動を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

当日は、イベントの主旨に賛同した ”生きる伝説たち”
と呼ばれる錚々たる歴史的ボクサーがメインゲストとしてズラリ。

マイク・タイソンを筆頭に

シュガー・レイ・レナード、
イベンダー・ホリフィールド、
レノックス・ルイス、ロベルト・デュラン
ジョージ・フォアマン、オスカー・デ・ラ・ホーヤ
他、きら星のような過去の
チャンピンが勢ぞろい。

日本からは、あの長谷川穂積 元チャンプが。

 

 

 

 

 

 

 

まん中があの、マイク・タイソン。
年齢を重ね丸くなってはいますが、眼光はするどく、
やはり殺気が・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フロイド・メイウェザーと、マニー・パッキャオ両氏が
サインした最後のグローブ。

チャリティに出品され
あっという間に高値が付きました。

 

ゴルフ界からも
ダスティン・ジョンソン氏がサインしたドライバー
コービー・ブライアンチ氏がサインしたシューズ一組などが
会場のチャリティに出品されていました。

この一夜でウブロとWBCは120万$もの調達に
成功し、全てはチャリティ支援に提供されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場でゲストのカルロス サンタナと記念撮影する
中国の前WBCフライ級チャンピオン、ゾウ シミン氏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元WBCスーパーヘビー級王者
フロイド メイウェザー ジュニア。

過去の写真ですが
ウブロのトランクスが眩いばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは以前、限定発売されすぐに完売した
メイウェザー(TMT)モデル。

ヘビー級王者の「いかつさ」を見事に表現した
ワイルドな印象の時計でした。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの人は、強すぎる王者
「戦いの神」と呼ばれた
カザフスタン出身の
ゲンナジー ゴロフキン。
(昨年9月まで40戦 無敗を続けました)

彼もウブロのスポンサードを受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このモデルも同じく
すぐに完売したゴロフキン(GGG)モデル。

ミドル級らしく、少しシャープで
スマートな仕上りでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、ボクシング以外の活動
少しご紹介します。

この人は、世界的トップゴルファーの一人
ダスティン・ジョンソン(PGAツアー20勝)

433ヤードのパー4を
あわやホールインワンしそうになったという怪物。

彼もウブロファミリーの一員です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸の六甲国際ゴルフ倶楽部
東コース 9番ホールには
彼のKamine×HUBLOT看板が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は春からこの看板に変わりました。

スマートでスポーティなイメージの
ウニコ搭載のダスティン ジョンソンモデル
スコアカウンター搭載で軽快な仕上りです。

この手のモデルは
実際にその機能を使うというより
その人を語る(ゴルファーの証)
アイコンになる役割を持ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像提供:ウブロ)

 

 

 

2018年、FIFAワールドカップ ロシア大会™の試合中
使用された、ウブロの時計型レフェリーボード。

FIFAワールドカップでも
すっかりお馴染みになりました。

 

 

 

 

 

 

 

「チャンピオンの夕べ」 イベントの翌日。

ラスベガル T・モバイル・アリーナで
開催された本場のタイトルマッチ。

カネロVSジェイコブスの一戦を観戦に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ観戦やアウトドアで着けると
気分が上がるのが、HUBLOTの威力。

このクロノグラフはチタンで出来ているので
軽くジャストフィット。

視認性、操作性も抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合開始前からアリーナ全体が興奮のるつぼ。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ人のジェイコブスより
メキシコのカネロへの声援が
ケタ違いに大きいのに驚き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴロフキンにも勝利した
最近人気のチャンピオン・カネロ
スポーツ動画チャンネルのDAZN(ダゾーン)で
11試合で約400億円の契約を結んだことでも有名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧居留地店 HUBLOTコーナーに

ラスベガス「チャンピオンの夕べ」 参加記念で
当日のギフト、ミニチュアチャンピンベルト
ちょっと飾ってみました。

(裏には長谷川チャンプのサイン入りです)

 

今月末から、旧居留地店では
毎年恒例のウブロフェアを開催

 

そして、7月28日の日曜日
神戸トアロードのザ・プレイス神戸で、
数々のアトラクションと共に最新のウブロをずらり取り揃え
「HUBLOT SPECIAL DAY」を開催!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウブロの一大イベントです。
どうか 「SAVE THE DATE」 を!!

 

HUBLOT SPECIAL DAY
イベント特設ページ(ご来場申込はこちらから)
http://kamine.co.jp/hublot-day2019/

カミネ旧居留地店
http://www.kamine.co.jp/shop/maison/