KAMINEスタッフブログ

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頑張りました!

こんにちは、元町店です。

ダイエットを始め7kg痩せた芦田氏。
私も負けじと最近スポーツジムに通い始めました。昨日は、ジムのプログラムでエアロビクスを初めて体験し、思っていた以上にきつく体力の限界を感じました(´Д`; )
はい、今日はもちろん!筋肉痛です( ´ ▽ ` )
何かを始めるっていいですね〜♪

さて、今回の時計は、
2月14日まで開催中のモンブランフェアよりオススメの人気モデルをご紹介させていただきます。

スター4810 クロノグラフ オートマティック
102376
ステンレススティール
自動巻
size/44㎜
¥504000(税込)

前回、芦田よりご紹介させていただいた時計に人気のクロノグラフ機能が付いております。
オンオフ問わず使用できる飽きのこないデザインですので長くお使いいただけます。

フェア期間中は様々な特典をご用意してお待ちしております。
ご検討中の方は、是非フェア期間中にお買い求め下さいませ。

クロノメトリーHPは下の画像から!

パテック フィリップの5127と5227

左が5127R、右が2013年に発表されました5227Rになります。
5127の生産終了が決定した後に発表された5227は
型番からしても、正統な後継機と言えそうです。


リュウズガードの有無、インデックスの形、ケース径、文字盤の色など
細かい部分は異なりますが、全体的なイメージは残したままで
より現代的な解釈となっています。


これは5127のケースバック。
サファイアクリスタルバックから自動巻ムーブメント“Cal.324SC”を見ることが出来ます。


次にこちらが5227のケースバック。
一見、クリスタルバックではないように思えますが、、、


よく見るとリュウズと反対側のケースサイドに何やら仕掛けが・・・


そうです。
皆さんのご存知の通り、ハンター式のケースバックになっています。
しかも、先ほどの写真でもお分かりいただけるかと思いますが
ヒンジの部分が本当に目立たなく設計されています。

この裏蓋を閉める時の『パチン』という感触が何とも言えず心地が良いのです。
是非お手に取って確かめてみてください。

5127と5227を比べてみることが出来るもの、恐らく今だけだと思います。
この機会に是非!
カミネ トアロード店2F・パテック フィリップフロアにてお待ちしております。

5127R;¥2677500
5227R;¥3444000

※カミネ公式サイトにてパテック フィリップコレクションをご紹介しております。
 是非アクセスください。

カミネ トアロード店
Tel.078-321-0039
OPEN.10:30~19:30(無休)

クロノメトリーHPは下の画像から!

CARTIER Le Style et l'Histoire in PARIS 

CARTIER
Le Style et l’Histoire

ジュネーブ SIHH終了後、
訪れたのは、フランス・パリ。

カルティエ スタイルと歴史」 展を訪れるためでした。

過去最大となる歴史的な展覧会の開催会場も、
カルティエと同じアールデコ様式。
美しい佇まいです。

ご存知の方も多いでしょう、このパンテール。

世紀のロマンスでかの有名な
ウィンザー公爵夫人の所有物。

パンサーの背中はなだらかなラインを描き、
初めて見る現品は、とても美しいものでした。

なんといっても、抱えている
152.35ctの
カシミール産の"サファイア・カボション"がすばらしい

"パンテール"は、カルティエのアイコンのひとつですが、
この由来はジュエリーのクリエイティブ・ディレクターとして
名を馳せていた、ジャンヌ・トゥーサンの存在があります。

この時代に女性で影響力のある人物とは稀有なものですが、
彼女はその美しく優雅な姿の反面、激しい気性を持ち合わせたていたことから、
この"パンテール"というニックネームが付けられたそうです。

のちに、ある家のパンテールの姿に魅了され、モチーフとしてプロダクトを産出。

上のブローチは、立体的にパンテールを描いた最初の作品なのです。

N.Y 5番街のカルティエ、40~50年代ごろの写真。

ここは、創業者ルイ=フランソワから経営を受け継いだ、
アルフレッドの三人息子のうち、次男ピエールが開店させました。

名作 「タンク」 シリーズには
彼ら三兄弟の開店させた土地にちなんだコレクション

あることは、きっとご存知ですね。

毎年、クリスマスには
美しいで街を彩る一手を担うこの店。

誰しもが見ただけで心躍る…

そんな素晴らしさのある店構え。

"ラドーニャ" という時計があることをご存知でしょうか。

このマリア・フェリックスというメキシコの女優が
二対の小瓶につめたワニ(なんとペット!)を
ブティックへ持ち込み、ジュエリーや時計の
モチーフイメージでオーダーしたという逸話があります。

"ラドーニャ"もその派生。
最も女っぽく、セクシーなプロダクトの一つといえます。
写真の首元にも注目。

こちらが現物 (!)

