Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップの年次カレンダー

パテック フィリップは、年次カレンダー、デュアル・タイムゾーン、ワールドタイムなど愛用者にとっては嬉しい機能が搭載されたコンプリケーションの長い伝統を持っています。そのコレクションの中で、時刻と日付表示以外の機能を備えたタイムピースをコンプリケーテッド・ウォッチと言います。

その中でも発表以来20年以上に渡り人気を集め、今ではベストセラーとなっているモデルをご紹介。


 

 

 

 

 

 

 

それはパテック フィリップが1996年に発表し、特許を取得した年次カレンダーで、別名アニュアルカレンダーとも呼ばれます。

その特徴は、1年に1回(3月1日に)日付の調整をするだけで他の日は自動的に時計自身が調整してくれます。日付表示や曜日表示、月表示などを備えたモデルは毎月カレンダー調整が面倒なため、ユーザーにとっては便利な機能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(『5146』は自動巻ムーブメントで、 キャリバー 324 S IRM QA LUを搭載しています)

 

 

 

 

 

 

 

 

今では、『5146』のように丸みを帯びたエレガントなフォルムと温かなダイヤルカラー、アラビア数字とバーインデックスを組み合わせたクラシカルなダイヤルデザインや、

 

 

 

 

 

 

 

 

シンメトリーで、モダンにすっきりと曜日・月・日付を配置した洗練されたデザインが新鮮な『5396』などバリエーションが豊富に展開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性コレクションも展開されています。
『4947』は、縦と横の2方向のサテン仕上げにより山東絹(つむぎ風の絹布)のように温かみあるシルバーダイヤルの文字盤とベゼルにダイヤモンドがゴージャスにセッティングされた上品なモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の追随を許さない技術・ノウハウを誇っているパテック フィリップだからこそのコレクション。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

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パテック フィリップ 『永久カレンダー搭載クロノグラフ 5270P』

パテック フィリップ完全自社設計開発の手巻きクロノグラフムーブメントCH 29-535 PS永久カレンダーのモジュールを積んだCH 29-535 PS Qが搭載された『永久カレンダー搭載クロノグラフ』。

こちらのモデルは2011年にホワイトゴールドの素材で発表され、それ以来文字盤の仕様変更を重ね、2015年にローズゴールドモデルが追加されました。

ホワイトゴールドとローズゴールドが順に生産終了となり、こちらのプラチナモデルが2018年に発表されました。ゴールド・オパーリンが非常に美しい文字盤です。

クロノグラフ 5170がプラチナを最後に今年生産終了になりましたので、5270もこちらのプラチナで最終かもしれませんね。

ゴールドモデルとのデザイン上の大きな違いは10、11、12、1,2位置のインデックスがアラビア数字になっていること(ホワイトゴールド、ローズゴールドはバーインデックスでした)

個人的に絶妙にバランスが取れた素敵なデザインで好みです。
アンティーク風の文字盤の色もとても良いと思います。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

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パテック フィリップ・インターナショナルマガジン

 

 

 

 

 

 

 

過去にも何度かご紹介していますが…

パテック フィリップの製品を購入し、オーナーとなった方は
ご登録いただくと年2回発行の
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無料定期購読できるという権利を与えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術・文化・歴史、そして時計製造にまつわること…
今年発表になった最新モデルの解説から雑学的なことまで
多岐にわたる記事は何号遡っても
色あせることのない魅力を感じられる
充実した内容です。

店頭でも、バックナンバーを一部
ご覧いただけますので
お気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

 

 

「パテック フィリップ・インターナショナルマガジン」
8か国語に対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークションのニュース等も載っていて
パテック フィリップの時計が世間で
どのような評価を受けているかわかる記事なども
興味深いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パテック フィリップ・インターナショナルマガジン」
ご購読申し込みにつきましては、お買上時に私共にて
ご説明の上、手配いたしますので
どうぞお気軽にお申し付け下さい。

※現在はWEBページからも登録が可能です。
詳しくはお問合せ下さい(E-mail: info@kamine.co,jp

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営業時間:10:30~19:30

9月6日(金)からパテック フィリップ展を開催。

 

 

 

 

 

毎年恒例の「パテック フィリップ展」
今週末9月6日(金)から9月8日(日)の三日間、開催いたします。

 

 

 

 

 

 

5227R-001
カラトラバ

 

 

 

 

