Patek Philippe Floorブログ

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人気モデル、6006G-001が入荷しました

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ カラトラバ  6006G-001

以前にもご紹介したこちらのモデルが
再入荷しました。

実際腕に装着すると非常に格好良く
人気のあるモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6006G-001は、2017年に新作として発表されたモデル。
カテゴリは「カラトラバ」に属します。

文字盤は「エボニーブラック・ソレイユ&シルバー」

ソレイユとは文字盤の仕上げの手法
その名の通り太陽光線のような放射線状の装飾を指します。

先日「ルーレットみたい」と仰ったお客様がいらっしゃいましたが
赤いアロー型印が差しているのは日付です。

時分針がスケルトンで視認性が高いのも特徴ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搭載するムーブメントは
「 240 PS C 」

マイクロローターの超薄型自動巻き240をベースに
「PS」は小秒針、「C」がカレンダーを表します。

この超薄型ムーブメントを搭載することで
ケース自体の厚みも軽減され、日常使いに適しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾錠タイプではなく、折りたたみ式バックル
標準装備であることもポイントが高いです。

是非店頭で手に取ってご覧下さい。

カミネトアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

アクアノート 3針モデル 5167Rのご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のバーゼルワールドでは
アクアノートのクロノグラフが発表され、大いに話題となっています。

昨年の20周年の余韻冷めやらず…
といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジのラバーストラップが付属することにも驚かされました。

 

そんな人気のアクアノート コレクションですが
只今店頭にはRGの3針モデル 5167R が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々人気の高いモデルでありながら
春とは思えない暑さの続くここ数日は特に
ラバーストラップのこちらをご覧になる方が目立ちます。

濃いブラウンの文字盤にラバーストラップ
RGケースと絶妙に相性がよく。

スポーティーさと高級感
このように高い次元で両立させるモデルは他にあまり思いつきません。

防水性能もパテックの製品の中では最高の120m防水。
日常生活では十分すぎるほどですね。

是非、店頭でご覧下さい。

カミネトアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039
10:30~19:30

ワールドタイム・クロノグラフ 5930のご紹介

パテック フィリップ
ワールドタイム・クロノグラフ 5930

 

 

 

 

 

 

 

 

バーゼルワールドで発表された
魅力的な新作も気になるところですが
カミネ店頭にも人気モデルが続々と入荷しています。

 

その中から今回ご紹介させて頂くのはこちら
ワールドタイム・クロノグラフ 5930。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全自社開発の自動巻きクロノグラフムーブメント
CH 28-520に
ワールドタイムのモジュールを追加した
ダブルコンプリケーション。


ワールドタイムとクロノグラフの組み合わせは
過去にはありましたが、現行コレクションとしては初めて。

手仕上げのギヨシェ装飾が施された
ブルーの文字盤が美しく、これもブルーの革ベルトと見事にマッチしています。

 

ワールドタイムの機能など、関連の記事は
こちら ⇒ 2017.12.8の記事へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケースには若干厚みがあるため
サイドからの立体感が際立ちます。

文字盤の色や装飾、径の大きさなど
全体にバランスが取れ、
貫録を感じさせる素晴らしいタイムピースに仕上がっています。

 

是非手に取ってご覧ください。

ご質問やお問合せもお気軽にどうぞ。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

レギュレータータイプ・年次カレンダー 5235G-001が入荷しました

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップ
5235G-001

パテック フィリップの希少なモデル
店頭に入荷しています。

レギュレーター表示
年次カレンダー5235Gー001

 

発表は2012年ですが
生産数・入荷数ともに少なく
今まで店頭に並んだ事はほとんど有りませんでした。

 

最大の特徴であるレギュレータ-表示とは
時針・分針・秒針 がそれぞれ独立している事を
指しますが、そもそもレギュレーターには
「標準時計」という意味があります。

デジタルの歩度測定器がまだなかった時代。
時計師は高精度のクロックを見ながら精度の調整をしていました。

その場合、それぞれの針が重ならない方が
時間を読み取り易かったのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去のパテック フィリップ マガジンに
フィリップ・スターン名誉会長の執務室に
レギュレーターのクロックが置かれている
という内容の記事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この5235モデルの開発に当っての
インスピレーションの源になったという内容と
写真が掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搭載されるムーブメント
「31-260 REC QA」には
シリコンを主な素材としたひげゼンマイと
脱進機が採用されています。

例えれば、クラシックな外見に
ハイテクエンジンを搭載した車のようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのこだわりはピンバックルにまで。

一見通常のカラトラバタイプに見えますが
PATEK PHILIPPEの文字が彫り込まれています。

是非店頭でご覧ください。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 / 10:30~19:30

 

5119R-001が入荷しております

 

 

 

 

 

 

パテックフィリップ
カラトラバ
5119R-001

この写真は新神戸駅下りエスカレーターから見える
弊社のパテックフィリップ広告。

使用しているビジュアルはカラトラバ5119です。

いくつかの候補の中から
シンプルながらやはり王道という事で選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな5199

人気があるため長らく店頭から欠品しておりましたが
先日ようやくRGモデルの入荷がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄型のケースにクルドパリベゼル
真っ白の文字盤がやはり美しいです。

是非、店頭で手にとってご覧ください。

また、本日より弊社スタッフがスイス・バーゼルへ出向いたしました。
新作情報も公式サイトにて更新されています⇒公式WEBへ

お気軽にご来店・お問合せをお待ちしております。

 

カミネ トアロード本店 2F
パテック フィリップ・フロア
神戸市中央区三宮町3-1-22
078-321-0039

今年はゴールデン・エリプス生誕50周年です!

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、発表されたディスコンモデルの中にゴールデン・エリプスのゴールドモデルが入っていました。
イエローゴールド、ホワイトゴールド、ローズゴールドと廃盤になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じゴールデン・エリプスでもプラチナの5738Pは継続されるようです。

このプラチナの5738モデルはケースサイズが34.5×39.5ミリで、3738(31.1×35.6mm)より一回り大きいサイズになります。

この3738のサイズは今後稀少になります。

やはり、、、という感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは、今年はゴールデン・エリプスの生誕50周年のアニバーサリーイヤーになりますので、3月末に開催されるバーゼル ワールドで、新たな発表があるのではないかと思われます。

とにかく今回のディスコンをもって、以前は紳士用の型番で主流であった『 3 』で始まる4桁のリファレンスが完全に消滅することになります。

今なら、こちらのホワイトゴールドモデル(Ref. 3738/100G)が、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアにございます。


 

 

 

 

 

 

 

 

黄金比に基づいたオーバル型のケースにバトンハンドとインデックス。

とにかくシンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革ベルトは突然ケースから出ているように見えていますが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ケース裏から確認をすると、このようにバネ棒ではなく、細いピンで取り付られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾錠もゴールデン・エリプスのケースを象った特別なデザインで、その独特なデザイン/フォルムを活かすために定革はなく遊革しかないのが特徴です。

 

ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30 ~ 19:30(無休)

 

 

年次カレンダー 5205の注目ポイント!

 

 

 

 

 

 

 

 

年次カレンダー5205R-001

5205のRGモデルが久しぶりに店頭に並びました。

曜日、日付、月表示が文字盤外周部に配置されているので

針が邪魔になりにくく、窓も大きいため視認性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この年次カレンダー5205の特長と言えば、正面から見た時に
丸みを帯びたふっくらとしたケースデザインでありながら
サイドを深くえぐられたようなユニークなケース形状と
逆に反ったベゼル、そしてスケルトンラグにすることで
横からはシャープな印象を与える、非常に凝ったつくりになっています。

 

ケースのサイドをくぼませているのは
ここ最近のパテック フィリップのケースデザインのトレンドですが
始まりは、この5205からだったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍛造製法で成形された金属から、これほど複雑な
ケースが作れることに、つい感心してしまいます。

実際、ケース側面は着用している本人よりも
周りの人の方がよく目に留まります。
存在感抜群ですので、周囲からの注目は間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ならホワイトゴールドケースのモデルも店頭にございます。

 

年次カレンダー 5205
K18ケース(40mm)
自動巻(Cal.324S QALU 24H/206)
年次カレンダー
曜日・日付・月を窓表示
ムーンフェイズ、24時間表示サブダイヤル
サファイアクリスタル・バック

是非、店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア
078-321-0039 (10:30~19:30)

ノーチラスとアクアノートのRGモデル、店頭にございます。

 

 

 

 

 

 

 

2本同時に並ぶ事は滅多に無い
ノーチラスとアクアノートのRGモデル
現在店頭にございます

アクアノートノーチラスから着想を得て
創作されたコレクションではあるのですが
こうして並べてみると、
似ているもののそれぞれの個性はしっかりとあります。

共通点は
ケース素材・ムーブメント(324 S C)
12気圧の防水性くらいでしょうか。

 

 

 

5167R-001
アクアノート

RG(40.8mm :10~4時方向)
自動巻 12気圧防水

 

 

 