カルティエにとって、マリア・フェリックス
キーパーソンとしても、顧客としても
名を残す女性の一人でした。

カルティエというジュエラーは、脈々と続く
歴史の背景にいつも
このようにシンボリックな女性の存在がありますね。

元は、40ct以上のものを美しい
プロポーションにリカットされた
23.60ctのピンクダイヤモンド

中央に鎮座するブローチ。

ロンドン、エリザベス2世の所有する
ロイヤルコレクション。

それを身に着けるエリザベス女王と
彼女の娘、アン。

"受け継ぎ、受け継がれるもの"

世代をつなぐ、大切な役目を果たすのは
いつの時代もジュエリーであり、
そうあってほしいと願います。

数多くのミステリークロックを
世に送り出しているのも
カルティエの特色の一つ。

時を示す針を動かすムーブメントは
どこに内包されているのか?

それが、ミステリークロックの語源です。

"シノワ風"のエレファントは、
18世紀の中国を起源としたひすい。

これはマハラジャの所有物です。

インド、パティヤ―ラ―のマハラジャ。

身にまとっているのは、
1928年ごろにカルティエの製作したチョーカー。
プライベートコレクションだそうで、
元々は彼の父のために作られたもののよう。

この時代にマハラジャからの要請で
生まれた時計が、
防水のきく 「パシャ」 です。

会場でひときわ目を引いていたこちら。

詳しく聞くのを忘れてしまったのですが、
おそらくは
アラブかマハラジャのものでは…

1900年初頭に生まれた
初めてのリストウォッチ「サントス」から、
一世紀を超え、"伝統" と "革新" で培われた
カルティエのウォッチメイキング。

数あるウォッチメゾンと比較しても、
全く遜色のないコレクションです。

タンクアメリカン、トーチュ、ベニュワールなどは
現在のあらゆる時計ブランドの
プロダクトデザインに影響を与え続けています。

現代においても常に時代の先頭をきってトレンドを世に生み出す、カルティエ

今年、2014年のカルティエの新作は大豊作でした。

近年では日本向けのもっとも充実したラインナップといえるでしょう。
どうぞご期待ください。

二日間のパリは、共に雨。

傘を片手に眺める凱旋門も
憂いある表情ながら

やはりこの街は、いつ訪れても美しいと感じます。

クロノメトリーHPは下の画像から!


カミネスタッフお勧めモデルVol.5“ヴァンクリーフ&アーペル”

カミネスタッフお勧めモデル企画の第5回目は旧居留地店スタッフからご紹介いたします。

入社して5か月を迎えました旧居留地店の佐野と申します。
大人しそうに見られますが、かなりのジャンクフード好きです。
カップラーメンやファーストフードなど、、(笑)

日々、お客様と接することに心から喜びを感じております。
以前はブライダル関係の仕事をしておりました。
何でもお気軽にご相談ください。
これからどうぞ宜しくお願いいたします。

私のお勧めモデルはヴァンクリーフ&アーペルの“アルハンブラ”です。

“ヴァンクリーフ&アーペル”
アルハンブラ ヴィンテージ ブレスレット

K18YGケース(25.0×25.0㎜)
クォーツ
ホワイトマザーオブパール
¥1585500

寒い日が続きますが、時折春を感じさせるような暖かく感じられる午後があり、
桜の季節を待ち遠しく思います。

そんな春先に向け、クローバーをモチーフにしたアルハンブラをお薦めします。
明るい春色の洋服や可愛い靴やバッグなどうきうきした気分にもぴったり。
ジュエリー感覚で身に着けていただけると思います。

カミネ 旧居留地店ではブライダルコレクションも充実しています。
ブライダルでご検討の方も是非お気軽にご来店ください。

カミネ 旧居留地店Tel.0783250088
OPEN.10:30-19:30

クロノメトリーHPは下の画像から!

