Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップのレトログラード日付表示針付 永久カレンダー5159J

パテック フィリップのRef.5159Jは、
オフィサーケースに日付けをレトログラードで表示する機能付きの永久カレンダーモデルです。

 

 

 

 

 

 

オフィサーとは軍隊の中でも高官である将校の事。
諸説ありますが男性用腕時計の起源の一つに、戦闘中見やすいように将校が懐中時計を手首に巻き始めた、というものがあります。

そのためオフィサータイプのケースは『懐中時計のテイストを色濃く残したデザイン』のケースという事になります。

懐中時計のテイストをもう少し具体的に言うと、

1、丸みを帯びたケースに直線的なラグ
(ラグがケースと一体でデザインされたものではなく後から付けたような形状)

2、ターバン型(玉ねぎ型、あるいはロイヤルクラウン型)のリューズ

 

 

 

 

 

 

更に極めつけは
3、開閉式の裏蓋
を備えているという事があげられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

先に赤い三角が付いた針が日付けを差し、月末から翌月1日にかけては瞬時にジャンプして戻ります。

今年は丁度うるう年にあたります。
来月は29日まで進んだあと翌3月1日までジャンプします。

2月が楽しみですね。

ぜひ実際にその動きをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらのモデルは、折り畳み式バックルにカラトラバ十字がデザインされています。

 

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Open.10:30~19:30(無休)

 

 

パテック フィリップの年次カレンダー5146

パテック フィリップが特許を取得し、1996年に発表された年次カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

年次カレンダーとは、カレンダー調整の必要が年一回だけという実用的な機能を備えたコンプリケーションウォッチで、現在多くのバリエーションを持つに至ります。

その中でこちらの5146モデルは、針で月と曜日を表示し、ケースデザインは初代の5035モデルを色濃く踏襲します。

「年次カレンダーと言えばこの顔!!」というくらいに常に人気のモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年6月にパテック フィリップのディプロマフォルダーのスイス研修を修了したトアロード本店のM君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末にようやく、修了書とバッジが届きました。
カラトラバマークのバッジが胸元で光り輝いています。

パテック フィリップに関するご質問やご相談などございましたらお気軽にお申し付けください。
パテック フィリップ専任スタッフが丁寧にお応えいたします。

 

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パテック フィリップのカラトラバ 6006G

2019年はカラトラバの生産終了が多く、ラインナップがかなり整理された年でした。
そんなカラトラバ・コレクションの中でも人気の高い『6006G』をご紹介いたします。

 

こちらのモデルは引き締まった印象のエボニーブラック・ソレイユ&シルバー文字盤に赤いポインターデイト針がアクセントになっています。4時と5時の間にあるスモールセコンドもパテック フィリップには珍しい配置で特徴的ですね。

 

この配置になった背景として、搭載されているムーブメントCal.240 PS Cの設計上、この位置にしか付けられないためです。アシンメトリカルなデザインになり個人的にはとても好きです。

また現行カラトラバの中では唯一、フォールディングクラスプが標準仕様なのも嬉しい点です。

 

ぜひお手にとってご覧ください。
カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロアでは、パテック フィリップ・コレクションをはじめご愛用のパテック フィリップのメンテナンスのご相談も承ります。お気軽にお申し付けください。