KAMINEスタッフブログ

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カルティエ「Story of…」

カルティエ「Story of…」
カルティエ クリエイション “めぐり逢う美の記憶”
2009.3/28~5/31迄
東京国立博物館にて開催

過去100年に遡り、カルティエの宝飾品・時計を展示
インドのマハラジャ、シンプソン夫人、グレース・ケリー、チャーチル等の
歴史的著名人の所蔵品を借受け、あるいはカルティエがオークションや
昔の販売先から買い戻したものを約280点展示

石造りの重厚な国立博物館の中、展覧会の監修を世界的に著名な
空間デザイナー吉岡 徳仁氏が担当照明演出など、これ以上考えられないと
言えるまでの「宝飾品の見せ方」を実現させています

一世紀を超えるカルティエのジュエリーの変遷、ジュエリーをめぐる
世界的エピソードを垣間見ることができ、カルティエのジュエラーとしての実力
宝飾文化の歴史を作ってきた、ヨーロッパの宝飾・時計の伝統の素晴らしさを再認識しました。

展示品の貴重な素晴らしい図録が、カミネ・旧居留地店内サロンにて
ご覧頂けます。
お時間のある時に、いつでもお立ち寄りの上、お楽しみ下さい。


A.LANGE&SÖHNEセミナー

1日目

A.LANGE&SÖHNE本社(グラスヒュッテ)に着いたところです。

 
A.LANGE&SÖHNE本社工房の前には、何か変わった塔が建っていました。

どうやらこの塔は、、、「郵便里程標」の様です。

こちらの郵便里程標は1734年に建てられたもので、当時は長い距離を測る為に、郵便馬車の移動にかかる時間を基準にしていたとの事です。

歴史を感じますね・・・。

次の写真は、ドレスデンの街並みです!!
因みに建物の壁に描かれた絵は、歴代の王をあらわしているそうです。
どこを写しても絵になる素晴らしい景色でした。


2009バーゼルワールド速報 最終回です

アランシルベスタイン
BASEL2009最新作。
詳細スペックは只今確認中です。。。
続報をカミネHPでチェックください。

アランシルベスタイン氏とマダム。
今年も元気そうなアラン氏は、昨年発表の商品を先ず紹介。
彼が会場に持ち込んだPCの中には、過去数年間に2度カミネに来日した時の
スナップ写真のデータがいっぱい保存されていて感激。
アラン氏のことを私たちも決して忘れておりません。

例年通りのパテック・フィリップ ディナー会場。
世界各国からの招待客で会場内は思うように撮影が出来ず。。。
重く威厳のあるムードです。
いつもフィリップ・スターン氏のあいさつには
全てのゲストが大注目(世界中の時計店のオヤジ達)。
今年は息子であるティエリー氏に社長を継承する発表がありました。

今年は1月のジュネーブサロンと3月のバーゼルワールド。
開催時期がずれたため、それぞれの滞在日数は4日間くらい。
バーゼルの数日はあっという間に過ぎ去りました。

これから日本に帰り、皆様にいち早く内容たっぷりな最新情報をお届けしてまいります。
乞うご期待。


☆ドイツから帰って来ました☆

旧居留地店です。
ドイツグラスヒュッテでA.LANGE&SÖHNEアンバサダーの資格を修得しました。
「A.LANGE&SÖHNE」について何でもおたずねください!!

これからブログにてドイツでの貴重な体験を皆様に発信していきたいと思います。
と同時にご来店の際には、より深いところまでお話をさせて頂きますので、興味のある方は是非お越しください。

お待ちしております。


アトモスタワー設置!!

旧居留地店にアトモスタワーがやってきました。

2段目には先日仲間入りした「アトモス561byマークニューソン」が見られます。

アトモスタワーの存在感でジャガールクルトコーナーが一段と輝きを増しております。

 
お近くにいらっしゃいましたら、お気軽に旧居留地店にお立ち寄りくださいませ。


2009バーゼルワールド速報PART Ⅳ

帰国前夜に招かれた『ブライトリングパーティ』
メッセ会場前の改造バスに集合。
バスに乗った瞬間から、美女(?)のピッコロボトルでの
シャンパンサービスがカナッペと共に。
但し、バスの中は超満員。身動き困難。

ブライトリングパーティ。会場に到着するや否や。
・・・「何か見えますか?」
足元を見ると!
パーティ会場内の廊下はガラス張り。
その下で、バラの花に包まれ蠢くランジェリー姿のブロンド美女。

明るく照らすと、こんな感じ・・です。
混雑の中、どこかの外国人がこのガラスにうつ伏せで熱いキスを・・・。

美女のカクテル!
シャボンと共にクルクルと・・・

今年のエンターテイナーは誰?
そして本格的オーケストラは1960年代風キャバレーナイトの再現。

アレサフランクリン!
1960年代からのソウル界の女王の一人。
雑踏の中でも響き渡る声量。さすがでした。

花火!“Fire Works”
ドイツとスイスの国境
ライン川の水を堰き止め貯水するダム。
それをつなぐ『二つの塔』のような機械室をパーティ会場に改造。
会場を移動する最中の花火の演出。
美しい・・・が、寒いのなんの・・・。

もう一つの会場で出迎える“ダンサー”。
会場は既にクラブ状態に。

今年125周年のブライトリングのスペシャルイベントのひとコマでした。
終了したのは夜も更けてから・・・。

次回、最終回です!
お楽しみに!


2009バーゼルワールド速報PARTⅢ

ランチアワー!IN BASEL。
ブライトリングブースの真上から激撮!
ブライトリング会場内のレストラン。
アンタッチャブルでの晩餐シーンのよう。
パンを鷲づかみして食べているドンは、もちろんあの人!?