 

 

5960/01G
年次カレンダー搭載
フライバック・クロノグラフ

 

 

開催中の三日間は、貴重なコレクションの数々を
取り揃えております。

 

 

 

 

 

 

5396G
年次カレンダー

 

 

 

 

 

 

7118/1200A
レディス・オートマチック・ノーチラス
2019最新作

 

 

この他の商品一覧は >> こちら

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

 

※9月6日(金)のみ、オリエンタルホテル神戸・旧居留地にて開催。
詳しくはお問合せ下さい >> こちら

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シリシウムについて

今では多くの腕時計のパーツに採用されているシリシウム(シリコン)。その新しい素材を活用する時計製造。この分野でも、パテック フィリップ社の開発過程は実に慎重なもので、マニアから注目を集めるものでした。
パテック フィリップ社は、2005年にパテック フィリップ・アドバンストリサーチ部門を創設し、シリコン・ベースのハイテク素材 silinvar®製によるいくつかの先進的な構成部品を開発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「アドバンストリサーチ」と名が付く限定モデルは過去5モデル存在し、1本目から3本目までは年次カレンダーをベースとして生産されました。

 

2005年 Silinvar®製のガンギ車を発表。またこれを搭載した5250モデルを限定生産で販売しました。
5250G

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年 Spiromax®と名付けられたひげゼンマイを発表。これを搭載した5350モデルを限定生産。
5350R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年 Silinvar®製のアンクルとガンギ車をPulsomax®として発表。5450Pモデルを限定生産。
5450P

 

 

 

 

 

4本目が永久カレンダーベース
2011年 ゴールドとSilinvar®を素材とするGyromaxSi®テンプ、及び更に改善されたPulsomax®脱進機を発表。
更にこの2つにSpiromax®ひげゼンマイを加え、3つを統合。
これをOscillomax®と名付け、5550Pモデルを限定生産。
5550P

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5本目はアクアノート・トラベルタイムベースでした。
2017年 更に性能を向上させたSpiromax®ひげゼンマイとデュアルタイムゾーンウォッチの第2タイムゾーン調整のための柔軟なフレキシブル機構を搭載した5650モデルを限定生産。
5650G

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのアドバンストリサーチモデルに限り、通常2年の保証期間が5年に設定されています。
つまり、アドバンスト(先端の、進歩的な)リサーチ(調査、研究)という名前の通り、このような革新的な素材や技術をいきなり通常モデルに使用するのではなく、目的を理解した上で購入した顧客に実際に使用してもらい、耐久性や信頼性を含め不具合が出ないかを十分にテストした結果、最終的に通常モデルにフィードバックされていきます。
シリシウムはシリコンとも言い、広義には元素の一つであるケイ素の事を指します。
近年、腕時計の内部パーツによく使われるようになりました。
パーツに使用するメリットは、磁気帯びせず、軽く固い為、摩耗しない特性があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の所、シリシウムが製品に使用されているのはひげゼンマイのみですが、レギュレーター・タイプの時刻表示年次カレンダー5235モデルに搭載されているCal.31-260 REG QA のみガンギ車とアンクルにもシリシウムが使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

磁気帯びの心配がなく、摩耗しないため注油を必要とせず、計時精度も飛躍的に伸び、またパーツの製作と組立に個人差が出ない為、製品としてのクオリティを高い次元で完結できますが、ここまで来るとスイスの伝統的な時計作りと距離がでてくるような気もします。
しかし、これがパテック フィリップの掲げる新時代に向けた「伝統と革新」の、「革新」の部分であろうと思います。

 

来月9/6(金)~9/8(日)には恒例の「パテック フィリップ展」開催を予定しております。
是非、この機会にお気軽にお立ち寄り下さいませ。
「パテック フィリップ展」のお問合せは電話またはEメールでも承ります。
カミネ トアロード本店2Fパテック フィリップ・フロア
Tel.  078-321-0039 (10:30~19:30)
Email. info@kamine.co.jp
The Patek Philippe Exhibition の新作ページ

パテック フィリップのフォールディングバックル

 

パテック フィリップ
フォールディングバックルの素晴らしさ

 

 

こちらは、2001年以前のオールドタイプ
パテック フィリップのフォールディングバックルです。

円柱形の突起が(写真右側)その形状。
左は腕まわりの調整用の突起です。

 

 

