Patek Philippe Floorブログ

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パテック フィリップの年次カレンダー5396

パテック フィリップ の 年次カレンダー5396R。

 

 

 

 

 

 

 

 

年次カレンダーは、毎年3月1日のみ手動で調整すれば、大の月と小の月を自動で調整してくれる機能で、日常使いに非常に便利なコンプリケーションウォッチです。

パテック フィリップ・コレクションには多数の年次カレンダーがあり どれも素晴らしいのですが、中でもこちらの5396は最もコンサバティブかつ端正なデザインであると思います。

 

月と曜日が12時下のパテック フィリップ・ロゴの下に窓表示されています。
限られたダイヤルの空間に視認性良くスッキリとまとめられたデザイン。

 

 

 

 

 

 

6時位置に小窓で日付表示、24時間表示と扇型の窓にはムーンフェイズ(月齢表示)を示しています。

 

 

 

 

 

シンメトリーに配されたデザインはパテック フィリップならではの計算されつくされたものだと思います。何時間ダイヤルを眺めていても飽きることはありません。

ぜひご自身でその素晴らしいデザインを実際にご覧ください。必ずご納得いただけると思います。

 

今週末の3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)は『Blooming 3days 2020』と題し、パテック フィリップ・フロアにて春の訪れを祝う桜の装花とともにパテック フィリップ コレクションをお楽しみください。

是非、この機会にお気軽にお立ち寄りください。

 

カミネ トアロード本店・2F
パテック フィリップ・フロア

Tel.078-321-0039
Open.10:30~19:30(無休)

パテック フィリップのフォールディングバックル

昨年8月にご紹介させていただきましたブログで人気だった記事を再度ご紹介いたします。

 

パテック フィリップ
フォールディングバックルの素晴らしさ

 

 

こちらは、2001年以前のオールドタイプの
パテック フィリップのフォールディングバックルです。

円柱形の突起が(写真右側)その形状。
左は腕まわりの調整用の突起です。

現行のものとほとんどデザイン変更はありませんが、
プレート全体の厚みや剛性感が、以前のものは少し
薄く感じます。

外観の形状は全く変わっていませんが、
実は丸穴部分の凸凹が大きく変わっています。

写真は突起部分と重ねた状態。
この時、穴と突起はすこしずれた状態です。

カラトラバマークの手前からマークに向って
斜めに押し出すように力を入れると
プレートがしなって穴にはまりこむ形で留まります。

大変原始的な脱着のように思いますが
長年に亘り、長期使用しても
留めが緩まなく軽快な音でパチンと留まる、
パテック フィリップ特有の優れた金具でした。

そこで、それまでの留め金具に対し
2001年以降の現在のものは切れ目が数か所入った
ドーナツ状のリングがネジ留めされています。

ちなみに、ドーナツ状のリングは
「あがき」が有り、
押し方に差があっても
余裕でしっかりと対応します。

丹念に冷間鍛造で作り込まれた
丸穴側のプレートも厚みが有り
いかにも剛性が有るように見えます。

突起が入り込むホールの部分も
徹底的に鏡面に磨き込まれています。

プレートを合わせると突起がぴったりと穴と重なり、
少し縮んだ状態でパチンとホールにはまり込みます。

 

留め方の注意点は、
①現状はカラトラバマークを真下に押すと完璧に留まります。
②以前のものはカラトラバマークの中心を押しても
バックルは閉まらず、斜めにすべり込ませるようにして
押し込みます。

 

今週末の3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)は『Blooming 3days 2020』と題し、パテック フィリップ・フロアにて春の訪れを祝う桜の装花とともにパテック フィリップ コレクションをお楽しみください。

是非、この機会にお気軽にお立ち寄りください。

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パテック フィリップのTWENTY~4®

Last Call !!

TWENTY∼4®が生産中止に・・・。

ラストワンで入荷したブルー・ソレイユダイヤルをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

1999年の発売以来 20年間ベストセラーであり続けた角型のTWENTY∼4®の生産終了が発表されました。(丸型のTWENTY∼4 オートマチックが後継となります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TWENTY∼4®というネーミングはご存知の通り

24時間どのようなシーンにも寄り沿うというところから来ています。

昼間はオフィスで仕事をこなし、夜はそのままドレスに着替えてディナーに出掛ける女性のイメージです。
今でこそ一般的ですが、ゴールドよりも固いステンレススチールにダイヤモンドをセッティングする事は
当時はまだ技術的に大変難しい事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TWENTY∼4®に使用されているステンレススチールは
アンチアレルギーで、
肌との相性に優れた最高品質の物を使用。

ひとコマずつカーブしたパーツで構成されたブレスレットは
どんな女性の腕にも心地よくフィットします。

 

99年の発表当時、文字盤の色は
《フォーエバー・ブラック》《タイムレス・ホワイト》《エターナル・グレー》
の3色展開で、この《パーフェクト・ブルー》は2010年に追加されました。

 

TWENTY∼4® “Perfect Blue” Dial
4910/10A

ケースサイズ:25.1×30㎜、ステンレススチール
クオーツ、防水:3気圧
36個(約0.45ct)のダイヤ付きケース
10個のダイヤインデックス
オニキスをセッティングしたリューズ

文字盤はツヤがあり
角度によっては黒っぽくも見え
艶っぽく美しいブルーに仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングセラーでありながらディスコンになるのは残念ですが、
名作が姿を消し、その後に価値を上げていくのは高級時計のひとつの文化でもあります。


カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでは、パテック フィリップ コレクションを多数取り揃えています。ぜひお手に取ってご覧ください。

カミネ トアロード本店2F パテック フィリップ・フロア Tel.078-321-0039、Open.10:30~19:30(無休)

 

3/20(金祝)~22(日) パテック フィリップ・フロアにて

春の訪れを祝う「Blooming 3days」を開催。素敵なギフトをご用意しています。

 

パテック フィリップのレディス・ノーチラス

ゴージャススポーティ。そしてエレガントな印象まで薫り立つノーチラス レディスコレクション
時計本体とブレスレットの一体感がここまで極まった完成形を持つデザインは 他になかなか類を見ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

46個(約0.73ct)のトップクオリティのダイヤモンドがベゼルにセッティングされており、文字盤にはをイメージしたエンボスのウェーブラインが施され、より女性らしい柔らかさを演出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして18Kゴールド製の針とインデックスにはスーパールミノバが流し込まれ、抜群の視認性と文字盤の表情に明るさを加えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズの中で最小の32㎜のケースは、日本人女性の細めの手首にもジャストフィットし、全体に行き渡るK18RGの重みもこの時計を身に着けた時の高揚感かき立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時計に内蔵されているE23-250 S Cパテック社の完全自社製を誇る高性能クオーツムーブメント。

地板、受け、歯車などの機械部分は機械式ムーブメントと全く同じ基準による精緻な仕上げが施されています。万が一 不具合がおこった場合も 機械交換ではなくオーバーホールで対応します。クオーツムーブメントでも自社設計に拘るのは永久的に修理を保証するために必要な事なのです。

レディス・ノーチラス  7010/1R-011
ケース径:32㎜(10~4時方向)
RG、クオーツ、防水:6気圧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミネ トアロード店2F パテック フィリップ・フロアでは、パテック フィリップ コレクションを多数取り揃えています。ぜひお手に取ってご覧ください。

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