A.ランゲ&ゾーネ 2014新作プレビューイベントレポート Vol.1


春を感じさせるような暖かい午後、本日2月2日。

旧居留地店にて、
「A.ランゲ&ゾーネ 2014SIHH新作プレゼンテーション」を行いました。

開始時刻より、続々と
ランゲ&ゾーネの愛好家さまを
はじめとする
多くのお客様でにぎわいます。

プレゼンテーションの後の
アフターパーティ用には。

今回のメインは、
フランス "ルイ・ロデレール"
シャンパンです。


ドイツにちなんだプレッツェルのほか、

スイスはドイツ語圏の
チューリヒより、
"トイスチャー"のチョコレート。

正面がシャンパントリュフです。

今回は、A.ランゲ&ゾーネ ジャパンCEOである
エドモン・ブスマール氏によるスペシャルプレゼンテーション

弊社社長・上根と共に
ジュネーブにて
先々週に発表されたばかりの
素晴らしい新作の数々をご紹介

まさにリアルタイムとも
いえるこのタイミングでの
プレビュー。

まずは「会場の雰囲気を味わっていただきたい」という思いより、
ジュネーブでのブース写真を中心に展開させていただきました。

今回ご参加いただけなかったお客様へ、WEBから発信させていただきます。


こちらは、実際にジュネーブで撮影

正面から、大きく展示される
"リヒャルト・ランゲ
パーペチュアルカレンダー
テラ・ルーナ"

A.ランゲ&ゾーネの2014年に
おける
渾身の新作
(詳細はVol.2にて!)

各国のプレス関係者や
ディーラーはこの場に集まり、
皆記念写真を撮られることが多いです。


ブースの中には、このように

ザクセンにちなんだドリンクや
フードをサーブするスペースがあります

 
ラーデベルガービールや、プレッツェルなど
ドイツならではのおいしいおもてなし。

こちらで休憩される方もしばしば。


本日のプレゼンテーションでも、スクリーンにてご覧いただきました。

この「吊り下げ型」のディスプレイ
今年はじめて展開されたものです。
 
特にトゥ―ルビヨンのモデルが中心。
今回の新作 「テラ・ルーナ」も
この方式で展示されていました。

こうして、
表裏両方をご覧いただけるわけです

下の写真は、
"サウンドオブクリエイション" 実際に「音」を聴いていただけます。
 

昨年9月に香港で展開されたアジア版SIHH、"Watch&Wonder" が初めての披露だったそう。
多くのブランドでもこの存在が話題に挙がりました (正式には今年からの開始)
 
そこで発表される限定モデルなどもあるのか!?
気になりますね。 

それだけアジア市場が注目され、成熟してきたということでしょうか。

そして、プレゼンテーションはいよいよ本題の2014年の新作へと話題を進めます。

 

クロノメトリーHPは下の画像から!

ハリーウィンストンの巨大看板!


《お知らせ》
JR元町駅の東口、下車されて改札へ向かう道の左側にハリーウィンストンの看板を掲出しております。
アベニュークラシックという非常に美しいモデルを使用しております。
店頭にもタイミング良く入荷しておりますので、是非、実物をご試着くださいませ。
アベニュークラシック
18Kホワイトゴールドケース
クォーツ
¥4.935.000(税込)

ただ今、準備中…

こんばんは。Bis店です。


カミネ ホームページ”でもご紹介のGaGa MILANO FAIR
来週曜日、2月8日から16日までの開催ですが、時計は既に入荷しております!

マニュアーレ48MMは入荷待ちだった人気モデル!

マニュアーレ40MMでは新色が入荷です!


お問い合わせの多かった、あのモデルも入荷しております。

これから、まだまだ入荷してまいります。
気になるモデルのある方は、是非、Bis店へお問い合わせください!

クロノメトリーHPは下の画像から!

【抽選発表 3回目】 NEW YEAR'S FESTIVAL

カミネにて行われた
「NEW YEAR’S FESTIVAL」目玉企画の大抽選会抽選発表です。
今回は3回目1月20日~26日­応募分の抽選発表となります。

1回目2回目はFMCOCOLOのDJ MEMEさんに
抽選くじを引いていただきましたが
最後の3回目は満を持して弊社社長がくじを引きます!
(社長ブログ)

動画は下の画像をクリック下さい。

当選者はあなたかも。。

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