現行のものとほとんどデザイン変更はありませんが、
プレート全体の厚みや剛性感が、以前のものは少し
薄く感じます。

 

 

外観の形状は全く変わっていませんが、
実は丸穴部分の凸凹が大きく変わっています。

写真は突起部分と重ねた状態。
この時、穴と突起はすこしずれた状態です。

 

カラトラバマークの手前からマークに向って
斜めに押し出すように力を入れると
プレートがしなって穴にはまりこむ形で留まります。

大変原始的な脱着のように思いますが
長年に亘り、長期使用しても
留めが緩まなく軽快な音でパチンと留まる、
パテック フィリップ特有の優れた金具でした。

 

そこで、それまでの留め金具に対し
2001年以降の現在のものは切れ目が数か所入った
ドーナツ状のリングがネジ留めされています。

ちなみに、ドーナツ状のリングは
「あがき」が有り、
押し方に差があっても
余裕でしっかりと対応します。

 

丹念に冷間鍛造で作り込まれた
丸穴側のプレートも厚みが有り
いかにも剛性が有るように見えます。

突起が入り込むホールの部分も
徹底的に鏡面に磨き込まれています。


プレートを合わせると突起がぴったりと穴と重なり、
少し縮んだ状態でパチンとホールにはまり込みます。

 

留め方の注意点は、
①現状はカラトラバマークを真下に押すと完璧に留まります。
②以前のものはカラトラバマークの中心を押しても
バックルは閉まらず、斜めにすべり込ませるようにして
押し込みます。

 


来月9/6(金)~9/8(日)には
恒例の「パテック フィリップ展」開催を予定しております。

是非、この機会にお気軽にお立ち寄り下さいませ。

「パテック フィリップ展」のお問合せは
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ノーチラス3710/1A “ジャンボ”

この角(ツノ)のような機構、何だかお分かりですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

幻のパテック フィリップ・ノーチラス3710/1A 通称 “ジャンボ”と呼ばれる今では大変珍しい 過去の名作と呼ばれる時計です。

 

ノーチラス3710/1A

 

 

 

 

 

 

 

 

1998年~2005年の期間に若干数 生産されたノーチラスです。このモデルは、1976年に発表されたファーストモデル3700/1Aと同じ大きさであったため、俗にジャンボと呼ばれていました。(当時販売されていたSSの3針モデル3800/1Aは一回り小さかったのです)

12時の下にワインディング・ゲージ(巻上げ状態表示)が配されている事がデザイン的にも機能的にも大きな特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

通常この12時の下の位置にはPATEK PHILIPPE GENEVEのロゴが入りますが、このモデルではロゴが6時の上に移行され、機構表示が12時下に搭載されました。パテック フィリップが開発し、1997年に特許を取得したにもかかわらず、このワインディング・ゲージを搭載したモデルがこれ以降出ていない事も稀少性を高めています。

 

このワインディング・ゲージは一見すると小さめのパワーリザーブ表示のようですが、それは香箱の中のゼンマイが どの程度巻かれた状態にあるかを表示するのに加えて、時計の精度を安定したトルクで保てる状態にあるかを表示するトルクインジケーターでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインディング・ゲージの針が角(ツノ)の形をした部分の先端の尖った部分にかかると、トルクが時計を駆動させるに不充分という表示です。
角(ツノ)の一番太い所に針がくるとゼンマイがほどけきって時計が止まる状態です。
つまり、写真は時計が静止している状態を示しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではよく見かけるゼンマイの残量を示すパワーリザーブ機構ですが、パテック フィリップ社が開発したこの当時はあまり見かけない難しい機構であったと言えるでしょう。

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コンテンポラリー・ビンテージ・スタイルが新鮮な 『 永久カレンダー 5320G 』

パテック フィリップの新しいコンセプト “コンテンポラリー・ビンテージ・スタイル”から生まれたコレクション。 

2017年に加わった こちらのモデルは先日ご紹介した『レトログラード日付表示針付永久カレンダー 5159G』と同じセンターローターの自動巻ムーブメントがベースになっており、カレンダーがレトログラード表示ではなく、6時位置のポインターデイトになっています。 

 

 

 

 

 

 

プラスチック風防を彷彿とさせるサファイアクリスタルガラス経年変化で焼けたような温かみあるクリーム色のラック文字盤夜光塗料の視認性抜群のペンシル型の針アラビア数字のインデックスでクラシックな要素が満載。

