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ジュネーブSIHH新作情報 vol.⑧ PANERAI

ジュネーブSIHH新作速報vol.8!

本日は、年始から好調のPANERAIをご紹介。

 

 

 

 

 

昨年秋から、パネライの日本アンバサダーは反町隆史さん。

 

 

 

 

 

今年はさまざま目に触れる機会がありそうですね。

 

そんなPANERAIの新作。

今年のパネライは「サブマーシブル」イヤーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

サブマーシブル
左:PAM00982(サテンチタン47mm・クロノグラフ)
¥2,311,200
右:PAM00959(サテン仕上げSS42mm・オートマティック)
¥1,166,400
ストラップはパネライブルーのラバー。

この写真からだと、分かりづらいのですが
ベゼルにはブルーのセラミックディスクがあしらわれ
文字盤はセメントグレー。

潜水艦を思わせるような仕上げです。

 

 

 

 

 

クロノグラフのモデル(PAM00982)は
「パネライ サブマーシブル クロノ ギョーム・ネリー エディション」
という名称で、500本限定の商品です。


 

 

 

 

「ギョーム・ネリー」とは、フリーダイビングで
世界記録を何度も樹立した フランスの著名なダイバー。

彼にインスパイアされて開発されたこの製品の
ねじ込み式ケースバックには
チャンピオンのサインと、シングルブレス記録126mが刻まれています。

もうひとつの話題作はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネライ サブマーシブル BMGテック™
PAM00799
BMGテック™(47mm)
自動巻 300m防水 72Hパワーリザーブ
¥1,814,400

ケース全体はBMGテック™製
逆回転防止ベゼルはカーボテック製

と、噛みそうなコンビネーションですが(笑)
この2つの素材をはじめて組み合わせたところがミソです。

 

 

 

 

 

BMGテック™は特殊な合金から生成される金属ガラス。
ジルコニウム、アルミニウム、チタニウム、ニッケル
合金を紐解くと、化学のカタカナが色々出てくる…(-_-;)。。

 

「ほなBMGテック™って何が良いの?」というと

 

使うお客様にとって、この素材の良いところは
耐衝撃性と耐磁性!
時を経ても劣化しにくく、さらにパフォーマンスが高い!
と、いうことにあると思います✨

 

サブマーシブルはこちら以外にも、アメリカズカップ限定など
色々と新作がありますので 是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。

定番のルミノールや、ラジオミールの方は…
まだ画像の公開ができず。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報解禁を是非、お楽しみに!

PANERAI(パネライ)のお問い合わせは
カミネ 元町店 078-327-3363 / motomachi@kamine.co.jp までどうぞ。

SIHH2019 いよいよ開催!

 

 

 

 

 

いよいよ、明日から。
ジュネーブにて、SIHH2019が開催されます。

リシャール ミルオーデマ ピゲは今回を最後に
SIHHから去り、来年から開催時期も春へと変わる転換期 最後の開催。

 

 

 

 

 

 

 

カミネからは、総勢5名でスイスヘ。

期間中もこのブログで随時新作情報を更新します。
是非お楽しみに。

 

新作情報専用のブログ >>   SIHH新作情報ブログ
Instagramリアルタイムで更新! >>  @kobe_kamine 是非フォローして下さい!

 

 

 

 

 

 

 

【カミネ SIHH出向ブランド一覧】

A.Lange&Sohne(A.ランゲ&ゾーネ)
AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)
Cartier(カルティエ)
IWC(アイ・ダブリュー・シー)
Jaeger le-Coltre (ジャガー・ルクルト)
MONBLANC(モンブラン)
PANERAI(パネライ)
PIAGET(ピアジェ)
VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)
ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ)
RICHARD MILLE(リシャール・ミル)

PARMIGIANI(パルミジャーニ)
LAURENT FERRIER(ローラン フェリエ)
Greubel Forsey(グルーベル・フォルセイ)

- PRE BASEL -
Tag Heuer(タグ・ホイヤー)
HUBLOT(ウブロ)
ZENITH (ゼニス)

- W.P.H.H -
FRANCK MULLER(フランク ミュラー)
CVSTOS(クストス)

是非、ご期待下さい。

PANERAI 2017

パネライから今年も数多くの新作が発表されました。
予定価格などもわかり次第アップできたらと思います。

一番の注目株はやはりブロンゾでしょうか。
PAM00671
Luminor Submersible 1950 3 Days Automatic Bronzo – 47mm

ブロンズ製パネライの第三弾。
旧ブロンゾのPAM00507やPAM00382はオークションなどの2次流通市場では
異常な高騰を見せていることは有名です。
今回も争奪戦が予想されますね。。
新型は前作までの緑青に合わせた緑文字盤から、深い青文字盤に。
また、新型ムーブメントのP.9010を搭載しており、若干薄くなっているかと思います。
限定本数は1000本。

PAM00685
Radiomir 3 Days Acciaio – 47mm

PAM00687
Radiomir 3 Days Acciaio – 47mm

1930年代後半に製造されたラジオミールが復刻として登場です。
独特な風合いがとても新鮮であり、ヴィンテージな雰囲気を醸し出しています。
資料によると、ベースになるモデルはRef.3646 TYP.Aかと思います。

褪色した文字盤を表現していることがわかります。
ガラスはプレキシガラス。
また、イタリア海軍特殊部隊の軍装備品についての貴重な出版物も付属しているとのこと。
これはパネライマニアの心をくすぐる悩ましい2本になること間違いないでしょう。

いずれも1000本限定。

PAM00700
PANERAI LAB-ID™ – Luminor 1950 Carbotech™ 3 Days – 49mm

技術的に興味をそそる1本が発表されました。
ヴィンテージデザインが得意なパネライが作る、近未来的デザインは新鮮で実にかっこいい。
映画のトロンを思い出します。
この時計にはなんと50年の保証がついているそうです。
その50年の根拠は、いわゆるオイルレス。潤滑油の必要性を排除した時計を目指したものだそうです。
様々なメーカーが挑戦するこのオイルレスですが、パネライは新しいアプローチをかけます。

ブリッジ、プレートはチタンとセラミック合金を使用し、脱進機はシリコン製、輪列などの
稼働コンポーネントにはDLCコーティングを施しています。
ほとんどの摩擦を発生させるパーツに対策を施しているおかげで、このムーブメントにはルビーが4つしか使用されていません。
また、このルビーにもDLCコーティングを施しているの潤滑油は不要とのこと。

こんな時計が量産された暁には、オーバーホールがいらない時代が来るかもしれませんね。

50本限定。入荷等は未定でございます。