Patek Philippe Floorブログ

文字サイズ

ノーチラスとアクアノートのRGモデル、店頭にございます。

 

 

 

 

 

 

 

2本同時に並ぶ事は滅多に無い
ノーチラスとアクアノートのRGモデル
現在店頭にございます

アクアノートノーチラスから着想を得て
創作されたコレクションではあるのですが
こうして並べてみると、
似ているもののそれぞれの個性はしっかりとあります。

共通点は
ケース素材・ムーブメント(324 S C)
12気圧の防水性くらいでしょうか。

 

 

 

5167R-001
アクアノート

RG(40.8mm :10~4時方向)
自動巻 12気圧防水

 

 

 

フレッシュかつコンテンポラリーな
デザインと表現されるこちら。

言わずと知れた「トロピカル・バンド」は
防水性や紫外線耐性を備える
ハイテク・コンポジット素材です。

写真では分かりづらいですが、
こっくりとしたチョコレートブラウンの文字盤がとても美しいです。

黒よりも柔和で、エレガントな印象を
与える品のあるモデル。

グレーやベージュといったニュアンスカラーの装いに
馴染みやすいのでファッション性も高いように感じますね。

 

 

 

5711/1R-001
ノーチラス

RG(40mm:10~4時方向)
自動巻 12気圧防水

 

 

 

船窓からインスピレーションを得て
生み出されたデザイン。
文字盤は水平エンボスと呼ばれる模様です。

さまざまなライフスタイルにフィットし、
まさしくカジュアル・エレガンス
体現しているこちらのモデル。

「いつかは…」
という憧れの声も多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ良いのでどちらを選ぶかとなると
本当に迷ってしまいますね。

しかし逆に言えば、
両方現物を手に取ってご覧頂けるまたとない機会です。

是非、店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード本店2F
パテック フィリップ・フロア

078-321-0039
営業時間 10:30~19:30

新作の『クロノグラフ搭載年次カレンダー5960/1A』

新作の『クロノグラフ搭載年次カレンダー5960/01』が入荷しています。

 

こちらのモデルは、約10年前にプラチナケースで発表され、続いてローズゴールドモデルがラインナップされました。

いくつかの文字盤色の追加を経た後、2014年にステンレスブレスレットモデルが発表され、これに伴いプラチナモデルとローズゴールドモデルは生産終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はプラチナモデル(左)とステンレスブレスレットの白文字盤モデル(右)。どちらも生産終了しています。

ノーチラスとアクアノート以外では極めて珍しくケースとブレスレットに、ステンレススティールを使用した5960/1A-001は、エボニー・ブラック・オパーリン文字盤になって、よりスポーティなものへとリニューアルされました。

 

 

今回ご紹介する5960/01は、そのスポーティなデザインはそのままで
ケース素材に初めてホワイトゴールドを採用しています。

 

光沢感を押さえた深みのあるブルーカラーのブルー・ニス塗装文字盤に、
赤いクロノグラフ秒針がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベージュのステッチが入ったブラウンのカーフストラップが、さらにスポーティ感を強調しています。
尾錠の独特な形状と、ベルトの穴が四角で特徴的な仕様になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この組合せでピンとくる方も多いと思いますが、2015年に発表されたパイロット・トラベルタイム5524とイメージが重なります。

 

今後、この組合せのモデルが更にシリーズ化されていくのでしょうか?
ぜひ一度実物をご覧ください。

 

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30-19:30
(1月3日から通常営業)

 

 

ワールドタイムで読み取る24都市

世界24都市の時刻を同時に読み取ることができるワールドタイム。

2017年にニューモデルも発表され、人気の絶えないこちら。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真のモデルは
細部のデザイン等が新しくなった、2016年発表の5230です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真で時刻を見るとき

東京(日本)が午前10時8分のとき、
ハワイは 午後15時8分
ニューヨークは 午後20時8分
モスクワは 午前4時8分。

 

というように
都市名の内側の24時間表示リングの数字を読み取ることで
各都市の時刻が分かるようになっています。

この24時間リングは時針と連動して
24時間で一周し、また都市リングは10時位置の
プッシュボタンで動かすことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

24都市の中には、よく名前を聞くところもあれば
あまり馴染みのないところもあったりしますが

時差1時間ごとにいずれかの都市を設定しないと
いけないので、そうなるのも当然だと思います。

 

 

 

 

 

 

都市名を眺めていると、なかなか見飽きることがありません。

CMにもなりましたが、谷川俊太郎の
「朝のリレー」という詩中にあるフレーズでも

「この地球では いつも どこかで朝が始まっている」
「朝をリレーするのだ 経度から経度へと」

とあるように、
世界は地球というひとつの星であることを実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、日本のちょうど反対
時間でいうと12時間ずれの都市名ですが。

 