フレッシュかつコンテンポラリーな
デザインと表現されるこちら。

言わずと知れた「トロピカル・バンド」は
防水性や紫外線耐性を備える
ハイテク・コンポジット素材です。

写真では分かりづらいですが、
こっくりとしたチョコレートブラウンの文字盤がとても美しいです。

黒よりも柔和で、エレガントな印象を
与える品のあるモデル。

グレーやベージュといったニュアンスカラーの装いに
馴染みやすいのでファッション性も高いように感じますね。

 

 

 

5711/1R-001
ノーチラス

RG(40mm:10~4時方向)
自動巻 12気圧防水

 

 

 

船窓からインスピレーションを得て
生み出されたデザイン。
文字盤は水平エンボスと呼ばれる模様です。

さまざまなライフスタイルにフィットし、
まさしくカジュアル・エレガンス
体現しているこちらのモデル。

「いつかは…」
という憧れの声も多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ良いのでどちらを選ぶかとなると
本当に迷ってしまいますね。

しかし逆に言えば、
両方現物を手に取ってご覧頂けるまたとない機会です。

是非、店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア

078-321-0039
営業時間 10:30~19:30

新作の『クロノグラフ搭載年次カレンダー5960/1A』

新作の『クロノグラフ搭載年次カレンダー5960/01』が入荷しています。

 

こちらのモデルは、約10年前にプラチナケースで発表され、続いてローズゴールドモデルがラインナップされました。

いくつかの文字盤色の追加を経た後、2014年にステンレスブレスレットモデルが発表され、これに伴いプラチナモデルとローズゴールドモデルは生産終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はプラチナモデル(左)とステンレスブレスレットの白文字盤モデル(右)。どちらも生産終了しています。

ノーチラスとアクアノート以外では極めて珍しくケースとブレスレットに、ステンレススティールを使用した5960/1A-001は、エボニー・ブラック・オパーリン文字盤になって、よりスポーティなものへとリニューアルされました。

 

 

今回ご紹介する5960/01は、そのスポーティなデザインはそのままで
ケース素材に初めてホワイトゴールドを採用しています。

 

光沢感を押さえた深みのあるブルーカラーのブルー・ニス塗装文字盤に、
赤いクロノグラフ秒針がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベージュのステッチが入ったブラウンのカーフストラップが、さらにスポーティ感を強調しています。
尾錠の独特な形状と、ベルトの穴が四角で特徴的な仕様になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この組合せでピンとくる方も多いと思いますが、2015年に発表されたパイロット・トラベルタイム5524とイメージが重なります。

 

今後、この組合せのモデルが更にシリーズ化されていくのでしょうか?
ぜひ一度実物をご覧ください。

 

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30-19:30
(1月3日から通常営業)

 

 

ワールドタイムで読み取る24都市

世界24都市の時刻を同時に読み取ることができるワールドタイム。

2017年にニューモデルも発表され、人気の絶えないこちら。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真のモデルは
細部のデザイン等が新しくなった、2016年発表の5230です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真で時刻を見るとき

東京(日本)が午前10時8分のとき、
ハワイは 午後15時8分
ニューヨークは 午後20時8分
モスクワは 午前4時8分。

 

というように
都市名の内側の24時間表示リングの数字を読み取ることで
各都市の時刻が分かるようになっています。

この24時間リングは時針と連動して
24時間で一周し、また都市リングは10時位置の
プッシュボタンで動かすことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

24都市の中には、よく名前を聞くところもあれば
あまり馴染みのないところもあったりしますが

時差1時間ごとにいずれかの都市を設定しないと
いけないので、そうなるのも当然だと思います。

 

 

 

 

 

 

都市名を眺めていると、なかなか見飽きることがありません。

CMにもなりましたが、谷川俊太郎の
「朝のリレー」という詩中にあるフレーズでも

「この地球では いつも どこかで朝が始まっている」
「朝をリレーするのだ 経度から経度へと」

とあるように、
世界は地球というひとつの星であることを実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、日本のちょうど反対
時間でいうと12時間ずれの都市名ですが。

 

以前の5130モデルまでは
ずっと「リオデジャネイロ」だったのが、昨年以降
突然「ブエノスアイレス」に変わっていて驚きました。

「日本の反対側はブラジル」という頭がどうしてもあって。

ブエノスアイレスはご存知の通り
アルゼンチンの首都であり、「南米のパリ」と呼ばれる
美しい街だそうで、ぜひ一度訪れてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなワールドタイム5230。

今ですと、店頭にRGモデルもございます。

また、ワールドタイムに自動巻きクロノグラフが
搭載された5930Gモデルも揃っています。

 

是非、店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード本店 2F
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