水族館の中のレストランではありません!
ブライトリングブースには巨大水槽があり、さまざまな魚が優雅に泳いでいます。
そのDEEPな空間の中にレストランが・・・。今年の目玉は“サメ”。

華やかでブース周辺のデモンストレーションのイメージとは打って変わって
息苦しい商談ルーム内部。
約1~2時間みっちりと商品選定をいたします。
我々ディーラーは1日に約5~7社のブースをまわるのが一般的です。
大変疲れます。

これがブライトリングの自社クロノ搭載モデル“クロノマットB01”。
BASEL2009 TOPリコメンドの一つ!
ブライトリングのフラグシップモデルであるニュークロノマット。
デザインが少しエレガントになりました。500M防水とスペックも向上。
更にラグが長くなり、可動式ブレスに変更されたため腕への装着感もアップしました。
5月29日発売! カミネ・さんプラザ店へどうぞ!

ブライトリングのムードから一変してゴージャスでフェミニンな雰囲気に包まれる
ショパールブースのエントランス。
各国の商談待ちのディーラーでざわめいています。

ショパール L.U.C. クロノワン
驚きのバリュープライス!
これがリコメンドNo.1か?!
過去にフルーリエで発表され、時計フリークの間で話題になった
超絶クロノモデルがステンレスケース仕様で発表されました。
垂直クラッチ、コラムホイールなどの装備を満載した
現代の最新鋭クロノL.U.Cの注目モデルです。
500本限定。予価¥1380000。

続きは又明日ご報告させて頂きます。
お楽しみに!


2009バーゼルワールド速報PARTⅡ

会場内の堂々たるパテック・フィリップ・ブース。
このブースを取り巻く回廊はミュージアムの世界。
いつも大勢の人の目を楽しませます。

2009バテック・フィリップ発表作の目玉の一つ。
グランドコンプリケーション5970P
ついにプラチナケースが発表されました。他のモデルの生産終了が決定していますが、
このモデルの生産が終われば、このシリーズは完全にディスコンになります。
去り行く超人気アイテムです。
仕様変更としては、日付のニューメラルが大きくなりました。

パテック・フィリップのスマートな新作。カラトラバ5116は文字盤がエナメル。
250本限定のリミテッドプロダクション。
エナメルダイヤル採用のため、5119よりも若干 分厚いケースとなっています。
手巻き、シースルーバック仕様でムーブメントも堪能いただけます。

こちらはウブロ。
ビッグ・バン エボリューション。
ネーミングの通り、従来のビッグ・バンを更に進化させたウブロの自信作。
ケースやベゼルなどを全てサテン仕上げにし、ダイヤルにはリアルカーボンを
採用した渋みを増した力強いモデル。年末まで楽しみにお待ちください。

ゼニス
ヴィンテージ1969 アニバーサリーコレクション
今年はエル・プリメロ誕生40周年。これを記念して
初代モデルを現代版にリメイクした
限定モデルが発表されました。
ステンレスケースで¥1323000(予価)。世界限定500本。
1969年生まれの方、如何ですか?

パリ・ヴァンドームからバーゼルへWarp!
ラグジュアリーで独特のセンス。さすがのグランサンク。
ブシュロンブース内。
初夏からカミネでも、ジュエリーとウォッチコレクションを
本格的に取扱いスタートします。

幻の時計。
オマージュ オブ ブシュロンと初めて遭遇。
(リシャール・ミル 08 発表作)
昨年の発表時はパーツのみでした。(これも動かないプロトです。)
スライスした貴石で包まれた歯車。幻想的であまりにも美しい。
世界限定26本。上代は、、8000万?1億?

ブシュロンブースで発見!
話題のVERTUとのコラボ・超ドハデ携帯電話・上代5000万円ほどとか!?
どこで誰が使うんでしょうか?

ブシュロンのカメレオンリング。
ブシュロンが得意とするアニマルモチーフ・リング。
ルビーとイエローサファイア&ピンクサファイアなどを絶妙にセッティング。
カメレオンが指にかわいく巻きつきます。

まだまだ続きます!
毎日少しずつ、ご紹介して参りますので
どうぞお楽しみに!

2009 バーゼルワールドです!速報です!

天候は不順・・・雨にけむるバーゼル会場。
期間中は、雨・風・寒さ・・・1月のジュネーブより寒かった気がしました。

メッセが開催される都市バーゼルのSBB中央駅周辺です。
スイス第三の都市バーゼルは人口約17万人。
薬品などを中心とする工業都市です。

いたるところで配布されている新聞。
この「バーゼルワールド・デイリーニュース」の
WEBで紙面チェックができます。
3月26日号には、噂の『パテック シール』のロゴが・・・

バーゼルのドン!
スウォッチグループ総帥Mr.ニコラス・ハイエック。
“スイス時計産業を牛耳るのはこの人!?”
いつも両腕に時計を5~6本はめている。ディープインパクトな御方です。

バーゼルワールド会場入り口。
毎日何十万人ものディーラーやバイヤーが世界中から訪れ、
会場は人種のるつぼに・・・。

この続きは近日中にご報告します。
お楽しみに!

桜ですね!!

各地で開花宣言があり、神戸でも桜が咲き始めました。
あちらこちらでピンク色の華やかで温かい空気が流れています。

お花見には行かれましたか?

先日、友人から姫路城にある桜の写真が届きました。

四季がある日本の醍醐味ですね。
この写真をみて、笑顔になりました。

天気予報では、今週はずっと晴れのようで
神戸は今週末頃には満開になりそうです。
私は近所の公園に自転車に乗って出かけようと思っています。

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