以前の5130モデルまでは
ずっと「リオデジャネイロ」だったのが、昨年以降
突然「ブエノスアイレス」に変わっていて驚きました。

「日本の反対側はブラジル」という頭がどうしてもあって。

ブエノスアイレスはご存知の通り
アルゼンチンの首都であり、「南米のパリ」と呼ばれる
美しい街だそうで、ぜひ一度訪れてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなワールドタイム5230。

今ですと、店頭にRGモデルもございます。

また、ワールドタイムに自動巻きクロノグラフが
搭載された5930Gモデルも揃っています。

 

是非、店頭でご覧下さい。

 

カミネ トアロード本店 2F
パテック フィリップ・フロア
(078)321-0039

“トリプルサークル” 文字盤 5296R-001のご紹介

パテック フィリップ  5296R-001

 

 

 

 

 

 

 

 

自動巻きのカラトラバ 5296R には、2種類の文字盤が存在します。

 

そのうちの1種類が

通称「トリプルサークル」と呼ばれるこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルースチール針の先端が 「時」「分」「秒」刻まれたインデックスを指し示しており、とにかく視認性が抜群です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、もう1種類の文字盤はこちら

シンプルなゴールドの植字インデックスのタイプです。こちらの品番は5296R-010

同じ4桁のリファレンスナンバーでも、-以降の枝番号が異なっていることで区別ができますね。

 

 

 

前者の”トリプルサークル” デザインは、意外にも以前からあるようで、ミュージアムのガイドブックにもこの1934年製の96モデルが載っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも想像ですが、これは精度に対する自信の表れだったのかもしれませんね。

 

とにかく「時間の読み取りやすい時計」をお探しの方に、おすすめです。

 

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア

078-321-0039

 

 

 

本日より開催!「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」

 

本日より9日(月祝)までの3日間、トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、「PATEK PHILIPPE EXHIBITION2017」を開催しています。

 

 

本日はこの機会に、緊急入荷した商品をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5930G-001

現行コレクションとしては、初めて発表されたワールドタイムとクロノグラフが融合したモデル。

 

発表は2016年ですが、店頭に並ぶのは貴重な機会です。

 

手仕上げによるギヨシェ装飾を施した文字盤が非常に美しい商品です。

画像ではなかなか伝わりませんので、是非現物を手にとってご覧いただきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5230G-001

本日は朝から同じモデルのRGが真っ先にお客様のもとへ…

こちらはワールドタイムのニューモデル。クロノグラフではなく、リデザインとなったケースと、なにより針の形にご注目いただきたい。

 

パテック フィリップの現行製品では、これまでになかった 南十字星を思わせるエクスクルーシヴなオープンワークが施されています。

 

たった、ほんの一部をマイナーチェンジするだけで随分とイメージも変わりますね。

 

ホワイトゴールドケースに白・黒、グレーといった配色もよく、人気の高いモデルの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5270R-001

グランド・コンプリケーション

クロノグラフに永久カレンダーを備えた、押しも押されもせぬ至高の製品と言えます。

 

175年以上の歴史の中でも、もっとも賞賛され、追い求められているパテック フィリップのクロノグラフ

その技術の高さを実感していただけます。

 

「PATEK PHILIPPE EXHIBITION 2017」10月9日(月祝)まで、3日間限定の開催となっております。

是非、お気軽にお立ち寄りください。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

グランド・コンプリケーションと、コンプリケーション

シンプルカレンダーより上の機能の付いたモデルは

「グランド・コンプリケーション」「コンプリケーション」に 分けられます。

 

 

 

 

 

 

本日は、店頭のモデルを分類してご紹介してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5159J

レトログラード日付表示付き 永久カレンダー

このモデルはグランド・コンプリケーションに分類されます。

他とは一線を画しますので、醸し出す雰囲気はやはり別格のものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5170R / 5170G

完全自社開発の手巻きクロノグラフ

WGはすでに生産が終了していますので、稀少品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5205G

3月1日にのみ調整すれば、あとの月は自動で判別してカレンダーを送ってくれる機能をもつ、こちらが年次カレンダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5396R(上)/  5396G(下)

年次カレンダーは、非常に実用コンプリケーションであり多くのモデル・バリエーションを擁します。

 

視認性・デザイン性ともに優れたモデルが多数ございますので、是非手にとってそれぞれの良さをご覧いただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4947R-001(左)/ 4947G-001(右)

こちらは婦人用の年次カレンダー

エレガントなフォルムに素材、美しい文字盤の色とラグジュアリーの融合する至高のコンプリケーションウォッチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左:5230R-001(紳士)右:7130G-014(婦人)

 

明日からの展示会のメインビジュアルも飾るワールドタイムは世界24タイムゾーンの時刻を同時に読み取ることができます。

この機能性の高さと同時に、デザインの美しさで常に人気のモデルです。

 