 


1940年~50年代に創作されたパテック フィリップのタイムピースから着想を得ています。 

 

 

 

 

 

 

ベゼルは2段、ラグは3段の段差が施され、ケース形状も細かな部分にまでこだわりを感じます。

鍛造方法でこれまでのクォリティは凄い!!の一言以外ありません。 

永久カレンダー
Ref.5320G
K18WGケース(40.0mm)
自動巻(Cal.324 S Q)
曜日・月・閏年・昼夜を窓表示
日付を指針表示
3気圧防水
サファイアクリスタル・バック
通常のケースバックが付属 

パテック フィリップが創造する“コンテンポラリー・ビンテージ”をぜひご覧ください。
カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、パテック フィリップ コレクションを多数取り揃えています。
お探しのモデルや、ご愛用のお時計のご相談など承ります。お気軽にお申し付けください。
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24時間寄り添うシンプル・エレガンス『パテック フィリップ Twenty~4 オートマチック』

パテック フィリップのレディス コレクションの中でも、時を超越した女性のエレガンスを体現した『Twenty~4®』。

1999年に発表されて以来、多くの女性に支持され、昨年の2018年に約20年の歳月を経て新たなコレクションが発表されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Twenty~4 オートマチック』は、現代に活躍するアクティブな女性の日常生活を彩るタイムピースで、この上ない気品を感じます。

温かみあるローズゴールドと、放射線状に広がる光沢感あるブラウン・ソレイユ文字盤は、腕元を華やかに演出してくれます。

 

1コマ1コマ丁寧にポリッシュ仕上げされたブレスレットは、手首にしっとりと馴染む最高の着け心地
カミネ トアロード本店にお越しの際は、ぜひその心地よい感覚をお試しいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメントは、センターセコンドと6時位置に日付を配した自動巻Cal.324 S Cを搭載。
美しい時の鼓動サファイアクリスタル・バックからご覧ください。

 

 

Twenty~4 Automatic
K18RGケース(36.0mm)
自動巻(Cal.324 S C)
サファイアクリスタル・バック
3気圧防水
160個のダイヤモンドセッティング

 

ローズゴールド×ブラウン・ソレイユ文字盤の他に、ローズゴールド×シルバーグレー文字盤ステンレス×グレー・ソレイユ文字盤ステンレス×ブルー・ソレイユ文字盤がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた自身の24時間に寄り添う『Twenty~4 オートマチック』を探してみませんか?

 

カミネでは、この度 731日売・月刊神戸っ子81日売・eclatパテック フィリップの広告を出稿いたします。パテック フィリップが創造する『Twenty~4 オートマチック』の世界観をお楽しみください。


 

 

 

 

 

 

◆パテック フィリップ コレクションはこちらからお楽しみください。
⇒PATEK PHILIPPE(http://kamine.co.jp/watch/patek-philippe/

 

 

 

 

 

 

 

 

古典的な顔立ちが美しい『レトログラード日付表示針付永久カレンダー』

パテック フィリップのグランド・コンプリケーション『レトログラード日付表示針付永久カレンダー 5159G』。

とても上品な丸みのあるケースに直線的なラグターバン型リューズが特徴的なオフィサータイプの永久カレンダーです。

 

 

 

 

 

 

9時位置の窓は曜日3時位置は月が表示されます。
12時位置の窓はⅠ~Ⅳまでのローマ数字で、閏年から数えて何年目かが表示されます。
例えば、今年2019年は直近の閏年2016年から数えて3年目になるため“Ⅲ”が表示されています。閏年にあたる来年は“Ⅳ”が表示されます。

日付けは8時から4時位置に配された数字を、針が差し示すポインターデイトです。
この針は月末を表示した後の午前0時近辺で、瞬時に1日に戻るレトログラード式を採用しています。

 

オフィサーケースのため、裏蓋は懐中時計のような開閉式になっており、裏蓋を開けると部にまで精緻に仕上げが施されたムーブメントが鑑賞できます。

 

 

 

 

 

 

自動巻きの永久カレンダーのベースムーブメントは、主にマイクロローターの240系とセンターローターの324系に大別できますが、このモデルには324 S QRが搭載されています。

 

 

 

 

 

 

 

永久カレンダーはグランド・コンプリケーションにカテゴライズされますので、仕上げなども含め別格の風格が漂いますね。