ブルーグレーのギョーシェ装飾が施された婦人用モデルは2017年の最新作。

ピーコックブルーのアリゲーター・ベルトのカラーリングも非常に美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7121J

一見すると、カラトラバと思ってしまいがちですが、ムーンフェイズ機能もコンプリケーションのカテゴリに属します。

 

シンプルなルックスにかかわらず、”122年に一日の誤差”というきわめて高い精度を誇ります。

品の良い華やかさの内に秘める素晴らしい性能は、現代の日本女性にこそつけていただきたいモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、明日から9日までの3日間、店頭にて展示会を開催します。

 

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039 / 10:30~19:30

 

 

店頭の「カラトラバ」をご紹介します

 

 

 

 

 

 

シンプルな丸型のモデルを総称して『カラトラバ』というシリーズ名で呼びます。

 

「シンプル」の定義は、具体的に言うと”カレンダー機能まで”。

 

早速、本日も店頭でご案内できるモデルをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5196R

世代を超え、タイムレスに愛される名品。

カラトラバと言えば真っ先に思い浮かぶのがこのモデルではないでしょうか。

究極にシンプル。

大定番の手巻きモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5296R

5196と同じデザインのケースに、カレンダー付の自動巻きを搭載したこちら。

我々がトリプルサークルと呼んでいるこの文字盤は、時・分・秒が非常に読み取りやすくなっています。

 

5196と同じ、アップライトのバーインデックスにドフィーヌ針のモデルもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6006G

こちらは、2017年の最新作。

マイクロローターを使用した超薄型の自動巻きムーブメントを搭載しています。

ポインターデイトの針先のがアクセント。

アクセントカラーは表情を引き締めるだけでなく、洒脱な雰囲気も演出してくれます。

こちらの6006Gは、10/2のブログでも詳しくご紹介しております(詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5153G

通称 カラトラバ・オフィサー。

ムーブメントは5296と同じで、カレンダー付の自動巻きですがデザインは懐中時計のテイストを色濃く残しています。

そしてやはり、懐中時計のように裏蓋が開閉式になっているのも大きな特徴です。

 

裏蓋の「パチン」という開閉音のチェックまで怠らないというのも有名なお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5227G 5227R

こちらも、開閉式の裏蓋をもつカラトラバ。  WGモデルのみ黒文字盤もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7200R

シンプルな2針のレディース・カラトラバ。

現行ラインナップの中で、ダイヤの入っていないモデルはこちらのみです。

ベゼルの曲線美を感じていただける7200Rは、超薄型の自動巻きムーブメントを搭載し、女性が機械式時計を身に着ける際の、厚みのストレスを軽減します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7120R

つい先日生産終了となった、手巻きムーブメント搭載モデル。

今ならまだ、店頭に並んでいます

これは入手できる最後のチャンスかもしれません。

 

 

丸型と総称しても、これだけ豊富なバリエーションを誇るパテック フィリップの製品。

 

是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアで色々とご試着いただき、ご自身にぴったりの一本を見

つけて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今週末10/7・8・9には、毎年恒例・3日間限りの展示会を店頭にて開催いたします。

ご来店を心よりお待ち申し上げております。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア 078-321-0039

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店頭にパテック フィリップの新作『カラトラバ6006』が入荷しています

 

 

 

 

 

 

カラトラバ6006は、見た目通り生産終了となったRef.6000の後継機です。ムーブメントは6000と全く同じ240 PS Cが搭載されています。

外観の一番大きな違いは、ケース径が37ミリから39ミリにアップしたことです。また、針がスケルトンになり、ポインターデイトの先端が弓形から三角形になりました。

6から始まる4桁のリファレンスはまだ少なくスカイムーン・トゥールビヨンの6002、グランドマスター・チャイム6300、セレスティアル6102とそのダイヤ巻モデルの6104くらいしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもRef.6000の1つ前の型でRef.5000というモデルがありました。その5000番が出たあたりから、それまで3から始まる4桁を付けていた紳士用モデルの型番が5から始まる4桁に変わっていったようです。

その前例からいうと今回の6006番は7000番となるのがパターンのはずですが、7000番という番号はすでにレディス・ファースト・ミニット・リピーターで使ってしまっているので、こうなったのだと思います。

ちなみにいまのレディスモデルは4から始まる4桁からと、7で始まる4桁に次々に切り替わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この4桁の番号ですが、例えば3919の後継が5119で、3970の後継が5970、しかしその後継が5270など。

また、ケースの形が同じで手巻きカラトラバ5196、自動巻カラトラバ5296、年次カレンダー5396、さらに永久カレンダーが5496という出世魚のようなパターンもあったりでなかなか完全な法則性や規則性がなく結局「覚えるしかない」ということになるのですが、覚えてしまうと話をする時にとても楽になります。

 

 

 

 

 

 

話しが少しそれてしまいましたが、カラトラバ6006をぜひカミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでご覧ください。

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)

 

 

 

 

 

 

 

パテック フィリップの懐中時計

 

 

 

 

 

 

 

以前「カラトラバ・オフィサー」のことをブログで書きましたが、男性用の腕時計が普及し始めたのは1900年代初頭(女性用はそれよりも前と言われています)それ以前には携帯できる時計と言えばこういった懐中時計しかありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、高級時計メーカーでも懐中時計を製作しているところはほとんどありませんが、パテック フィリップは長年の伝統に忠実な懐中時計を少数ながら製作し続けています。生産数が極僅かのため販売店に在庫があることは先ずありませんが、カミネにはこちらのモデルが店頭にございます。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、シースルーバックではないので見ることはできませんが、ムーブメントは径38.65mmもある懐中時計専用のもので44.1mmのケースにいっぱいに詰まっています。腕時計用のムーブメントを転用せずに専用ムーブメントを作っているところが、パテック フィリップらしいこだわりだと思います。

懐中時計にシースルーバックが少ない理由として、懐中時計としてポケットに入れるため、ガラスの耐久性の問題に加え、腕時計でもシースルーバックでムーブメントを見せ出したのはここ10年から15年くらいのことで懐中時計全盛の頃にはそもそもその概念がなかったからではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが使用されているムーブメントCal.17’’’LEP PS 1RM
18,000振動/時のロービートでパワーリザーブは、約36時間です。

腕時計と比べて、やや大きめのリュウズを回すと、ゼンマイを巻き上げるときのコハゼが効いたパリパリという音がして、その感触は何とも言い難い温かみがある印象が体感できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして懐中時計と言えば、やはりチェーンが必要ですね。現行のパテック フィリップの懐中時計には、全てケースと同素材のチェーンが付属。

カラトラバ・マークもしっかりと入っています。チェーンを装着することでポケットから取り出しやすく、落とす心配も少なく、何よりそれがお洒落のアクセントになります。

 

 

 

 

 

 

リュウズが12時と3時の違いについて、懐中時計は蓋が付いているものは主に3時に蓋を開閉するプッシュの付いたリュウズが配されます。これは手の平に乗せた時にプッシュして蓋を開け、直ぐに時刻が読み取れることが理由だと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(パテック フィリップ インターナショナルマガジンNo.12より)

このようにスリーピースのベストから懐中時計(ポケットウォッチ)を取り出して時間を見る所作は、ジェントルマンの雰囲気に満ち溢れたイメージになりますね。

是非、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでお試しください。

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)


 

ノーチラスの魅力

 

 

 

 

 

 

人気のノーチラス・コレクションですが、その一部の57125726についてのご紹介をします。

 

 

 

 

 

 

 

どちらも革ベルトタイプのノーチラス。

左が5712(K18WG製)で、右は5726A(ステンレス製)になります。
ダイヤルデザインは、5712がアシンメトリカル(左右非対称)であるのに対し、右の5726はシンメトリカル(左右対称)で、お好みは分かれると思いますが、どちらもとても良いレイアウトバランスです。


 

 

 

 

 

 

 

 

5712は、パワーリザーブとカレンダー、ムーンフェイズ、スモールセコンドが搭載されており、視認性良く表示されています。

私共ではこの時計を通称プチコン(プチコンプリケーション)と呼んでいます。
ノーチラス シリーズの文字盤は専用の日光の反射を抑えるための段差が付いたもので、色は“スレート グレー”で、メンズのノーチラスの中では唯一防水性能が6気圧になっています。(他のモデルは12気圧防水になります。)


 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの5726は年次カレンダーを搭載しています。
2月以外の30日までしかない小の月を自動で判別してカレンダー送りをします。
文字盤の色は、カタログでは“ブラック”となっていますが、グラデーションが掛かっており、真っ黒ではありません。(フュメダイヤル)防水性能は他のメンズ・ノーチラスと同じで12気圧になります。


 

 

 

 

 

 

暑い季節にも安心な防水仕様の“ノーチラス・コンポジット・ベルト”が両モデルに付属していますので、季節によってお使い分け可能です。

付け替えは、店頭にお持ちくださればいつでも対応させていただきます。お気軽にお申し付けください。


 

 

 

 

 

 

ノーチラスのファーストモデルの発表は今から41年前の1976年
デザイナーは天才ジェラルド・ジェンタ氏。最も脂がのりきっていたころの仕事です。
40年以上経っても色褪せることはなく様々な派生モデルが生まれているのは、やはり天才ジェンタ氏のデザインの素晴らしさが今にも生きているのです。


ぜひ、カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアへお越しください。
ご来店を心よりお待ちしています。

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロア
Tel.078-321-0039
Open.10:30-19:30 (無休)